2010年5月アーカイブ

にふぇーでーびる

5/25(火)
何とも気持ちの良いホテルだった。

備え付けの柔かいパジャマに包まれ、寝心地最高のベッドに横たわっていると、
もうダメ、起きたくない。

窓から那覇ベイを望むバスルームで、浴槽に温泉を満たし全身を伸ばし横になると、
心地良さに暫し時を忘れる。

堕落してしまいそう...それもいいか...とはいかず、チェックアウトの時を迎える。
後ろ髪(まだ有るもんね)引かれる思いだ。

他に、ホテルで気付いたのは外国人、それもアジア人の客が多かった点だ。
世界の経済情勢の変化を肌で感じる。

搭乗時間まで3時間余りあったので、タクシーで観光地を案内してもらった。

朱色が印象的な首里城での出来事。
家人が中学生男子グループの写真撮影に巻き込まれ、横Vサインで参入した処、
すっかり受けて「オバちゃん、もう一回!」と、追い回されていた。

家人は「邪魔したつもり...」が逆効果だったのと、「オバちゃん」と呼ばれたのとで、
二重にメゲテいた。
アハハ・・・

最後に行った旧海軍司令部壕では、胸が塞がれる思いがする。
此処は是非、訪れて欲しい場所だ。

此処で自決した大田実少将(当時)が海軍次官に発信した、有名な(僕は知らなかった)
電報を読む。

電報の最後の文句の現代語訳は、
「沖縄県民はこのように戦い抜いた。
 県民に対し、後世、特別のご配慮をしていただくことを願う。」

現在の沖縄を知ったら、大田少将はどう思うだろうか?と考えずにはいられない。

過酷な歴史がありながら、それでも、今も変わらず沖縄は優しい。
人も、気候も、食べ物も、酒も・・・

にふぇーでーびる(ありがとう) 沖縄!

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二千円札の表に有る「守礼の門」/       琉球王朝の栄華を偲ぶ

100525_125702.jpg 旧海軍司令部壕に降りる通路 

くゎっちーさびたん

5/23(日)~5/25(火)
これまで沖縄には、どういう訳か僕のグループは居なかった。

それが最近、伸ばしたいラインに沖縄の方が出たので、打ち合わに行く事になった。
その方の本業が忙しく那覇を出られないので、一度面談に来てほしいとの事なのだ。

沖縄は32年振りと云う家人と、ANAの昼の便で羽田を発つ。 
昼時なので機内食の匠味弁当が出るが、これが結構楽しみだったりする。

今回は京橋のフレンチ「カストール」の、ターキーがメインの弁当だ。
イケる! 
この前もここの弁当は旨かった、今度京橋の店に行ってみようっと。

シャンパンと赤ワインの所為で、トロトロまどろんでいる中に到着。

那覇に降り立つと心配していた雨も無く、南国の暖かい風に包まれる。

空港からタクシーで15分程、ハイビスカスやトックリヤシモドキの並木を通り、
温泉があるので選んだロワジール・スパタワーに投宿する。

夕刻、件(くだん)の新会員の方と打ち合わせをした。
初対面だが気持ち良く話の出来る方で、長いお付き合いになりそうで嬉しい。

その後、図らずも夕食をご馳走になることに。
ジーマーミー豆腐や、ラフテー、島ラッキョウといった定番は元より、豪華な
刺身盛りや、大きな魚丸ごと一匹の蒸し料理等、ついつい食べ過ぎてしまう
旨さだった。

翌日は、別件でアポを取っていた城間さんと面会。
以前何度かネットワークビジネスを一緒にした方で、知念さんと二人連れで
お見えになり、ご両人共登録して頂く事が出来た。

今回の沖縄訪問は上首尾である。

夜は、城間さんがセットしてくれた「料亭 那覇」に赴く。
立派な座敷の個室で、琉球舞踊や唄を観賞しながら食事を楽しむと云う趣向。

鮑や伊勢エビ頂きながら、艶やかな民族衣装の舞踊を間近で堪能出来、まっこと
良い経験をしたぜよ。(ちょい土佐弁 by NHK龍馬伝)

この店、和服姿の仲居さん達は全員、それから伝統芸能の方達も多くが、
年齢層が非常に高く、流石、長寿を誇る土地柄と感心する。

「此処でなら、君も若手に入るね」と家人に言うと、ギロっと睨まれる。
励ましたつもりなのに...

