12月6日(日)
亀ノ井ホテルでの会社主催 特別講演会のため、家人と別府入り。
福島光章先生の水素の講演に続き、
茶目っ気たっぷりに語る、南部CEOの「ツキ」を呼ぶ楽しい話、
そして最後は上田社長のメッセージで締め括り、
濃い内容に時間の経つのも忘れる2時間でした。
福島先生は、京都大学大学院卒、物理学専攻で、
大学院では「水素プラズマによる波動加熱」を研究、
その後「核融合科学研究所」の前身、名古屋大学プラズマ研究所で研究された、
水素を語るのに打って付けの方。
素人は勿論、医師も知り得ない、水素発生の理論を語らせたら
右に出る人はいないでしょう。
そして上田社長は、さすが一部上場企業の指揮を執られていただけに、
的確な表現と淀みない話し振りで、聴く者の気を逸らさない。
無論、内容も素晴らしく、どこに出しても恥ずかしくない立派な社長だと、
誇らしく思った。
同時に、社長が業界の事を良く勉強されているのに驚く。
そんな所にも、形だけの社長でなく、本腰を入れて取り組む姿勢が見える。
その上で、ご自分の役割と目的を明確に示されているのだから、
頼もしい事この上ない。
終了後、村津さんのお嬢さんが大きな瞳をクルクルさせて
「素晴らしいお話だったので、ノートが一杯になりました。」と
ニッコリ微笑んだのが印象的でした。

何組もの写真撮影に応じ、サービス精神たっぷりの南部CEOと上田社長
