2010年4月アーカイブ

宮崎セミナー

4/25(日)宮崎セミナー

昼過ぎに空港に降り立つと、徳丸グループの高木さんが迎えに来てくれていて、
彼の車でセミナー会場に向かう間、胸中の熱い思いを語ってくれた。

EPを伝えてくれた徳丸さんに対する感謝、それから今回のセミナーに、
如何に集中して動員を図ったか、そしてその動きの中で、次期宮崎市長の
最有力候補者を、今日のセミナーに迎える事が出来た事など...

こんなに真摯に取り組んでいられる事に感激し、同時に、徳丸さんは良い
グループを作っていられるのだな、と感心する。

会場に着くと、既に南部会長と南部景樹さんがスタンバイして居られた。
聞けば、会長達は日帰りだそうで、大変なスケジュールに頭が下がる。

14:00からのセミナーは、皆さんの努力が実を結んで70名近い方達が集まり、
南部会長の一層パワーアップしたトークに、感激のあまり涙を浮かべる女性も
居た程で、終了後は記念の写真撮影がいつまでも続いた...

そして高木さんがお呼びした、斉藤次期市長候補...スラリと長身でハンサム...は、
会長とシッカリ握手し、大成功のうち閉会となった。

夜は家人も参加して、徳丸ご夫婦の肝入りで、前回と同じ華酔亭で打ち上げ。
メンバーは横山、吉野ご夫妻、川野、永井、松浦、そして高木の諸氏(敬称略)。

徳丸さんは今回も高級焼酎「百年の孤独」と大吟醸を持参。
但し、前回と違うのは大吟醸が2本になった事。

ビールで乾杯の後、大吟醸の封を切って皆に勧めるが、家人が「私も...」と言うと、
「奥さんはもっとビール、ビール」と、頻(しき)りにビールを勧める。
前回、家人がほぼ一人で空けてしまったので、ビールでお腹を一杯にさせる作戦だ。

家人は、弟のイッチャンが肥満児だった子供の頃、大食漢のため、家族でお寿司を
食べに行く前は、ラーメンを食べさせられていた事を思い出し、そのエピソードを
披露して大笑い。

やはり血は争えないものですね...

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会長の熱弁に聞き入る方々         会長と徳丸さんと僕

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打ち上げ...全員写ってない、申し訳ない    「百年の孤独」と大吟醸2本と辛子蓮根

100426_085027.jpg ホテルの前の大淀川...うららかな眺め

ハワイからの風

4/20(土)八重洲セミナー
今回も100名以上の来場で、スタッフは立ち見という状態になった。

水素と商品の幸男ちゃん、スキンケアの小泉礼子さんと守田順子さん、
プランの菊池徳行さん等の見事な説明に、会場は大いに盛り上がった。

待ってましたの、アフターの「天狗」は、何と60名近い人でごった返し。

その中で、ハワイから下見に駆け付け、最後まで付き合ってくれた、
レイママ(ホノルルでクラブ経営)等3名は、一際華やかな存在だった。

彼等はEPアメリカ進出に伴い、ホノルルに続きロスでのセミナーも計画して
いるそうで、アメリカン・ドリームを起こす台風の目になりそうだ。


100424_144033.jpg 真剣に見入る来場者の方々

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小島薫さん(左)とハワイからのゲスト      大きく育った柿崎さんグループ

ナイトホーク

4/22(木)
14:00 大丸5Fのカフェ「ブルディガラ」で諸橋さんと会う。

彼は「(株)食農健ホールディングス」設立準備室の代表発起人をしている他、
数々の会社を立ち上げているビジネスマンで、以前からの知人だ。
この日は、お茶をしながらの四方山話・・・良く言えば情報交換と云うやつ。