とも角、唄い手の方に教わった沖縄語で、「くゎっちーさびたん」(ご馳走様)の
毎夜でした...

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温泉風呂付きの部屋/             プールサイドで

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以前からの知己の、知念さんと城間さん/   ホテルの蝶々園のオオゴマダラ

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宮廷の歓迎の舞踊だそうだ/          一転して男っぽい踊り


100524_193747.jpg 双子の様な高齢の踊り手

酒道開眼!?

5/22(土)
八重洲セミナーの日だ。
セミナーの開始は午後2時なのだが、いつも午前11時半頃会場に来る。

会場は3Fに在り、1Fのコンビニで今日使う資料をコピーしてから昼食を取るのが、
いつものパターンだ。

そして12:10頃、柿崎さんが鍵を開け、会場内の陣取りが始まる。
5つ位のグループが、八重洲セミナーを盛り上げてくれている。

今日は、会場の奥に在る別ルームで、瀧山哲っちゃんグループのミーティングが
始まっている。

この若手グループは、フルタイムで取り組む人が主体なので、とても真剣、
先月のリクルート賞の1位も、ここから出ている。

同じビジネスでも、人に依って取り組み方は区々(まちまち)だ。

年配の方は「自分年金」、サラリーマンやOLは「ダブルインカム」、専業主婦は
「在宅型パートタイム」、そして経営者は「新規事業」と云うスタンスが多い。

自分仕様にカスタマイズ出来るのも、大きな魅力だろう。

アフターの「天狗」の後は、「酒亭 初乃」で家人と〆の一杯。

家から程近い海洋大学(旧商船大学)の、閑静な並木通りにひっそりと在る店だが、
酒好きの心を捉えて場違いに繁盛している。

酒亭と云うだけあって、日本酒、焼酎共、酒の種類がとても多い。
見知らぬ名前の一升瓶が並んでいて、眺めるだけでも楽しくなる。

チェイサーの水を頼むと、白湯(さゆ)の冷ましたのを出す心遣いも嬉しいし、
尋ねれば、酒の銘柄や飲み方も女将がサジェストしてくれるのだが、押し付け
がましさは一切なく、オリジナルの器共々、酒飲みの心に沿って心地良い。

次はあの酒を飲んでみよう、いやいやあっちが先か...と、又楽しみが増えてしまった。
酒の道は奥が深い・・・と、改めて知ったのだった!!


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八重洲では初の柿崎さん...見事な説明   /哲ちゃんグループ 

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酒の当ても旨い           / 掌に馴染んで見た目も楽しい器 

100522_184435.jpg 酒飲みのミューズか?

Can I help you?

5/18(火)大阪セミナー
毎週火曜に定期開催の会社の大阪セミナーで、月に一度僕の受け持ちが回って来る。

僕としては、若くて優秀なスピーカーが沢山居るのだから、その方達に・・・と
云う気持ちだが、営業部の南部恵樹さんに是非にと言われると、断れない。

家人からは、「歳なんだから、体の事も考えて休みも入れないと!」と怒られる。
確かに手帳を見ると、休みが無い!!

