7月4日(土)フラナガン博士 記念講演会

09-07-04_003.jpg超天才とは思えないフランクでチャーミングな人

天才に「超」が付く科学者、発明家のパトリック・フラナガン博士が、
エクセレントパートナーズ(以下EP)の為に来日されました。
これは先月、EPがフラナガン水素の取扱権利を取得し、商品開発を開始したからです。

博士について簡単に紹介すると・・・

最初の発明である、「誘導ミサイル検知装置」の特許権をアメリカ合衆国に
売却したのは、何と11歳の時で、これがご存知「パトリックミサイル」です。
そして17才にして、雑誌ライフに電子工学の神童として、
米国の科学者トップ10の一人に挙げられました。

水素の研究に至るのは、17才の時に当時80才だった流体力学の父である
ルーマニアのヘンリー・コアンダ博士から「若さの泉」の探求を託された為で、
長年の研究の末、その鍵はマイナス水素イオンにあることを突き止めたのです。


そして今日、パートナーシップの記念講演がベルサール原宿で開催されたのですが、
僕達5スターと呼ばれるランクの会員は、それに先立って午前中、
博士の逗留している帝国ホテルでの歓迎セレモニーに招待されました。

EP香港の常盤社長、EP韓国からも社長が駆けつけ、
フラナガン水素への期待の高さが伺えます。
会場は7F舞の間で、写真撮影の後、僕は突然の指名を受けて
光栄にも会員代表として、ウェルカムスピーチをしました。
(歳の順だという噂あり。汗)


午後の原宿での講演会は、1時間前から会場のまわりをぐるりと
参加者の列が取り巻き、開場と共に、定員450名の会場は満席、
大変な人気です。

講演では「水素」の他に、博士の天才としてのエピソードが
色々紹介されましたが、これを聞くと、天才というよりまるで宇宙人!!
同じ人間でも、こんなに違うのかと、どちらかと言うと原始人寄りの僕は
本当に驚きました。

例えば、11才の時、ブリタニカを全巻読破、殆どが写真的記録で頭に残る。
14才の時に1分間に15000語を読む、理解度95%、 等等。

この宇宙人的天才博士の「水素」を使った新商品が、この秋EPから出ます。
博士によると、細胞の寿命が4倍延びて老化がストップするとか...
ウ~ン、待ち遠しい。

憎まれっ子老人が益々世に憚るかと思うと少し心配ですが。笑

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このページは、infoが2009年7月 6日 18:13に書いたブログ記事です。

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