左から梶原拓前知事、渥美教授
梶原拓(前全国知事会会長)を座長としての会合が、日比谷「うすけぼー」にて行われました。
当日のメンバーは、日本の心臓外科のドン 東京大学名誉教授 渥美和彦医学博士
(日本統合医療学会理事長)、江戸京子さん(財団法人アリオン音楽財団理事長、
三井不動産元会長 江戸英雄の長女、パリ音楽院を主席で卒業、
国際チャイコフスキー音楽コンクールの審査員等国際的に活躍、小澤征爾氏の元奥様)、
横倉恒雄医学博士(「メタボ体質は『脳疲労』が原因だった」徳間書店 著者)といった
錚々たるメンバー等、計8人。
主旨は、民主党のマニフェストに医療改革国民会議を導入する事。
即ち、厚労省の役人、西洋医学だけでは駄目で、市民が声を上げ、
国民の望んでいる方向に持っていこうという事で、
①官僚国家から市民国家へ
②医療民主主義の実現 ・・・ 患者、市民は「観客」から「主役」へ
その他、構想案が盛り込まれていました。
渥美教授は、中村天風の弟子でもあり、天風さん直伝の次の3つの事が
大切だと力説されました。
①志の高い人
②感謝する人・・・生かされていることに気付いている
③ポジティブ・シンキング・・・絶対に病気にならない!!
渥美教授は80才の高齢にもかかわらず、ウィスキーのオンザロックを
ガンガン飲み、気が付いたらボトルが2本空になっていました。
天風仕込は流石に違うと、驚き、感心しました。
この晩、渥美教授と江戸京子さんのお二人共、EPに登録してくれる
ことになりました。感謝!
江戸京子さん