でもこれって、頼まれる快感なんだよね。
必要とされているのが、この歳になると嬉しくて、つい受けてしまう。
こうして僕の手帳のスケジュール欄は真黒に埋まる。

最も、セミナーの為だけでなく、関西に来れば、グループミーティングもあるし、
個人的なアポも入るから、来る甲斐はあるのだけど。

夜更け、新幹線で京都に戻り、定宿のグランヴィアにチェックイン。

今回も又、部屋をアップグレードされ、グランヴィアフロアにして貰った。

名古屋と関西は単身だし、どうせ寝るだけだから普通の部屋を予約するのだが、
常連と云う事でランクアップされると、やはり嬉しい。

グランヴィアフロアは15Fで、ここでチェックイン&アウトが出来、ラウンジは
ソフトドリンクがフリーなのだが、ソウルのロッテワールドホテルの様に、
アルコールと軽食がふんだんに在るのを経験すると、ちょっと物足りない。

って、無料でアップグレードされたのに、贅沢言ってるよね~~


100519_085048.jpg グランヴィアフロア

水素の本質

5/16(日)本社主催アカデミックシンポジウムの日

午前11時を回った頃、京都の野口敦子さんから、今東京よみうりホールに到着したが、
既に開場していて、皆さん並んでいますよ、と電話があった。

僕はまだ家に居て、パジャマでノタノタしていた処だ。

有楽町の会場は家からタクシーで10分程と近く、13:00開演、12:00開場との
ことだったので、余裕綽綽でいたのだ。

この時刻に開場したとは、余程来場者が多いのだろうと吃驚して、慌てて家人を
急かし、昼食を取って会場に向かう。

着くと、1100人定員の会場がほぼ埋まる盛況で、辛うじて最前列に席を見つける
事が出来た。

本日の演題は次の通り
●ミトコンドリアと水素
・・・福島光章(元京都大学大学院 物理学研究者)
●水素化サンゴカルシウムによる老化促進モデルマウスへの効用
・・・平松緑(医学博士 東北公益文科大学教授)
●マイナス水素イオン発生のメカニズム
・・・及川胤昭(理学博士)
●水素の本質 ~人間はなぜ病気になるのか?水素をより働かせるためには~
・・・内藤眞禮生(医師、医学博士、総務大臣所管日本予防医学推進委員会役員)
(敬称略)

アカデミックと云うだけあって、僕には理解不能な内容が多かった。
家人が又、「垢で剥っく(アカデムック)」なら良かったのにね」、と訳の
分からない茶々を入れる。

ちょっと無理あり過ぎだろ、「垢を剥く」なら分かるが、「垢で剥く」って・・・
垢(あか)を糠(ぬか)代わりにして何か磨くのか? それって汚くないか?
無意識に垢の多そうな脇腹を擦って連想する...オイオイ、余計な事考えさせるなよ。

<閑話休題>

とに角、僕の頭で分かった事は、平松教授による「抗酸化作用、老化スコア、
寿命を延長、記憶力の保持等に水素が良いと、動物実験のデータで結果を得た」と
いう興味深い発表。

それから内藤先生が、この夏EPの医療顧問に就任予定で、更に会社が運営を
サポートする総合医療のメディカルクリニックが開設予定と云う、発表。

来場者も拍手喝采の内容で、大変満足なシンポジウムだった。

終了後はロビーで、上田社長と南部会長が名刺交換と写真撮影に延々と応じて、
全国からの来場者をおもてなししていられた。

香港、米国EP社長の常盤ゆかり氏と、韓国EPのイム社長も列席され、海外戦略も
含め、いよいよ充実のエクセレントパートナーズだ。

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 会場への人の波             / 1100名定員、満杯の会場

そうだ、新潟に行こう!

5/13(木)
加藤正人さんに呼ばれ、新潟セミナーに講師で来た。
この日は気温が11度と、思わずスプリングコートの襟を掻き合せる寒さだ。

会場はいつもと同じ、東北電力ビッグスワンスタジアム。
此処は、Jリーグ-アルビレックス新潟のホームスタジアムで、試合の時は4万人も
入る人気だそうだ。

今、同チームの矢野選手がワールドカップの代表に選出され、新潟県民の
ボルテージは滅法上がっているらしい。

こんな処でセミナー?と思われがちだが、整備された会議室も沢山在るのだ。

今日は加藤さんの奥様が受付を担当されていて、いつもよりずっと華やいだ雰囲気。
185cmの背丈がある加藤さんと、小柄で愛くるしい奥様が協力し合っている姿は、
本当に微笑ましい・・・このご夫婦、僕は大好きだ。