夜は氣賀澤芳枝さんのアレンジで、銀座「千里浜」で飲み会。
メンバーは氣賀澤さんと小島薫さん、水野みどりさんと云う、八重洲セミナーの
スピーカースタッフ。

親睦会と云うか、日頃の慰労会みたいなものですね。

プライベートな事や、リーダーと云う立場では公言できない本音を語り合う・・・
性格や人間性も分かって理解し合えるし、偶(たま)にこう云う機会は必要だな。

二次会は「バーいのうえ」で、仕上げのカクテルを楽しむ。

僕の好きな絵、エドワード・ホッパーの「ナイトホーク」を気取って写真をパチリ。

因みにナイトホークは「夜鷹ヨタカ」という鳥で、夜型の人、夜更かしする人って
意味もあるそうだ。

僕は夜鷹と云うと、夜、辻で客を引く女を思い浮かべるが、考えれば夜鷹蕎麦
と云うのもあるし、とに角夜更けに活動する人を指す点が、洋の東西で
共通しているのが面白い。

この絵、都会の孤独感と、何とも云えない静謐な雰囲気が僕の琴線に触れる。
ホッパーの絵に子供や若者は出て来ない。
男も女も大人・・・それも都会の大人だ。

どうも僕が惹かれるのは「大人っぽい」「都会的」なものの様だ。

憧れるとは、つまり自分に無いもの、と云う事だろうか。
家人に言わせると僕は、「オジンのぬいぐるみを着た小学生」だそうで、
「幼心(おさなごころ)の君」とも呼ばれている。

それは置いておいても、「都会的」に憧れるのは一体・・・???


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きっぷの良い三人娘(?)           バー「いのうえ」のカウンター          
100422_204231.jpg 下の絵と似てません? 
 
100426_180831.jpg ホッパーの「ナイトホーク」 
・・・そう云えば「カウンター」にも弱い 

4/20(火)
夜8時から場所を移して、新しく登録したグルプのセミナ(韓国風に,,,ハングル
には長音が無いので)。
30名程が集まり、中にはドクターも出席されていた。
日本側IP(会員)は、金さんと僕の二人。

ネットワークビジネス経験者ばかりだから、質問が鋭い。
例えば、「途中でプラン変更して、IPの収入が減る様な事はないですか?」
とか。僕に訊かれても困るのだけど・・・。

イム社長のお話だと、韓国の方達は国内だけでなく、世界を視野に入れている
そうで、先頃オープンした米国は勿論の事、フィリピンだ、ブラジルだ、
スイスだと、下準備を進めているらしい。

韓国EPは、云わば世界に広がるEPのハブを目指しているのだ、丁度、仁川
(インチョン)空港がアジアのハブ空港である様に。

途中、ホテルのラウンジで独り飲んでいる家人から「ドランブイ飲んで、
良いコンコロモチ、悪いね...ヘへ」だの、「今、出来上がり中」だの、
「最後の仕上げに入ってます」だの、暇らしくメールで実況中継が入るが、
こちらはそれ処ではないのだ。(怒)

結局、終了したのは夜11時過ぎ。
しかし外に出て又、立ち話が続く...ネエ、ネエ、韓国の人って疲れない訳?
...もう、許してぇ↑(疲れてオカマになった)

100420_200526.jpg みなさん真剣です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4/21(水)
帰りは午後4時頃の便だから、お昼をロッテデパートの飲食店街で取る。
写真で選んだのはサムパプ定食で、ご飯にスープとキムチ類(定食の決まり)、
それに肉と魚も付いて一人前約850円也。

それから、長辺が50cm位ある長方形の盆に、10種類位の野菜をたっぷり
盛ったのが出て来て、その量にもう吃驚! これがメインだったみたいだ。

野菜でご飯を包んで食べると後で知ったが、この時は知らなかったから、
野菜単独で味噌ダレを付けて食べた、山羊になってひたすら食べた。

半分くらいでもう無理と、周りのテーブルを見ると、皆さん何も残して
ないので、日本人は軟弱と思われたら困る、と、再び家人と頑張って
食べた・・・モグモグ...モグモグ...モグモグ・・・ヤッター!完食だ。

何だろう、この達成感・・・昨晩より大きい、かな?

