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    <title>小池鉄平ブログ</title>
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    <updated>2010-03-08T16:59:23Z</updated>
    
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    <title>スッポン鍋の最強パートナー</title>
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    <published>2010-03-08T16:23:44Z</published>
    <updated>2010-03-08T16:59:23Z</updated>

    <summary>3/6（土） 午後、本社でのリーダートレーニングに出席し、 夕方、家に戻ると家人の弟の一郎さんこと、イッチャンが来ていた。 我が家のPC問題は全て、この慶応OBでコンピューター関係の仕事を している彼に、解決して貰っている。 今回は、主に出...</summary>
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        <![CDATA[<p>3/6（土）<br />
午後、本社でのリーダートレーニングに出席し、<br />
夕方、家に戻ると家人の弟の一郎さんこと、イッチャンが来ていた。</p>

<p>我が家のPC問題は全て、この慶応OBでコンピューター関係の仕事を<br />
している彼に、解決して貰っている。</p>

<p>今回は、主に出張時に使用しているAir Macの設定の為に、横浜から<br />
ご足労をお願いしたのだ。</p>

<p>彼を迎えて、今夜はスッポン鍋だ。<br />
我が家では1-2ヶ月に1度、スッポンを取り寄せて鍋をする。</p>

<p>実を言うとスッポンもフグも、僕は家人に感化されて好きになった。<br />
その家人の舌の好みは、亡くなった家人の母の影響が大きい様だ。</p>

<p>義母は評判の料理上手な上に食い道楽で、家人は小さい頃から、<br />
色々な物を食べに連れて行って貰ったそうだ。</p>

<p>その義母とスッポンの少し悲しいエピソードがあるそうだ。</p>

<p>晩年の長い入院生活の折、「スッポンを食べたら元気が出そうな気がする」と、<br />
頻りに食べたがったのに、病院の近くにスッポン料理屋が無くて<br />
願いを叶えられず、それが今でも心残りだと。</p>

<p>さて、いつもは一匹600ｇ前後のを頼むのだが、今回は3人なので、<br />
800ｇのでかいやつを注文した。</p>

<p>メインの鍋の前に、前菜の品々で先ず一杯。</p>

<p>もずく酢、菜の花のわさび和え、お造りは赤貝と小鯛の笹漬けに、<br />
家人が昆布で締めた平目。<br />
酒の当て3点盛りは、煮凝りにナマコ酢、とろろの粒うに和えだ。</p>

<p>相変わらず、酒呑みの家人の好きな物が並ぶが、ゲストが居るので、<br />
いつもよりちょっと豪勢だ。</p>

<p>本当に家人の弟か？と疑うくらい、穏やかでニコニコしているイッチャンは、<br />
旨い旨いと気持ちの良い食べっぷりに加え、酒もいけるし、<br />
音楽の好みも合うし、一緒に卓を囲むのに、これ以上の相手は居ない。</p>

<p>燗をつけた超辛口の酒がどんどん進んで、2つのチロリはフル回転。<br />
酒はたっぷりあるし、家だとお互い遠慮しないで飲めるから良いな～</p>

<p>僕のお気に入りの曲をバックに、楽しい相手と、トロトロに煮込んだ<br />
スッポンを喰う・・・あ～良いコンコロ持ちだ＾＾</p>

<p>口の中の食感と旨味、それに耳の中で心地好く転がる音楽と酔いが<br />
混然一体となって、身体が溶けだすような感覚に陶然となる。</p>

<p>僕は発見した！！<br />
そう、スッポンとポール・ウィナーズのジャズはベストマッチだ・・・</p>

<p>後日談・・・酔っ払って帰って行ったイッチャンは、帰りに東京駅構内の<br />
カリン糖屋さんに寄ったらしく、翌日の昼過ぎにカバンを開けて、<br />
見かけぬ袋にビックリしたとか．．．</p>

<p>酔って意識なく買ったのが、カリン糖って・・・イッチャン、可愛い！！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_114323.jpg" src="http://1master.biz/100306_114323.jpg" width="185" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_185428.jpg" src="http://1master.biz/100306_185428.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<font color="#3399dd">　　　　でっかいスッポン！！　　　　　　　錫無垢のチロリに、酒器の湯呑と、前菜　　　　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_195307.jpg" src="http://1master.biz/100306_195307.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_191525.jpg" src="http://1master.biz/100306_191525.jpg" width="185" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　　　　鍋とポール・ウィナーズのCD　　　　　　　　　　　イッチャン</font color="#3399dd"></p>]]>
        
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    <title>今日も良い日</title>
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    <published>2010-03-08T06:06:23Z</published>
    <updated>2010-03-08T08:58:58Z</updated>

    <summary>3/5（金） 午後、柏そごう6F「ウィーンの森」で、二人のご婦人にプレゼンをする。 僕の本を読んで水素に興味を持ち、お手紙を頂いて、お会いする事になったのだ。 大変勉強家の方でお話も楽しく、今後長いお付き合いになる方達だと感じる。 お二人か...</summary>
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        <![CDATA[<p>3/5（金）<br />
午後、柏そごう6F「ウィーンの森」で、二人のご婦人にプレゼンをする。</p>

<p>僕の本を読んで水素に興味を持ち、お手紙を頂いて、お会いする事になったのだ。<br />
大変勉強家の方でお話も楽しく、今後長いお付き合いになる方達だと感じる。</p>

<p>お二人からサインを頂いて家に帰り、登録用紙を見て驚いた。<br />
60代とばかり思っていたのに、お二方とも80代の方なのだ。</p>

<p>現役で頑張っている人はいつまでも若々しいなあ、と感心。</p>

<p><br />
夕方は、僕にこのビジネスを紹介した川野真寛さんのオフィスに向かう。<br />
僕に紹介したい人が居る、と云うのだ。</p>

<p>青山一丁目タワー46Fに在り、都心を一望するメゾネットタイプの、<br />
家賃550万円（！）のオフィスで、郷右近さんと云う、大変珍しい名字の<br />
ご兄弟に引き合わされる。</p>

