クリント・イーストウッド(78歳)が人の人生において、それまで目を向けていなかったことについて考えさせられ、社会貢献していくぼくにはそんなストーリーが好きなんだ...と待望の「グラン・トリノ」を豊洲のららぽーとに観に行ってきました。
そう、「ローハイド」「夕陽のガンマン」「ダーティーハリー」となが年のイーストウッドファンのぼくは、彼の俳優としての最後の作品といわれているだけにワクワクしながら観ました。
見終わった後、「感動をはるかに超えた豊かな気持ち」になって映画館を後にしました。是非、みなさんにおすすめの映画です。
この映画は、誰か人のために、そして社会のために「自分の命を捧げるという」そこに感動しました。
誰でも「やがて老いが来て、死が訪れる!」そのときどうやって最期を迎えるかを折に触れて考えることは、悪くないし、必要なんだと感じ取れる映画でもありました。
正に「武士道とは死ぬ場所を見つけること」。
ぼくは死ぬ時「生まれてきて良かったと思って死にたい」と思っていましたが、それだけではなく、次の世代の為になにか良いことをバトンタッチして死んでいけたらと考えさせられました。
そのことのまず手始めとして「パス・オブ・インデペンデント」自立への道の手助けとして、EPセミナーの応援依頼があれば、喜んで出前サービスを体の続く限り、続けようと今まで以上に思いました。
さて、次はトム・ハンクスのダヴィンチコードの続編「天使と悪魔」を観に行こうと思います。ローマの街角、バチカン宮殿を見るだけでも...ワクワクしそうです。