加藤さんは先月のリクルートキャンペーンで8人の紹介者を出し、上位入賞を
果たされた。

3年前から取り組んでいると、とうに人脈は出尽くして新規の紹介を出すのは
難しく、ベテランの名前は出て来ないものなのだが、この結果は加藤さんの
不断の努力の賜物だろう・・・会社の君嶋部長も感心していた。

夜は、家人と江戸時代から在る料亭「鍋茶屋」の一画に在り、その味を気軽に
楽しめる「光琳」で夕食。
この一帯は昔からの三業地で、風情のある佇まいだ。

新潟は食材の宝庫に加え有名な酒処でもあり、セミナー後の食事は楽しみの一つ。

今回の「光琳」も期待に違わなかった。
日本海の新鮮な魚介類に季節の野菜...それが料亭の仕事をされ、美しく盛り付け
られて供される。

そして安い・・・このコスパの高さは驚きだ。
この「おまかせコース」は、何と5000円・・・他に焚き込みご飯とデザートが付く。
寒くさえなければ越して来たいね、と、家人と虫の良い会話になる。

〆張鶴(日本酒)の四合瓶を空け、ン~~良いコンコロ持ち...火照った頬に冷気が
心地良い・・・「今日はいい日だ!」


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東北電力ビッグワンスタジアム        / 加藤ご夫妻

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「鍋茶屋」の前              / 突出し...蛍烏賊も入って結構たっぷり

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あいなめの吸い物          / 平目、縁側等...重なっていて見た目より量がある

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鱒の焼き物              / 絶品の塩辛...クリーミーで薄味             

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新潟名物「のっぺ」の洗練版            / 山菜の天ぷら...旨!

100513_174442.jpg 美味しい物を育む新潟の海...ホテルから

子守唄

5/11(火)名古屋セミナー
このところ月に一度の恒例となっている、東海地方での中嶋美緯子さん主催
セミナーに、講師として赴く。

今日は夜の開催で、会場は以前僕も良く行った「中小企業会館」が建て替えられた、
「ウィンク愛知」と云うモダンな建物...駅から徒歩5分と好立地だ。

中部の名古屋、近畿の大阪・京都は大都市でもあり、重要拠点として会社としても
是非伸ばしたい地域だが、如何せん、未だ活発とは言い難い状況なのだ。

と云う訳で、系列は違えど要請に応じて協力している。
いつかランボーか、夕陽のガンマンの様なスーパーヒーローが出現するのを期待して。

ネットワークビジネスは、必ず収穫の時が来ると信じて、種を播き続ける地道な
作業の連続だ・・・まぁ何のビジネスでも一緒ですね。

夜のセミナーだから、終わったのは9時過ぎ。
関係者で打ち上げをしてから定宿のマリオットホテルに戻り、部屋でマッサージを
受けながら、僕の出張の日は終わる。

お休みなさい・・・と言いたい処だが、家人からの電話で「酔っ払ってる、呂律が
回ってない」と、ひとしきりお小言を頂く。

お小言も慣れてしまえば子守唄・・・無いと眠れないくらいになった僕は、かなりの
上級者かも?・・・何のだ!!


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近代的な「ウィンク愛知」              部屋からの名古屋城...金の鯱鉾は見えません


ゴール間際の逆転劇

5/8(土)
これまで八重洲セミナーでは、中高年パワーが圧倒的だったが、
今回新しいウェーブが起こった。

20歳の加藤純太君等のグループ(6~7人)が、参加して来たのだ。
皆さん20代で、ツンツン頭にリクルートスーツ姿の一団は、ここでは異色の存在だ。

純太君は3月に登録したのだが、最初のひと月は一切行動を起こさず、ひたすら
勉強して理解と自信を深め、満を持して4月からリクルートを開始。
真剣な志と思いを伝え続けた結果、何と4月の一ヶ月間に、紹介者を21人出した。

それも、リクルートキャンペーン締め切り日の30日に9名の登録を入れ、
どうやらトップ賞をゲットした様子だ。
未だ会社から発表がないので断言は出来ないが、多分当確だろう。

高崎セミナーでデビューした和田さんが、15人でトップを走り本命と目されて
いたのだが、ダークホースに最後の最後で引っ繰り返された形となった。

ネットワークビジネスは初めてだそうで、いやはや大変な新人が現れたものだ...