<p>感じの良い方達で、「人生冒険企画塾塾長」である兄の丸彦さんは、<br />
キャラクターマーケティングの講演や執筆の他、人脈創りの<br />
プロデューサーでもあるそうだ。</p>

<p>その彼の人脈は、芸能人、ミュージシャン、プロスポーツ選手、アーティスト、<br />
文化人、経営者と多分野にわたり、著名な人の名前を挙げたらきりがない。<br />
不思議な人だ。</p>

<p>そんな彼等がGMSというグループを作り、これからEP活動に乗り出すと云う。<br />
僕のラインに居るから協力をと、川野さんに紹介された訳で、<br />
勿論喜んでサポートしますよ、と握手を交わす。</p>

<p>見えない枝に、美しい花が咲いているのを知った様な気分だ。</p>

<p>帰り際、川野さんから誕生祝いとしてシャネルのネクタイを頂く。<br />
ありがとうございました。<br />
（今日はいい日だ!）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100305_180755.jpg" src="http://1master.biz/100305_180755.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　<font color="#3399dd">　左は弟の望さん</font color="#3399dd"></p>]]>
        
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    <title>高崎にて</title>
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    <published>2010-03-07T11:57:06Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:00:18Z</updated>

    <summary>高崎セミナー前は、ジャズカフェ「モーニン」での昼食が決まりなのだが、 今日は特別に、フランス料理「高崎モノリス」でのランチとなった。 此処は堀越さくらさんがお勤めしている店で、彼女はお休みを取って、 我々をエスコートしてくれた。 ウェディン...</summary>
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        <![CDATA[<p>高崎セミナー前は、ジャズカフェ「モーニン」での昼食が決まりなのだが、<br />
今日は特別に、フランス料理「高崎モノリス」でのランチとなった。</p>

<p>此処は堀越さくらさんがお勤めしている店で、彼女はお休みを取って、<br />
我々をエスコートしてくれた。</p>

<p>ウェディングのチャペルも有る、素晴らしい空間のレストランで、<br />
料理も美味しくて優雅なひと時を過ごした。</p>

<p>勘定はさくらさんが持って下さり、珍しく若いお嬢さんの接待を受け、<br />
有難くも恐縮の極みでした。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100304_115746.jpg" src="http://1master.biz/100304_115746.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　<font color="#3399dd">右がさくらさん、皆さんEPの会員</font color="#3399dd"></p>]]>
        
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    <title>バースデー・パーティ</title>
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    <published>2010-03-05T11:35:42Z</published>
    <updated>2010-03-05T13:38:23Z</updated>

    <summary>3/3（水） 2月生まれの僕と氣賀澤さんの為に、水野みどりさんを初めエクセレント パートナーズ(EP)の仲間達がパーティを開いてくれた。 会場は神奈川県の大和駅から2分、カーリー木村さんがオーナーの 大人のライブハウス「ASOB」（あそび）...</summary>
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        <![CDATA[<p>3/3（水）<br />
2月生まれの僕と氣賀澤さんの為に、水野みどりさんを初めエクセレント<br />
パートナーズ(EP)の仲間達がパーティを開いてくれた。</p>

<p>会場は神奈川県の大和駅から2分、カーリー木村さんがオーナーの<br />
大人のライブハウス「ASOB」（あそび）だ。</p>

<p>ここは元狩人の加藤高道さんも月1回ショーをしている処で、<br />
この夜は「めおと軍団」と「ジキジキ」なるミュージシャンが出演。</p>

<p>此処を借り切ってのパーティに、全国から（嘘）約25名が集まった。</p>

<p>夕方6時開会、 先ず、石橋さん手作りケーキのローソク消しに始まり、<br />
ビール、ワイン、ウィスキーで乾杯。</p>

<p>その後は、大皿料理を肴に飲めや歌え、プラス踊れの大盛り上がりに、<br />
こんなにノリの良い客も珍しいと、お店の人も驚いたとか。</p>

<p>生演奏をバックに、僕も久し振りに歌った。<br />
カラオケと違い気分が良いものだ...歌も五割方、上手くなった気がする。</p>

<p>全国とはいかないまでも、石塚社長は茨城から2時間半も掛けていらしてくれ、<br />
埼玉の種生さんは自宅に戻られたのが、12時半だったとか。</p>

<p>でも皆さん、そろって楽しかったとの電話があった。<br />
将に、仲間と一緒に楽しむ為なら、「千里も一里」の感あり。</p>

<p>良い誕生祝いになりました、ありがとうございます！！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_175734.jpg" src="http://1master.biz/100303_175734.jpg" width="230" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_181017.jpg" src="http://1master.biz/100303_181017.jpg" width="230" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
チョコには、僕と氣賀ちゃんの似顔絵が　　　　　　　　　クライマックスのローソク消し　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_185758.jpg" src="http://1master.biz/100303_185758.jpg" width="230" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_191704.jpg" src="http://1master.biz/100303_191704.jpg" width="230" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
歳（内緒）が信じられない氣賀ちゃん　　　　　　　　　　　　サマになってるね～</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_202231.jpg" src="http://1master.biz/100303_202231.jpg" width="230" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_204510.jpg" src="http://1master.biz/100303_204510.jpg" width="230" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ノリノリ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　帰り際、一人一人からお花を貰う...素敵な演出</p>]]>
        
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    <title>ももんじや</title>
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    <published>2010-03-03T16:38:10Z</published>
    <updated>2010-03-03T23:18:09Z</updated>

    <summary>3/2（火） 今夜は「どじょう」と決めて、家人と高橋(たかばし)の「伊勢喜」に向かったが、 タクシーを降りたら、ガス工事で休業だった、アチャー！！ 下町での食事だからと、二人共思いっきり手抜きの恰好で出てきたので、 今更、銀座や丸の内と云う...</summary>
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        <![CDATA[<p>3/2（火）<br />
今夜は「どじょう」と決めて、家人と高橋(たかばし)の「伊勢喜」に向かったが、<br />
タクシーを降りたら、ガス工事で休業だった、アチャー！！</p>