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二人分                      兎や馬も呼んであげたい

10-04-21_004.jpg 完食の証拠写真 やったね^^

4/20(火)14:00~
ミニコンベンションと云う方が相応しい程、大掛かりな韓国EPのセミナー、
今回はIP(会員)の企画・進行だそうだ。

会場は前回と同じく僕のホテルに近い、結婚式にも使われるセレモニーホール。
先ず日本から来た5スター(金豊さん、柴田千成さん、僕)が、各10分のスピーチ、
・・・今回は家人もセミナーに出席、そして僕が喋る間は退席のお約束。

表彰式ではライジングスター、2スターに続いて、韓国初の3スターの誕生だ。

その後、熱の入った体験談、免疫の先生による講義、それから韓国でのスキンケア
発売に当たり、スキンケアのプロ(IP)の製品説明等、盛り沢山で、最後は抽選会で
盛り上がる。

韓国の方は総じて、物怖じしないメリハリの利いた話し振りで、言葉は分からない
ながらも、感情や情熱が伝わって来る。

約4時間に及ぶ長い会だったが、皆さん大いに楽しまれた様子だ。

この後20:00から別会場で、ミニコンベンションに出られない別グループの
セミナーがあるので、その合間にイム社長が夕飯をごご馳走して下さった。

店は昨日行った「龍水山」の並びに在る、焼き肉屋「Nolbooノルブ」で、イム社長に
チョ・ビョンハン副社長、女性スタッフのジョン・ジ・ヒさん、と云ういつもの
メンバーに僕等夫婦の5人だ。

この店、たった2年でソウルに120店舗を展開する、大人気のチェーン店だそうで、
成程、頂いた物全てががとても美味しかった。

只、この後セミナーがあるので、男性陣は最初の乾杯だけ。
ホテルに戻る家人が、仕事が終わったジョンさんに付き合わせながらガンガン
やっているのが、羨ましくも恨めしい。

次回は必ず此処に来ようと家人と決めた。
日本語表記は無いが、分かり易い写真付きのメニューで、僕等だけでも大丈夫だ。

次回は呑むぞ! 
肉を喰らいながら、日本のよりずっと美味しい真露を呑むぞ!と、心に決めた。


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3スターの表彰                   来場者で埋まる会場
100420_151911.jpg 新聞の一面広告

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量もたっぷり                   素麺なんだけど全然違う・・・メチャ旨!
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お肉トロトロ煮込みスープ            左からジョンさん、チョ副社長、イム社長


ソウル その一

4/19(月)
昼過ぎの大韓航空ビジネスで、家人と羽田から出発。

搭乗ゲート前で偶然、アシアナ航空に乗る金豊さんと出会う。
彼は沖縄から羽田経由で、ソウルに向かう処だそうで、「明日ソウルでね」
と、別れる。

午後4時頃ソウルのロッテホテルワールドの、エグゼクティブラウンジに
チェックイン。

ここは3回目で、先月も来たばかりなので、勝手知ったる何とかで居心地が良い。
ソウルは緯度は高いが、寒気(かんき)に襲われ冬みたいな東京より、かなり暖かい。

夕飯は、ホテルに隣接するロッテデパートの飲食店街でしゃぶしゃぶでも、との
心積りだったのが生憎の休館日だったので、ホテルのコンシェルジュに訊いて、
日本語メニューのある宮廷料理の店「龍水山ヨンスサン」で取った。

今回、家人は「3日で終わるハングル練習帳」と云う本の、タイトルを真に受けて、
3日前からハングルを勉強してきたが(アンビリバボー)、読み方は分かっても
意味が分からないので日本語メニューは必須なのだ。片手落ちダヨネ!

落ち着いた綺麗な店で、窓からは目前の石村湖(ソッチョンホス)公園の桜が美しい。
ソウルは意外なほど桜が多く、今が盛りと咲き誇っていた。

ホテルのラウンジで仕上げの一杯をやるが、フリードリンクなので、家人は1杯で
済む筈がなく、僕だけ先に引き上げた。

明日は午後、夜、共にセミナー予定が有り、長い一日になりそうだ。
アンニョンハセヨ


100419_191554.jpg「龍水山ヨンスサン」蚕室店で

取り扱い注意!

