先日、ネットワークビジネスの中堅企業「フォーリーフ」に対して6カ月間業務停止という行政処分がくだりました。「ガンに効く、アトピーが治る」などと言って勧誘していたそうです。ネットワークビジネスの製品はすぐれた物が多いため、ついオーバートークになってしまうのはよくわかりますが、法律は守らないとどうしようもないと思います。ぼくのやっている「水素発生食品」も健康維持にはすばらしい製品だし、医療関係者も多く会員登録していますが、「対岸の火事ではない!」と気をひきしめないといけないと感じました。
ぼくがいつも気をつけているのは、事業説明会は日時と会場をグループへ公表していますし、会場では紹介者の名前を書けば誰もが入れるようにオープンにしています。だから同業他社などの人が入ってくる可能性もあり、それを意識して薬事法に気をつけて話しています。しかし、この業界では完全に知り合いだけのクローズで事業説明会をやる人がいるのです。
一般の人はわからないかもしれませんが、クローズとは、顔を知っている人やその人の紹介がないと厳しく入室を禁じるやり方です。だからほぼ身内ばかりの少人数でやるため、製品の効果や会社の良さを言いたい放題になる危険性があるのです。初めて参加した人を登録するまで帰さないなどの法律違反事態が起こりかねない状態にもなります。
ぼくがやっている会社の会員、同業他社の人たちも事業説明会をオープンにすることで業務停止になることが防げると思います。是非みなさん気をつけて法律は遵守しましょう!