<p>下町での食事だからと、二人共思いっきり手抜きの恰好で出てきたので、<br />
今更、銀座や丸の内と云う訳にはいかない。<br />
肩身が狭いのと、誰に会うか分からないからだ。</p>

<p>道端で思案を回らしていると、家人が「ももんじや」はどうか、と言いだした。<br />
両国橋のたもとで古くからやっている獣肉の店だ。</p>

<p>僕は以前両国に住んでいて、猪の剥製が軒にぶら下がっている店の前を<br />
何度も通っていたが、行こうと思ったことは一度もなかった。</p>

<p>ジビエの話題の折、その店の話をしたのを、家人は心に留めていたらしい。<br />
女性の方が食に対して、積極的だなあ！</p>

<p>寒いし、腹を減らした家人は普段より数倍危険なので、ここは逆らわず、<br />
再びタクシーを拾い両国へ。</p>

<p>変わらぬ猪の剥製を横目に見て玄関を入ると、帳場から親父が顔を出し<br />
「へい、いらっしゃい」、それから仲居さんに2階の座敷に通される。</p>

<p>古い旅館のようながらんとした座敷が並んで、他に客の気配がない。<br />
僕の苦手な、掘り炬燵でない座敷だ。</p>

<p>どじょうの「伊勢喜」も、森下の馬肉の「みの屋」も、この辺の<br />
古い店はみなそうだ。</p>

<p>さて料理は、熊も出る「野獣肉コース」でなく、量が控えめの<br />
「猪鍋と料理二皿、6000円」のコースを注文。<br />
家人は燗酒、僕は焼酎のお湯割りだ。</p>

<p>先ず、もつ煮みたいな味付けの、猪の煮込みの突出しと前菜。</p>

<p>次に、煮込む程旨いと仲居さんに言われた猪鍋を前に、鹿の刺身をつまむ。<br />
鹿は馬刺しとそんなに変わらない、柔かい赤身だ。</p>

<p>店の案内のパンフレットを読んで、色々知識を得る。</p>

<p>「ももんじ」とは、百獣（ももんじゅう）から発した言葉で、江戸時代には<br />
四足動物を扱う料理では、屋号の前に必ずこの言葉を付けていた。</p>

<p>この店は創業享保3年（1718年）で300年ののれんを誇り、今の主は<br />
9代目に当たる。</p>

<p>猪は別名「山くじら」とも呼ばれ（肉食を伏せる為）、この店では、三重、<br />
滋賀、兵庫等から野生のものを取り寄せ、養殖ものは使用していない．．．等々</p>

<p>漸く、猪の脂がべっ甲色になった頃には、一緒に入れた野菜や、焼き豆腐、<br />
白滝もいい塩梅に煮えている。</p>

<p>猪鍋は伊豆の山の方の旅館で、「ぼたん鍋」として喰ったことがあるが、<br />
今日のは丹波の野生ものだそうで、一層有難味が増すようだ。</p>

<p>肉は弾力に富んで噛みごたえがあり、濃厚な汁と良く合って旨い。<br />
二種類だけの野菜も、この鍋には正解だ。</p>

<p>来てみて良かった。<br />
何でも敬遠しないで、チャレンジするものだな・・・<br />
おっかない家人も、時には良いきっかけを呉れるし、これも「塞翁が馬」か？</p>

<p>僕等が店を出る頃には、他の座敷からも客の声が．．．<br />
こうやって、あと何代この店は続いていくのだろう？？？</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100302_1906531.jpg" src="http://1master.biz/100302_1906531.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100302_1917241.jpg" src="http://1master.biz/100302_1917241.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
突出しと前菜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鹿のさしみ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100302_1908211.jpg" src="http://1master.biz/100302_1908211.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100302_1912291.jpg" src="http://1master.biz/100302_1912291.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
一人前の肉　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　野菜はシンプルに長葱とセリ</p>

</form><img alt="100302_201945.jpg" src="http://1master.biz/100302_201945.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></form>　　　　　　　　　　　<form mt:asset-id="205" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://1master.biz/100302_201910.jpg" width="111" height="130" class="mt-image-none" style="" />

<p>江戸の面影を伝える、両国橋の袂にある大きな絵看板　　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>幸男ちゃん</title>
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    <published>2010-02-28T13:08:21Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:30:19Z</updated>

    <summary>2/27（土） 守田順子さんの司会で始まった、今日の八重洲セミナー。 スピーカーのトップバッターは、今日が講師デビューの幸男ちゃん。 オリジナルのパワーポイントを使っての素晴らしい講演だ。 今迄、「幸男ちゃん」としてアフターでお目に掛かって...</summary>
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        <![CDATA[<p>2/27（土）<br />
守田順子さんの司会で始まった、今日の八重洲セミナー。</p>

<p>スピーカーのトップバッターは、今日が講師デビューの幸男ちゃん。<br />
オリジナルのパワーポイントを使っての素晴らしい講演だ。</p>

<p>今迄、「幸男ちゃん」としてアフターでお目に掛かってはいたが、<br />
今日初めて、飯島幸男さんのプロフィールと経歴を聞いて驚いた。</p>

<p>本業は経営支援コンサルタントで、某コーヒーチェーン店を初め、5社を<br />
上場に導いた、その道の超売れっ子先生だったのだ。</p>

<p>因みに経歴は、上智大学経済学部経営学科卒、三菱商事入社、<br />
アメリカ三菱商事シアトル支部資材部長。</p>

<p>エリート商社マンとして28年間活躍の後、（株）ドエムを起こし<br />
コンサルタント業に転身、ベンチャーキャピタリストでもある。</p>

<p>健康産業にも興味を持ち、EPの水素に行きついた、ということです。</p>

<p>「幸男ちゃん」と呼ばれ愛されている、人間的魅力に溢れた幸男先生は、<br />
楽しみながらEPに取り組くんでいられる。</p>

<p>八重洲セミナーは、将に様々な人達の坩堝(るつぼ)。<br />
この層の厚さが一種大人の雰囲気を醸成して、人気の所以となっているのだろう＾＾</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100227_1407011.jpg" src="http://1master.biz/100227_1407011.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100227_1438451.jpg" src="http://1master.biz/100227_1438451.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
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    <title>油断大敵</title>
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    <published>2010-02-26T13:10:18Z</published>
    <updated>2010-02-27T08:28:28Z</updated>