4/17(土)
14:30~、中嶋みいこさん主催セミナーに講師として出席。
会場は浜松駅直ぐの巨大な複合施設、アクトシティのコングレスセンター。

若い渥美文香さんの司会で始まったが、僕の事を「近々古希を迎えるにも
拘らず、益々元気な・・・」と紹介した。

僕は内心「エーッ!!68歳になったばかりだよ...」とプチむくれ。

若い人から見たら、68歳も古希も大した違いは無いかも知れないが、この歳に
なると一日一日が大事で、だから一年は長いのだ。

この気分、分からないだろうな。
僕だって若い時は、時間が無限に有るように思えたものな、それで時を
浪費しがちだったかも・・・と、ついでに来し方を振り返った。

これしきでむっとするとは、それこそ年甲斐も無かったと自省する。
それにしても結構傷付き易いんだな、僕って。参った参った(汗)

100417_170603.jpg 中嶋みいこさん(左)とグループの方々

名古屋へ移動

4/16(金)
リーダー会議の後、東京駅に直行し新幹線で名古屋へ。

定宿のマリオットホテルにチェックイン後、18:30にロビー横のカフェで、
岐阜の栗本さんと会い、打ち合わせをする。

その後、独りでいつもの錦三丁目の「岡田」で一杯。
サラリーマンのお父さん達が、仲間と楽しい飲み会をやっているのを眺めながら、
久し振りの独り酒だ。

明日は浜松アクトシティセンターで、中嶋みいこさん主催のセミナーだ。

この処の不純な気候のせいで、風邪気味っぽいし、今夜は早くホテルに戻って
寝る事にしよう・・・

100416_200220.jpg 「岡田」で

リーダー会

4/16(金)13:00~
十全ビル9Fの会議室で、全国から2スター以上60名近いリーダーが集まり、
リーダー会が行われた。

会社からは会長と社長を始め9名が出席し、進行中のテーマの説明や報告等があった。

何しろ大人数だから、意見や提案が百出するやら、頓珍漢な質問で大笑いするやら、
ワイワイガヤガヤ和気藹々の進行だ。

とに角、会社がどの方向にどの様に向かっているか、そしてどの程度それが進んで
いるかが良く分った。

プロジェクトが盛り沢山で、会社スタッフの頑張りは皆も認める処だ。

そして全てオープンなので、皆で参加している、全員が一つのチームなのだ、と
云う共通の認識を持てた会議で、とても良かったと思う。

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オジサン達のサンクチュアリ

4/13(火)
寒さも一服の日、3ヶ月に1度の高島屋同期の「RY会」が新橋で在った。

報道番組等でオジサンへのインタビューと云えば、新橋駅前が定番で、駅の西・・・
SL広場側の一帯はいわゆる背広族で溢れている。

それもその筈、この辺りは小さな飲食店が犇(ひしめい)て、安さの激戦区なのだ。
立ち呑み屋も沢山あり、どこもオヤジ連中でごった返し、街中が活気に溢れ、
エネルギーに満ちている。

烏森口で集合し、幹事の細谷さんの案内で、入り組んだ路地を「魚金本店」へ。

この店はこの界隈の名物店で、1ヶ月前でないと予約が取れない人気だそうで、
新橋だけでも10店舗もあり、一大勢力を誇っている。(らしい)

席の問題で店側と一悶着あった・・・
最初僕等が座った席から、もっと狭い席に移れと云うのだ。

どう見ても、ダークダックス(知ってます?)みたいに、斜めに重ならないと
座れない狭さで、皆内心、それだけは勘弁願いたいと思った筈の処を、名幹事の
押しと理論武装で一件落着。パチパチ

客は来て当たり前だから物凄く強気で、「もてなしの心」なんか、バケツの水と一緒に
バシャッと表の道に撒いちゃったもんね・・・みたいな店の態度にオイオイと思ったが、
料理が来たら全部忘れた!

