
大前研一が「人間が変わる方法は3つしかない」と言っています。
1番目は 時間配分を変える
2番目は 住む場所を変える
3番目は 付き合う人を変える
1番目と3番目は実行しようと思えば、すぐ出来そうです。
ところが住む場所となると、そう簡単にはいきません。
涼しい高原とか海を望む高台とか、憧れはしますが、
僕の場合、まだビジネス優先ですから現実的ではありません。
今住んでいるところは、タクシーで東京駅へ7分、銀座へ10分、箱崎T-CATは10分、
羽田空港まで20分と、これ以上ないくらい便利です。
僕にとって、此処の住まい良さはそれだけではありません。
青年期を過ごした深川界隈が徒歩10分と散歩圏内なのです。
今日も深川富岡八幡宮の神輿があり、遠くから「わっしょい」の声に
堪らず行って来ました。
僕は若い頃、深川と浅草で神輿を担いでいましたので、
未だに、血が騒いでジッとしていられないのです。
今年は3年に1度の連合神輿(55台)ではなく、1台だけです。
連合神輿は次々と神輿も担ぎ手も意匠が異なり、楽しいと云ったらありません。
ところが、この一台神輿は一台の存在感が物凄く、又違う魅力があります。(写真)
重量4.5t、高さ14尺5寸、担ぎ棒10本、
鳳凰の目がダイアモンドで各4カラット2個、
鳳凰の鶏冠に飾られたルビー2010個、
日本一の重量神輿です。
寄付したのは、かなり以前のことですが佐川急便です。(太っ腹、良い時代です)
そうそう、家から東京湾の華火も観ることができる、これも気に入っています。
今のところ、住まいを変えるのは、僕の場合至難の業です。
ベランダから写した花火