    <summary>2/24（水） セミナー講師をするため、am 9：33発の「のぞみ」で、京都に向かう。 今回の車中での読み物は、時代推理傑作選「御白洲裁き」という文庫本。 主に江戸時代を舞台にした、8人の作家のミステリー短編集だ。 読むうちに、みるみる時は...</summary>
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        <![CDATA[<p>2/24（水）<br />
セミナー講師をするため、am 9：33発の「のぞみ」で、京都に向かう。</p>

<p>今回の車中での読み物は、時代推理傑作選「御白洲裁き」という文庫本。<br />
主に江戸時代を舞台にした、8人の作家のミステリー短編集だ。</p>

<p>読むうちに、みるみる時は遡(さかのぼ)る。</p>

<p>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐</p>

<p>小走りにやって来るのは、日本橋のお汁粉屋の看板娘、おけいちゃんじゃないか。<br />
足の運びに連れて、簪(かんざし)がキラキラと、白い額で踊ってらぁ．．．</p>

<p>おっと、苦虫を噛み潰した顔で歩いているのは、八丁堀の同心だ。<br />
虫の居所が悪そうだ、ここは顔を合わさぬ様、天水桶の陰に身を隠してっと。</p>

<p>屋根船から降りてきたのは常磐津の師匠だ。<br />
イヤー、昼見ても良い女っ振りだねー、くらくらしちまうぜ～～<br />
瓜実顔に柳の眉、小股の切れ上がった良い女ったぁこのことだ。</p>

<p>大川端から富士のお山が見えるぜ・・・お江戸は今日も日本晴れだぁ...<br />
（妄想の世界に付き、時代考証はメチャクチャです、ご容赦のほど...）</p>

<p>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐</p>

<p>アナウンスに我に返る。<br />
危ない、危ない、京都駅を過ぎるところだった、慌てて下車する。</p>

<p>誰でも多少その気は在るものだが、僕は取り分け感化され易い性質(たち)で、<br />
すぐのめり込むし、その世界を引きずってしまう。</p>

<p>極道物を読もうものなら、ちょっとしたことで「何を？この野郎！！」に<br />
なってしまい、危うく往来で喧嘩が始まりそうになったことがある。<br />
（その後すぐに、読みかけの本を家人に捨てられた。）</p>

<p>陰のフィクサーのを読むと、超大物気分で唇を歪め、短い脚を組んで<br />
葉巻を吸いたくなる。</p>

<p>だから家人からは「よくよく読む物を選ばないと」と注意されている。</p>

<p>家人のお勧めは、ガンジーやマザーテレサの伝記だけど、これってどうなんだろう？<br />
聖人みたいになれるのか？・・・<br />
大体、読みたいと思わないんだけど．．．</p>

<p>こんな状態で出掛けたセミナー。<br />
案の定というか、カタカナ語がからっきし出て来ない。</p>

<p>「アデノシン3リン酸」は、元々苦手な分野だから仕方ないとして、<br />
「トレンド」も「ウェーブ」も出て来なかった。</p>

<p>江戸の人だった僕には、外来語は天から無縁のものになっていたようだ。<br />
（呆けたんじゃないよネ！？）</p>

<p>しょっちゅう喋っているからと、油断は禁物だ。</p>

<p>講演の前は、他所(よそ)の世界から戻ってしばし時を置き、<br />
資料等に目を通して、周到に用意をせぬとな．．．</p>

<p>合点承知の助。<br />
旦那、あっしもそうじゃねえかと、端(はな)から踏んでたんでさ．．．<br />
（まだ抜けきれない）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100224_1006441.jpg" src="http://1master.biz/100224_1006441.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100224_1413021.jpg" src="http://1master.biz/100224_1413021.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<font color="#3399dd">僕をお江戸の昔に連れて行った本　　　　　　　　　　　　京都セミナー、軍旗と共に</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100224_2114531.jpg" src="http://1master.biz/100224_2114531.jpg" width="130" height="230" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　　　　　　　　　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100225_0941371.jpg" src="http://1master.biz/100225_0941371.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<br />
グランヴィア京都ホテルの部屋から・・・　　　　ホテルの中のディスプレイ...桃の節句も近い</font color="#3399dd"></p>]]>
        
    </content>
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    <title>グランド・コンベンション（その二）　クルージング・パーティ</title>
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    <published>2010-02-23T14:05:59Z</published>
    <updated>2010-02-23T14:28:41Z</updated>

    <summary>2/21（日）夜 コンベンションの後は、19時半からクルージング・パーティだ。 ターミナルに係留されたロイヤル・ウイングに、500名近くが乗り込み、出航！！ 横浜港内とは云え、船出は何故かワクワクするものだ。 大海原が、世界に繋がっているか...</summary>
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        <![CDATA[<p>2/21（日）夜<br />
コンベンションの後は、19時半からクルージング・パーティだ。</p>

<p>ターミナルに係留されたロイヤル・ウイングに、500名近くが乗り込み、出航！！</p>

<p>横浜港内とは云え、船出は何故かワクワクするものだ。<br />
大海原が、世界に繋がっているからだろうか。</p>

<p>パーティの最初は、最年長の5スターと云う事で、僕が乾杯の音頭を取る。</p>

<p>ふんだんに用意された中華料理は、種類も豊富でとても美味しい。<br />
君嶋部長のお話では、絶対に料理が無くならない様にオーダーしたそうだ。<br />
こんな処にも、会社側の気合いを感じる。</p>

