行きつけのバー

 091030_2213521.jpg 欽也さん、男前で板前・・・おやじギャグ

10月30日(金)
青山セミナーに行き、クロワッサンでの打ち合わせの後、
セミナーで顔を合わせた古賀欽也さんと、久し振りに一杯やろうという事に。

家も実家も鹿児島の彼は、僕を「東京でのお父さん」と
慕ってくれますが、僕としては複雑な気持ち。
自分としては「お兄さん」くらいのつもりなのに...


鹿児島の彼のお宅には、以前、夏の花火大会の時に招待され、
家人と伺ったことがあります。

マンションの眼前が鹿児島湾の花火会場で、
リビングの窓一杯に花火が広がり、特等席での観覧でした。

板前修業をしたという欽也さんは、20人は居た客に次々と手料理を振る舞い、
その手際の鮮やかさと味は、正に「プロ」です。
彼の行きつけのバーのマスターが、何箱もの飲み物を持ち込み、
僕らのテーブルだけで、7本のシャンパン、ヴーヴクリコを開け
何とも豪快な花火の宴でした。


さて今夜は先ず、彼の行きつけの銀座のダイニングバー「てらやま」で乾杯です。
彼の東京での住まいは、銀座から近い明石町のマンションで、
単身赴任状態の彼は、この界隈のあちこちに馴染みの店があるようで、
ここもその一つ。
成程、彼のお気に入りだけあって、美人ママの店でした。

そして最後は僕の行きつけのバー「いのうえ」に立ち寄り、お開きです。
僕はヘミングウェイが好きだった「ダイキリ」で出来上がり!!
(「今日はいい日だ!」)

ここのマスター井上さんはバーテン歴40年のベテランで、
作家の渡辺淳一さんも常連の一人です。
ここには、バランタインの原酒「ミドルトン」の昔のがあるので、
いつか飲んでやろうと狙っています。

井上さんはいつもニコニコ微笑んでいて、顔を見るだけでホッとします。
お客は、マスターのこの微笑みとカクテルを楽しみに来るのです。

かつて僕の行きつけのバーだった「Dino」は、
同い年で戦友の様だった、ママのヤッちゃんが癌で亡くなり、
もう一軒、家族ぐるみの付き合いの「A to Z」も昨年閉店してしまい、
ここは数少ない行きつけのバーとして、貴重な店になりました。

でも、このまま引き下がる僕ではありません。

家人の期待に反して、しっかり新規開拓に励んでいます。
既に2件、「行きつけのバー」候補を見つけました!!
この候補達が本物に変わるのか、これも又楽しみの一つです。

091030_2059171.jpg この笑顔が堪らない

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このページは、infoが2009年11月 4日 21:36に書いたブログ記事です。

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