左から中村、染野、水野、僕、小山(敬称略)
10月6日(火)
高島屋の同期仲間と、今夜は丸の内国際ビルB1の
トルコ料理「トプカプ丸の内店」へ。
ここはトルコ人のバスマジェ・コナールさん経営の、
トルコ人ビジネスマンに人気の店です。
トルコ料理は世界三大料理の一つで、
ここではその中でも最も食文化とスパイス文化が豊かな、
地中海沿岸の南トルコの料理が食べられます。
お酒も、トルコビールやトルコワイン等もあり、
水で割ると白濁するラキは、アニスの香りがして家人のお気に入りです。
今回、僕が幹事だったのですが、ここに決定するまでかなり悩みました。
味、雰囲気、値段、それに少しの驚きも提供したい、と欲張ると
そう簡単な事ではありません。
これまでも、こんな狙いが裏目に出たことが何度かありました。
一度は新富町のイタリアン・バール。
いつもはそんな事ないのに、同期会のその時に限って、
何故か塩味が超濃かった。
家人など、「こんなショッパイ物出して、殺す気~?」と切れるし...
勿論、その後その店には足を運んでいません。
もう一回は京橋のタイ料理の店。
この時は、店というよりタイ料理自体が辛過ぎてお口に合わない様でした。
で、今回ですが、トルコ料理が初めての染野君からも、
「香辛料が控えめで美味しい」と喜んで貰えました。
これには、一緒に店選びをした準メンバーの家人共々、ホッ!
今夜は前回欠席だった、元海外事業本部長の水野君と
元ジョージ・ジャンセン社長の中村君も出席。
一方、細谷元事業部長がライオンズクラブのチャリティの為、欠席。
トルコから話は色々外国に及び、水野君の経験談に。
彼は7年間のニューヨーク社長を終了してから、建装事業として、
大型船の内装とビルの装飾等の仕事で世界中を周る中、
香港プロジェクトの時に、突然6か月も現地に足止めを食らったそうで、
この話は仲間全員が初耳でした。
大きい会社ゆえ、同期がどの様な動きをしているか
当時は知らなかったのです。
各部門が一つの会社のようなもので、其々が夢中で走っている
企業戦士だったのです。
今こうやって、ゆっくり仲間と杯を交わしながら、
「あの時ああだった、こうだった...」と語り合うと大笑いの連続で、
愉快な事この上ありません。
(「今日はいい日だ!」)
次回は銀座の「千里浜」で、アンコウ鍋という事で決定!!