<p>船内は3層のフロアーに分かれていて、どの階も一杯のIPで賑っている。</p>

<p>一通りお腹が満たされると、デッキに出て湾内の夜景を楽しむ人、<br />
又、趣きが異なるフロアーを、あちこち探索して楽しむ人々で、<br />
再び人の流れが起きる。</p>

<p>2Fでは、かつて一世を風靡した「狩人」のステージがあり、<br />
グラウンドフロアーでは、マイケル・ジャクソンに扮したIPの余興があったり、<br />
若い女性ヴォーカルユニットのショーがあったり、盛り沢山だ。</p>

<p>そして、どのフロアーに行っても、社長と会長の姿があるのには驚く。<br />
分身の術か？　はたまた影武者か？</p>

<p>な訳はなく、コミュニーケーションを図って、あちこち移動されているのだ。<br />
揺れる船内で、階段を昇降されるのは大変なことなのに・・・</p>

<p>船がターミナルに戻る頃には、僕も含め皆すっかり満足した顔だ。</p>

<p>イヤー、最大のイベントが終わったな．．．祭りの後の気分だ。<br />
高揚感の後の、一種の淋しさ・・・</p>

<p>大した事していない僕でさえ、何だか脱力感だもの、<br />
会社のスタッフの方々は、さぞお疲れの事だろう。</p>

<p>関係者の皆様、ご苦労様でした、そしてありがとうございました！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100221_2133141.jpg" src="http://1master.biz/100221_2133141.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100221_2110001.jpg" src="http://1master.biz/100221_2110001.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><font color="#3399dd">　美しいロイヤル・ウィング　　　　　　　　　　　　　　会長と野口さん</font color="#3399dd"></p>]]>
        
    </content>
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    <title>グランド・コンベンション（その一）</title>
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    <published>2010-02-22T14:00:15Z</published>
    <updated>2010-02-25T02:37:47Z</updated>

    <summary>2/21（日） 横浜大桟橋ホールにてエクセレントパートナーズのグランド・コンベンションが 開催された。 東京の自宅から家人とタクシーで向かったところ、ナビ頼りの運転手が 有ろう事かナビの見方を間違えて、会場を通り越して遥か彼方の 磯子まで連...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1master.biz/">
        <![CDATA[<p>2/21（日）<br />
横浜大桟橋ホールにてエクセレントパートナーズのグランド・コンベンションが<br />
開催された。</p>

<p>東京の自宅から家人とタクシーで向かったところ、ナビ頼りの運転手が<br />
有ろう事かナビの見方を間違えて、会場を通り越して遥か彼方の<br />
磯子まで連れて行かれる、というハプニングに見舞われた。</p>

<p>今、絶対血圧上がってるなと思いながら、高速を降りるなりタクシーを乗り換え、<br />
それでも開始時刻の30分前には到着。ヤレヤレ</p>

<p>僕の早目早目に出発する性格は、家人にはいつも評判が悪いが、<br />
こう云う時、功を奏する。オッホン</p>

<p>海に突き出た国際客船ターミナルの先端にある、広々したドーム型の会場に、<br />
全国から約1000名のIP（会員）が集まった。</p>

<p>時折カモメが舞う青空を背景に、先ず南部会長の挨拶、<br />
それからアワード受賞者の表彰があった。</p>

<p>我々のグループから柿崎さん、水野さん、野口さんが2スターに、<br />
そして朝河さんが3スターに昇格され、壇上に上がった。</p>

<p>皆さん、おめでとう！！<br />
日頃の頑張りを知っているから、努力が実を結んで、僕も本当に嬉しい。<br />
彼等の事だ、必ず、更にステップアップして行く事は間違いない！！</p>

<p>次いで3人の先生方のお話があり、中でも内藤真礼生医学博士の<br />
「最近、水素の研究が急速に進んで、今迄、水素の可能性と言っていたが、<br />
ハッキリ言って、可能性を超えた」というお話に胸踊った。</p>

<p>加えて先生は、水素を摂っても体感の出ない人が2-3割程いるが、<br />
その原因と、更には対処法まで分かって来た、と仰った。</p>

<p>ヒエー！　先生、そこまで言ってお終いですか？ 続きはいつなの？？<br />
知りたくて、知りたくて、蕁麻疹が出そう・・・<br />
昔の僕だったら、ギューっとつねって吐かせる処だが...<br />
（つねるって．．．アンタ昔、何モン？）</p>

<p>それから、僕達5スターのメッセージ（この間、家人には退席願う）に続いて、<br />
最後に上田社長の事業計画や経営の基本姿勢等の発表があった。</p>

<p>その内容は会社の<a href="http://web.excellent-partners.com/jp/overview.html">HP</a>をご覧頂くとして、社長が就任して高だか3カ月程の間に、<br />
よくまあこれだけの施策を決定したものだと舌を巻く。</p>

<p>その中には、会員が仕事をし易くするためのツールや教育等、考えられ得る、<br />
ありとあらゆるバックアップ体勢が網羅されている。<br />
家人なんぞは「社長が最強のツールだね．．．」と呟いていた。</p>

<p>短期間にどれだけ研究され、徹底的に考え抜かれたか推察される。</p>

<p>会社の基本姿勢は「Long Seller Company」（成長し続ける会社）であり、<br />
社長の目標は、「IPがより豊かにあり続ける」であるという。<br />
それこそ真に僕等が願っている事であり...<strong>ます</strong>。（by小沢一郎）</p>

<p>その上、社長の夢はこのビジネスとIPの地位向上で、他人(ひと)がなし得て<br />
いない事こそ、やり甲斐があると仰る。<br />
根っからのチャレンジャーやねん！！</p>

<p>この社長は、我がEPだけでなくNB業界全体にとっての<br />
将に救世主となるのかもしれない、とそんな予感を持った。</p>

<p>そしてこの社長を引っ張って来られた南部会長は、<br />
やはり只ならぬ強運の人であると、心底畏れ入った次第である。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100221_1617151.jpg" src="http://1master.biz/100221_1617151.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>団結しているか？</title>
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    <published>2010-02-21T01:24:49Z</published>
    <updated>2010-02-22T14:22:53Z</updated>