セミナーの方は、瀧山哲ちゃんグループが前半を受け持ち、次々と新しい
スピーカーが登場して、こちらも新しい風が吹き込んでいる感がある。

新しい波も風も大歓迎...八重洲の懐は深いですヨ~~


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田原堅治さんも上達している          スキンケアのデモもニューフェイスが担当

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「天狗」で...左から2番目が純太君

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スキンケアにデビューのお嬢さん達(右のお二人)

100508_194500.jpgセミナー後、家人と夕飯を喰った銀座の和食屋でパチリ 

IT'S MAGIC

5/6(木)高崎セミナー

朝、東京から乗った上越新幹線のガラガラのグリーン車で、ジャーナリストの
櫻井よしこさんと乗り合わせる。
細くて端正な顔立ちの綺麗な人だ。

藤色のスーツを着て、白い菓子の紙袋を提げた彼女は、熊谷で降りて行く。
目が合ったので軽く会釈をしたら、彼女もニッコリと返した...ドッキン!...も、若し
かして気があるの?...追い掛けようかな?...迷っているうちにドアは閉まった...

高崎のジャズカフェ「モーニン」で、いつもの千波瑠さん、さくらさんとランチ。
その折、マスターからCD「イッツ マジック」をプレゼントされる。

エディ・ヒギンズ、スコット・ハミルトン、ケン・ペプロスキーと云う、ジャズの
真髄を知りつくしたベテランが、ファンのリクエスト曲を演奏したアルバムだ。
家に帰ったら早速聴こう・・・楽しみだ^^

今日のセミナーに、見事な銀髪の男性がいらしていた。
何でも大手上場企業を定年まで勤め上げ、今は悠々自適の生活のようだ。

最近、ご子息がサイパンで挙式されたそうで、日焼けした笑顔で、「今日、僕の
登録用紙を送り、今月中に30人位登録を入れますヨ!!」と、驚きの発言!!

そう言えば、先月の高崎セミナーでデビューした和田さんも、何と直紹介者を
15人出したそうで、ここ高崎セミナーは時々トンデモナイ人が現れる、不思議な処だ。

夜、家に帰ると僕の愛読雑誌「致知」が届いていた。

先ず、マスターから頂いたCDをかける・・・ご機嫌な演奏だな、♪~♪~
そして雑誌の封を開けると、表紙の写真は...櫻井よしこさんだった。

イッツ マジック...




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秘すれば花?

5/3(月)
この処、ブログにご登場願えない方との会合が多い。
写真は勿論のこと、名前を出すのもNGだ。

他社のネットワークビジネス(通称NB)で、相当収入を得ている方達で、
同業と云うのがネックなのだ。

例えば、NHKの人が民放にシナリオを提供したり、銀行勤務の人が他銀行の
広報に一役買うのがまずいのと同じことだ。

この日、千葉でのミーティングも、そんなご婦人とのものだった。

先月登録されたのだが、40年近くこの業界に携り、以前は講演で全国を
回っていたそうで、現在もとても80代には見えない。

経験豊富な上に良く勉強していて、お話の中に参考になる事がどんどん
出て来るので、メモを取るのに忙しくなる。
一度、八重洲セミナーに登場して貰いたいくらいだ。

今日は同じNBをしている、30年来のお友達をお連れしていた。
皇族みたいに気品のあるご婦人で、わざわざ神奈川から出て来られたそうだ。

早速、登録して頂く運びとなり、登録用紙に記載の生年月日から70代後半と判明。
この方も若々しく、勉強好きで会話が楽しいのが共通している。

「学ぶこと」で社会との繋がりを保ち、生きる目的を見出して行きたいそうだ。

シニアの方達が人生に意欲を持ち続けていられる姿に、僕は大いにエネルギーを
頂いたのだった。

それに、彼女達と居ると自分が若造みたいに思えて、それもチョット...嬉しい^^

(とてもチャーミングなお二人で、写真を掲載できないのが本当に残念!! )

