ジャズは我が友

090914_1215291.jpg 塚越さん、さくらさん、石本さん
         「モーニン」にて

9月14日(火)高崎でセミナーでした。
高崎は東京から新幹線で1時間弱なので、結構近いです。

12時頃高崎駅に到着すると、堀越さくらさんが改札口で出迎えてくれます。
そして、ロータリーで待つ石本千波瑠さんの車で、
ジャズカフェ「Moanin」に向かいます。

何故かこれが、毎月高崎でセミナーをする前のセレモニーになっています。
講師というお仕事をする前の、ちょっとしたご褒美ですね。

石本さんが親しくしている、この店のマスターは大のジャズ通で、
壁にはLPのコレクションがビッシリです。

マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ビル・エヴァンス、
オスカー・ピーターソン、スタン・ゲッツ、エラ・フィッツ・ジェラルド、
ジョン・コルトレーン、カルロス・ジョビン、ダイナ・ワシントン、
何でもあります。
勿論、シナトラ、サッチモも。

ジャズを聴きながら、元ラグビー選手でもあるマスターの作る
サンドイッチかオムライス、そして美味しいコーヒーで
至福の時間を過ごしてから、セミナー会場に向かうのです。

今日はキャロル・ウェルスマンというカナダの女性シンガーのCDが
シックで良かったので、この店で購入しました。
彼女はオスカー・ピーターソンが絶賛し、ハービー・ハンコックが
惚れ込んだ、ゴージャスな大人のジャズシンガーです。

こんな時間を過ごせるのも、30年来の付き合いのブティックオーナー、
石本千波瑠さんのお蔭です。

カフェやバーは勿論、居酒屋や歯医者でも、バックミュージックに
ジャズが流れているとご機嫌になる僕です。

お使いに失敗して家人に怒られた時、「ハウス」と呼ばれる自室に籠って、
心を癒すのにも、お気に入りのジャズは有効です。

そして、そんな時もやっぱり魔法の言葉をプラス
「今日はいい日だ!!」

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このページは、infoが2009年9月20日 17:34に書いたブログ記事です。

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