    <summary>2/17（水）名古屋セミナー 他グループの中嶋みいこさんから是非とのご要望で、講師をするため、 大阪から名古屋に向かう。 名古屋での常宿はマリオットホテルで、夕飯(めし)は行きつけの錦三丁目 「おでん岡田」が毎度のパターンだ。 「岡田」は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>2/17（水）名古屋セミナー</p>

<p>他グループの中嶋みいこさんから是非とのご要望で、講師をするため、<br />
大阪から名古屋に向かう。</p>

<p>名古屋での常宿はマリオットホテルで、夕飯(めし)は行きつけの錦三丁目<br />
「おでん岡田」が毎度のパターンだ。</p>

<p>「岡田」は、親父と二人のお喋りなおばちゃんが居る小さな店で、<br />
安くて旨くて、心安く飲めるので気に入っている。</p>

<p>カウンター上に大皿に盛られた料理が5種類くらい、他に刺身、焼鳥、<br />
土手煮、勿論おでんも。</p>

<p>おでんでは、僕は「しらたき」が好きなのだ。<br />
理由は団結だ、仲間と団結して固まっている。</p>

<p>家人は反対に「縛られてるのよ。仲間じゃなく、嫌な奴と一緒に<br />
括られてるのかもよ。だったら最悪よね」と云う。</p>

<p>人に依って、こうも見方が違うものか．．．</p>

<p>これ自体は美味い物ではないが、良く煮込むと味が染みて旨い。</p>

<p>あと好きなのは「はんぺん」、僕は「白雪姫」と呼んでいる。<br />
真っ白で、口の中で溶けるように消えていく感じが雪の様だから。</p>

<p>これは煮込んだら駄目、ペタンコの汚れた古座布団になってしまう。<br />
穢れ(けがれ)のない姫は、世俗の垢にまみれぬうちに食してやらねば。</p>

<p>それから大根と昆布。<br />
地味だが、なくてはならない脇役と云った処で、外せない。　</p>

<p>おでん汁と云えば、コンビニのは透明に澄んでいるが、<br />
あれは濁ると売れないので、大量の添加物を入れているそうだ。</p>

<p>コンビニに納入していた業者から、以前そう聞いたことがある。<br />
此処「岡田」のは澄んでいるが、無添加だそうで安心して頂ける。</p>

<p>親父とそんな与太話をしながらの、一人酒も良いものだ！<br />
こういう馴染みの店があると、出張先でも寛げる。</p>

<p>関西と名古屋には家人が付いて来ないし、この解放感、堪らないな～<br />
野生の血が騒ぐ、月に向かって吼えたい気分だ、ウォ～～ン、ウォ～～ン...<br />
「今日はいい日だ!」</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100216_1950071.jpg" src="http://1master.biz/100216_1950071.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100217_1604241.jpg" src="http://1master.biz/100217_1604241.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<font color="#3399dd">　「岡田」で一杯　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　名古屋セミナーの参加者と</font color="#3399dd">　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>塞翁が馬</title>
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    <published>2010-02-20T00:35:48Z</published>
    <updated>2010-02-20T04:17:45Z</updated>

    <summary>2/16 久し振りに、毎週火曜に定期開催の大阪セミナーに講師で行く。 40名近い来場者で、加島さんはチャーミングなお嬢様とご一緒だ。 その中の平木忠夫さんから、思わぬプレゼントを頂いた。 松井秀喜のオリジナルボール、ステッカー、それにサイン...</summary>
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        <![CDATA[<p>2/16<br />
久し振りに、毎週火曜に定期開催の大阪セミナーに講師で行く。</p>

<p>40名近い来場者で、加島さんはチャーミングなお嬢様とご一緒だ。</p>

<p>その中の平木忠夫さんから、思わぬプレゼントを頂いた。<br />
松井秀喜のオリジナルボール、ステッカー、それにサイン色紙である。</p>

<p>ブログに、松井の熱烈なファンと書いたのをご覧になり、<br />
ご実家に戻られた折、わざわざ松井秀喜ベースボールミュージアムに<br />
寄って、買って来て下さったのだ。</p>

<p>感激だ...嬉しいったらない...跳び上がりたい気持ってこの事だ＾＾<br />
凄いお宝を手に入れた。<br />
平木さん本当にありがとうございました。「今日はいい日だ!」</p>

<p>ボールの箱には松井の好きな言葉として「人間万事塞翁が馬」と書かれている。</p>

<p>何と、僕の座右の銘と一緒ではないか！！<br />
余りの事に、鳥肌が立ってしまった。　</p>

<p>この故事は、ものごとの吉凶・禍福は変転し予測できないことの喩えで、<br />
又、だから安易に喜んだり悲しむべきではない、と諭しているのだ。<br />
（詳しくお知りになりたい向きは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E4%BA%8B#.E5.A1.9E.E7.BF.81.E3.81.8C.E9.A6.AC">こちら</a>）</p>

<p>つまり、この世の事は人知の及ぶ処ではないのだから、<br />
何事も平常心で受け入れよ、と云う事だろうと、僕は解釈している。</p>

<p>事態が悪い（と思われる）方向に転じ、失意の底に沈みそうな時、<br />
何度この言葉を思って、心を落ち着かせたことか。</p>

<p>逆に、大手柄を上げて得意満面、有頂天の自分に、いや待て、<br />
と何度ブレーキを掛けたことか。<br />
（流れで書いたけど、これは正直してないな、代わりに家人に引きずり落とされる）</p>

<p>結局、何が禍で何が福だったかは、死ぬ時まで分からないと云う事だ。<br />
そして死ぬ時は多分、そんな事はもうどうでも良くなっているのだろうなぁ。</p>