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代わりに連休中の空き時間に読んだ本の写真

・「60歳からの現実」ポプラ社 1500円 著者:60歳からの未来を考える会
・「香港に住む大富豪41の教え」かんき出版 1400円 著者:大塚純
・・・お勧めです

一年生をやり直し

4/29(木)ゴールデンウィークの初日

本社で開催された、会員の内藤真礼生医学博士による、トレーニングに参加した。
10:00から何と6時間に及ぶ長さだ。

医学的内容かと思い、先生の著書「水素の可能性」を持参したが、今日は
プレゼンテーション・スキルアップ・セミナーだった。

先生はプロのプレゼン・トレーナーでもあったのだ、ちっとも知らなかった・・・

初め、5スターはオブザーバーとして列席の筈だったのが、当日になって急遽
会社スタッフから、「内藤先生が全員参加!と言っていますが、どうでしょう?」
と聞いて来たので、「もう俎板の鯉で、良いですよ」と太っ腹な返事をしたのだ。

(傍らで家人が「鯉じゃなくてタコでしょ!」と茶々を入れている...)

お蔭で僕は最年長の受講生として、社長や会長が見守る中、全国から集まった
スピーカーの方々約30名と一緒に、恥をかき汗をかく、緊張の時間を過ごす
ことになる。

卒業したと思っていたのに、1年生からやり直しの気分だ。

一番辛かったのは、一人ずつ皆の前でショートスピーチをし、残りの皆で
批評するという、恐ろしい体験をした時。
いつも余裕の金さんでさえ、顔が真っ赤ななる程、異様な雰囲気になる。

ヒェー!! TVで見た「地獄の特訓」みたいだ...「俎板の鯉」なんて恰好良い
事を言って出てきた事を後悔する。
この歳になってこんな思いをするなんて...人生何が起こるか分からない。

しかし、今迄経験によって習得した方法の、理論的な裏付けを知って納得したし、
大変な思いをしたけれど、得るものも大きかった。
一番は、辛い思いを共有した受講生同士に、連帯感が生まれたことかも...

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

夜は家人と、ネットで評判が良い京橋のスペイン料理「バル アンダルシア」で
落ち合う。
平日は中々予約が取れずにいたが、祭日の今日は取れたので、新規開拓に訪れた。

Cavaで乾杯の後、赤ワイン「ペンタ」を飲みながら、どんぐりで育ったイベリコ豚
べジョータの生ハム、ヒコイワシの酢漬け、ムール貝の白ワインソースを初め、
サラダや白アスパラガスの陶板焼き、それから鶏肉の煮込み等、皆美味しかった。

最後は、感じの良いスペイン人マネージャー、クリストバルさんのサービスで、
マスカットの甘口ワインを、ショットグラスでご馳走になる。

地獄の特訓の傷も癒されました。

このお店、厨房の料理人もスペイン人で、ちょっとした異文化体験も味わえるし、
バランスの良い食材に薄味でヘルシーだし、リーゾナブルな価格だし...と、
お気に入りリストに、又一つ増えたのだった。

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終了後、ホッと笑顔の受講生の皆さんと   後ろのベンツは南部会長の愛車
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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ラ・マンチャ地方の赤ワイン          べジョータ生ハム

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本場その物というヒコイワシの酢漬け       ムール貝

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鶏肉と野菜の煮込み...優しい味         サービスのモスカテル・マラガ 

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クリストバルさん                店の前で...過酷な一日だった

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