
12月5日(土)
別府セミナーの前日、博多で國生浩三さんと久し振りの会食。
場所は黒門から程近い、國生さん行きつけの「いしい」のカウンター。
此処は王貞治元監督も時々現れる、魚好きには堪らない店で、
家人など、博多に越して来たいと、半ば本気で云うほど。
この夜も、自家製の鮟肝や絶品の鮑の刺身に舌鼓を打ちました。
國生さんとは、それこそエクセレントパートナーズで(と僕は思っている)、
長年の友人であり、頼りになる相談相手です。
彼はアナログの僕とは対極の人。
6台のパソコンを駆使し、主にインターネットでビジネス展開していて、
彼の手法を規範とする人達の、カリスマ的存在です。
数字に滅法強いことから、数社のプログラムを手掛けるなど、
システムのコンサルタントも兼業しており、
ネットワークビジネス業界の社長達の間でも有名人です。
一方、滅多に人前に姿を現さないことから、
その存在自体を疑う人もいる程ミステリアスなため、
別名、NB業界の「奄美のクロウサギ」と呼ばれている。(嘘)
註)アマミノクロウサギ:
稀少野生動物で天然記念物、生態の多くが謎とされている
何はともあれ、久方振りに元気そうな顔を見て一安心。
握手などして、バーチャルでなく実体だと確認する。
年中、電話で話はしているものの、
やはり「face to face」で語らうのは格別、と思った夜でした。
翌朝、家人とJRソニック号で別府へ、約2時間の旅。
この列車、木の床に革張りの椅子で、何ともスタイリッシュ!
これでもう少し乗り心地が良ければ、云う事ないのだが...

小倉までは椅子の向きが反対 小倉から最前車両となり、運転席が見える