<p>しかしこの言葉を座右の銘にしたのは、僕が60代になるかならないかの頃で、<br />
まだ30代の松井が好きと云うのは、やはり彼は只者でない。</p>

<p>ステッカーには他にも2つの言葉があった。<br />
①　夢にチャレンジ<br />
②　努力できることが才能である</p>

<p>僕は自分の本をお渡しする時、背表紙にサインと共に書く言葉が<br />
「生涯、夢にひたむき」なのだが、これも①に酷く似ていないか？</p>

<p>松井と僕は、若しかしたら青か緑の糸で結ばれているのかも...</p>

<p>彼のベースボールミュージアムは石川県能美市山口町口にある。<br />
僕にとっての聖地巡礼、仕事にかこつければ大手を振って行けるのだが・・・</p>

<p>誰かセミナーで呼んでくれないかな？？？（←すっかり、おねだり体質）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100216_1327141.jpg" src="http://1master.biz/100216_1327141.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100216_1700541.jpg" src="http://1master.biz/100216_1700541.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<font color="#3399dd">平木さんと松井グッズ贈呈式　　　　　　　　　　大阪アフター、橋本社長は8人の仲間と</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100216_1549561.jpg" src="http://1master.biz/100216_1549561.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100216_1702311.jpg" src="http://1master.biz/100216_1702311.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
セミナーを終わって．．．　　　　　　　　　　　　　　　本音が出るから、アフターは大事</font color="#3399dd"></p>]]>
        
    </content>
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    <title>金豊デー</title>
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    <published>2010-02-18T04:49:10Z</published>
    <updated>2010-02-18T04:53:34Z</updated>

    <summary>2/13（土） 本日の八重洲セミナーは約100名の来場者で、相変わらずの超満員。 今回は、金豊さんを特別ゲストにお迎えした。 今日の金さんのお話は、CGMとスモールワールドについてだ。 金さんによると、あの電通でさえ赤字を出すのは、 従来の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1master.biz/">
        <![CDATA[<p>2/13（土）<br />
本日の八重洲セミナーは約100名の来場者で、相変わらずの超満員。</p>

<p>今回は、金豊さんを特別ゲストにお迎えした。<br />
今日の金さんのお話は、CGMとスモールワールドについてだ。</p>

<p>金さんによると、あの電通でさえ赤字を出すのは、<br />
従来のマスメディアに乗せられた広告という情報でなく、<br />
CGM（consumer generated media 消費者参加型メディア）と呼ばれる<br />
消費者の声が発展拡大したものが、主流になってきているからだそうだ。</p>

<p>その例として、ナイキのクチコミ、CGM戦略を興味深く話され、<br />
時代につれ情報と流通が変化しているのを説明してくれた。</p>

<p>そしてCGMの理論的バックボーンとなっているのが「スモールワールド」で、<br />
これは知り合いの連鎖をたどっていくと、世界中のどの人物とも<br />
平均6人目でたどり着くという現象。</p>

<p>金さんの話はとても理論的で明快だ。<br />
真似したい処だが、とても出来そうにないから止めておこう。<br />
最近僕は、自分のことが少し分かって来たのだ...遅すぎるか？</p>

<p>とに角、時々こうしてゲストに入って頂くのは、とても刺激になり、<br />
参加者の皆さんも熱心にノートを取っておられました。</p>

<p>金さん、ありがとうございました。<br />
又、よろしくネ！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100213_1406011.jpg" src="http://1master.biz/100213_1406011.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100213_1406181.jpg" src="http://1master.biz/100213_1406181.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>音楽と絵のシンクロ</title>
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    <published>2010-02-15T07:16:56Z</published>
    <updated>2010-02-15T07:24:28Z</updated>

    <summary>2/11（木） 高崎セミナーの前は、石本千波瑠さん達と、ジャズカフェ「モーニン」での 昼食がお決まり。 壁に掛かっていたジャズ演奏の絵が、店内に流れるジャズとピッタリで、 思わずシャッターを切る。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1master.biz/">
        <![CDATA[<p>2/11（木）<br />
高崎セミナーの前は、石本千波瑠さん達と、ジャズカフェ「モーニン」での<br />
昼食がお決まり。</p>

<p>壁に掛かっていたジャズ演奏の絵が、店内に流れるジャズとピッタリで、<br />
思わずシャッターを切る。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100211_1308281.jpg" src="http://1master.biz/100211_1308281.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>僕の縄張り</title>
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    <published>2010-02-15T03:56:53Z</published>
    <updated>2010-02-20T00:56:53Z</updated>

    <summary>2/9（火） 今日は所用があって表参道に行った。 表参道は以前事務所を構えていた事もあり、懐かしい処だ。 しかし、久し振りの表参道の余りの変わり様に驚いた。 まるで、知らない処に来た様だ。 昔、原宿駅前に住んでいた家人が見たら、何と言うだろ...</summary>
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        <![CDATA[<p>2/9（火）<br />
今日は所用があって表参道に行った。<br />
表参道は以前事務所を構えていた事もあり、懐かしい処だ。</p>

<p>しかし、久し振りの表参道の余りの変わり様に驚いた。<br />
まるで、知らない処に来た様だ。<br />
昔、原宿駅前に住んでいた家人が見たら、何と言うだろうか？</p>

<p>用事を終え外に出て、あてもなく散策した後カフェに入り、<br />
人の流れを瞳に映しながら、暫し感傷に浸る「この街で僕は異邦人だ・・・」。</p>

<p>同潤会アパートが表参道ヒルズになったのは2006年の事だから、<br />
4年間、この辺りには来ていなかった事になる。</p>

<p>どうも歳につれて行動範囲が狭くなるようだ。</p>

<p>昔は銀座で飲んだ後、女の子達を連れて赤坂や六本木に繰り出したり、<br />
新宿まで足を延ばす事もあった。</p>

<p>食事にしても、青山や恵比寿、代官山、西麻布に、やれフレンチだ、<br />
やれイタリアンだと、何の苦もなく行ったものだ。</p>

<p>ところが今は仕事を別にすれば、佃の家から東は東陽町止まり、<br />
北は浜町、西はせいぜい銀座八丁目、南は晴海くらいか。</p>

<p>晴海よりだいぶ南に在るお台場は、5年位前までは良く行っていたが、<br />
近頃はさっぱりになっっているし・・・</p>

<p>そう考えると、家から半径3ｋｍの中でうろうろしている事になる。<br />
これが今の僕のテリトリーと云う訳だ。</p>

<p>人はテリトリーを小さくしながら老いて行く。<br />
そして最後はベッドの中だけになるのだ．．．</p>

<p><br />
そうこうしているうち、古賀欽也さんから電話があったので、<br />
夕飯を一緒にと、先週オープンした「熊はん」に招待した。</p>

<p>エトランゼ気分にオサラバして、テリトリーの北限の浜町へ向かう。</p>

<p>タクシーの中から電話で、家人も呼ぶ。<br />
後で、欽也さんと二人だけで「熊はん」に行ったと知れたら<br />
どんな事になるか分からないもの．．．（怖）</p>

