真ん中に松橋先生、右が佐久間さん
9/23(水)、京都グランヴィアホテルの13Fラウンジで、歯科医師の松橋正宗先生、
美術評論家の由利登志夫氏、(有)京都スペシアα代表 佐久間雅美さんと
お会いしました。
この度、松橋先生を中心に「関西健康大学」なる会が発足したので、
その打ち合わせです。
今年、梶原拓前岐阜県知事及び前全国知事会会長を中心に
「さわやかグループ」が東京で発足しましたが、その第二弾と云えます。
目的は、人に役立つ情報を発信する場(情場)を作ることで、
実行活動メンバーは、会長に松橋正宗先生、副会長に黒川賢三氏(ワールド専務)、
企画事務長 佐久間雅美さん、特別顧問 由利登志夫氏等です。
夜は、場所を祇園の料亭「新京山」に移し、和情緒溢れる部屋で
京の味を堪能しました。
松橋先生は一風変わった経歴の持ち主です。
慶応大学から大丸百貨店に入社、その後、京都の市議会議員を経て
愛知学院大学歯学部を卒業し歯科医師に。
そして歯科医師憧れの小出賞を受賞される等、その道で活躍していらっしゃいます。
百貨店人から政治家、そしてドクターと、三つの異なる職業=人生を
経験しているのです。
その幅広い知識と見識、そして人脈で、今後活躍が大いに期待されます。
話が進むうちに、先生が僕と同じ歳で、吉田松陰を尊敬する点も
同じことが分かって、大いに盛り上がりました。
「かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」(吉田松陰)
「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」(吉田松陰)
「我が胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙は薄し桜島山」(平野国臣)
テーブルに在った紙の余白に、さらさらと先生が書いた先人の句です。
『む~...なんて格好良いんだ!!』 心の中で唸った僕。
『絶対、真似しよう! 一句でいいから覚えよう』 と固く心に誓いました。
帰って家人に話すと、「五七五七七は長いから五七五の俳句にしたら?」と。
ムッとするも、結構ナイスなアドヴァイスかも...
10月25日(日)18:20~キャンパスプラザで松橋先生の
「健康シンポジウム」が開催されます。(無料)
お楽しみに!!
EP会社スタッフも行くそうです。