<p>開店して未だ6日目の「熊はん」<br />
今宵は、近くの会社の重役と思しき紳士達が、カウンターに陣取って、<br />
杯を傾けている。</p>

<p>この夜は「たん熊」の部長さんが助っ人に来ていた。<br />
部長さんは僕のブログを読んでくれていて、「小池鉄平」で<br />
検索すると「タレントの小池徹平」ばかり出てくるのが悔しくて．．．<br />
などと、嬉しい事を言ってくれる。</p>

<p>店長の林さんは、料理人が大勢いる大丸店の料理長だったのが、<br />
この店では若い板前さんを二人使うだけ、調理場も慣れぬ事だし、<br />
何かと大変そうだ。</p>

<p>加えて、黙っていても客が入る東京駅近くの店から、<br />
人通りのあまり無い路面店への転出で、大分勝手が違うようだ。<br />
（夜、灯りが点いているのは此処だけだ）</p>

<p>営業のプレッシャーも掛かってくるだろうし、<br />
これから暫くは、林さんにとって試練の時が続くだろう。</p>

<p>しかし「艱難（かんなん）汝を玉にす」と云う言葉がある。</p>

<p>僕なんか艱難の賜物で、まん丸の玉になりました、頭がね＾＾</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100209_1950351.jpg" src="http://1master.biz/100209_1950351.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　<font color="#3399dd">欽也さん、僕、スタッフの紅一点と部長さん</font color="#3399dd"></p>]]>
        
    </content>
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    <title>宮崎の夜　冒険者達</title>
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    <published>2010-02-13T02:20:01Z</published>
    <updated>2010-02-13T04:28:31Z</updated>

    <summary>2/7（日） 見知らぬ土地での食事は、楽しみでもあり悩ましくもある。 情報を集め見当を付けての探訪は、ちょっとした冒険で、 当たり外れがあるのは東京でも同じだが、それが滅多に来る 機会のない地方だと、外れた時の無念さは大きい。 昨夜は到着が...</summary>
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        <![CDATA[<p>2/7（日）<br />
見知らぬ土地での食事は、楽しみでもあり悩ましくもある。</p>

<p>情報を集め見当を付けての探訪は、ちょっとした冒険で、<br />
当たり外れがあるのは東京でも同じだが、それが滅多に来る<br />
機会のない地方だと、外れた時の無念さは大きい。</p>

<p>昨夜は到着が夜だったので、ホテル内のレストランで、<br />
宮崎名産「鶏の炭火焼」等で済ませたが、この夜は、家人が携帯の<br />
グルメサイトで見つけた、「隠れ里の懐石料理　わらしべ」に行ってみた。</p>

<p>市内一の繁華街をタクシーで抜けること数分、町の喧騒が聞こえそうな路地に、<br />
忽然とそしてひっそりと、その店...いや屋敷は在った。</p>

<p>立派な門を潜り、美しくライトアップされた日本庭園を通って、店に入る。<br />
何でも、築70年のお屋敷を贅沢に改装したと云う。</p>

<p>都心では味わえない異空間で、それだけでも価値がある。</p>

<p>仄暗い石畳の廊下を通り、堀炬燵のある8畳の座敷へ誘われ、<br />
朱色の床の間を背に座ると、タイムスリップして僕は殿様になっていた、<br />
「オッホン、苦しうない近う寄れ」<br />
・・・って、家人にではない、家人は近付くと怖いです。　</p>

<p>結界に在るかの様な静寂の中、程良いテンポで供される料理は全9品、<br />
どれも美味しく調理されたものばかり、杯を重ね益々上機嫌に・・・<br />
「皆の者、今宵は無礼講じゃ、歌え～♪、踊れ～♪♪、宴じゃ～♪♪♪」</p>

<p>今回の冒険は成功だった、ハッピーエンドのハリウッド映画だな。</p>

<p>そしてお代は驚きの・・・イヤイヤ、ここは一番趣向を変えて<br />
次回のお楽しみと云う事で、それまで写真で推理して頂くのも一興であろう。<br />
（やっぱり時代劇）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100207_2051421.jpg" src="http://1master.biz/100207_2051421.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100207_1905571.jpg" src="http://1master.biz/100207_1905571.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<br />
<font color="#3399dd">　　　　　　異空間の入り口　　　　　　　　　　　　　　　　　　「苦しうない．．．」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100207_1910481.jpg" src="http://1master.biz/100207_1910481.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100207_1916261.jpg" src="http://1master.biz/100207_1916261.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
前菜（真つぶ貝、サーモンクリーム煮、宮崎牛）　　　うすばはぎ、あん肝、さざえのお造り</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100207_1930121.jpg" src="http://1master.biz/100207_1930121.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100207_2005091.jpg" src="http://1master.biz/100207_2005091.jpg" width="230" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　　　　　　　三陸海宝蒸し　　　　　　　　　　　　　　　　　　きりたんぽ鍋<br />
他に、焼き物、天ぷら、白子ポン酢、とろろ飯と干物、水菓子が付きます　</font color="#3399dd"></p>

<p>次回までお預け、と云うのは嘘！　そんなに引っ張りません。<br />
このコース、何と5000円！！</p>

<p>価格の観念が破壊されそう・・・東京に戻るのが怖いよ～～</p>]]>
        
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