毎日築地で仕入れると云う刺身の盛り合わせを初め、何しろ凄いボリュームと
安さなのだ。
旬の竹の子も在るし、煮魚も旨い。
酒も目移りする豊富な品揃えで、純米吟醸が680円~という値段には驚く。

それも、枡の中のコップに溢れて枡一杯なみなみと云う量だから、呑ん兵衛の
家人(準会員で参加)なんぞ、もう喜色満面・・・分かり易い人だ(呆)。

食べて呑んで平均予算3500円と云うから、そりゃ強気にもなるわな・・・と納得。

今回、染野さんが盲腸の手術で急遽欠席となったのが残念。
きっと楽しんでくれただろうに。

見回せば、店中は殆どオヤジばかり、(女性は家人ともう一人だけ)、そして、
どの顔も生き生きと幸せそうだ、多分こんな顔、家でも会社でもしてないだろうな。

新橋はオヤジ達の保護区・・・天敵もおらずノビノビ元気に繁殖している地。

それにしてもこの界隈、もっと探索の余地がありそうだにゅ(by 辻仁成)。


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暖かいので店の外でも...             威勢のいい店の兄ちゃん

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左から小山、中村、水野、            幹事の細谷、僕(敬称略)

丸の内の今

4/11(日)
今日は昼過ぎに、池袋メトロポリタンでグループミーティングをする。

夕飯は、丸の内の三菱ビルに在る「炉端料理かこいや」なる居酒屋?に、
新規開拓で家人と行ってみた。
日曜のせいか、家からタクシーで7分と近い。

三菱ビルは1FにCoachのショップが在る、新しい明るいビルで、この辺りは
再開発ですっかり様子が変わって、見知らぬ街の様になっている。

此処は、例の東京中央郵便局の旧庁舎(当時総務大臣だった鳩山邦夫と
日本郵政が、取り壊しか否かで物議を醸した)の横手、丸ビルの並びに位置する。

地下に降りると、個室が並ぶ広い店内は、全て古民家の廃材で作られたかの様な、
意匠を凝らした作りで面白い。

細い横桟の板の引戸や組子欄間(くみこらんま)、土壁、かさ付きの裸電球等は、
僕等の年代には懐かしく、若い人にはきっと新鮮なのだろう。

上手い演出で、多分大資本の仕掛けなんだろうな。
それが奏功して、人通りのない日曜の丸の内で、意外な賑いを見せていた。

食事を終え、昨秋オープンのブリックスクエアという名のモールへと散策する。

一画に在る、この春から美術館として甦った三菱一号館が、一際存在感を放つ。
重厚な中にも華やぎがあって、この地の佇まいを一気にグレードアップしている。

歴史的建築物は新しいビル街の中で、街に落ち着きと趣きを添えているのだ。
現在改築中の東京中央郵便局が、どの様な姿を見せるのか楽しみな事だ。


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天然真鯛と大トロ、縞鯵のお造り       かぶと焼き780円!!
100411_200155.jpg 復活した三菱一号館の横で

虎の穴

4/10(土)八重洲セミナー
今日は水野みどりさんに、セミナー前半の段取りをお任せした。

みどりさんの名刺は、「鉄骨工事アイエム企画代表取締役」とごっついけれど、
宝塚歌劇の男役スターの様な、スタイル抜群のカッコイイ女性なのだ。
アッ、でも大きいお嬢さんのいる方ですから...念のため。

最初は、ご存知幸男ちゃん(元三菱商事シアトル資材部長、現(株)ドエム社長)
による、オリジナルなパワーポイントを使っての、水素の説明だ。

声が良いし、知識の深さと云ったら大学教授裸足なので、聞き惚れてしまう。

続いて、エステサロンを経営するエステティシャンの小泉礼子さんが、
流れる様なスキンケアのデモを行う。

彼女は伊豆大島ライオンズクラブの前会長で、颯爽とした外見とこの肩書きに
相違して、フレンドリーでお茶目なところが魅力だ。

次に現れたのは、太陽光発電の(株)シェアライフ社長の菊池徳行さんで、何と
2ヶ月前に登録されたばかりなのに、もうスピーカーデビューである。

自ら買って出たそうだが、プラン説明でこれだけ会場を笑わすとは凄い人だ!
しかもEPのアメリカ上陸に当たり、米国人のゲストまでお連れしている。

ここにきてタレント(人材)が続々と出現して、八重洲セミナーはスター誕生の
舞台の様だ。

チーム名「フィールド・オブ・ドリーム」を、「フィールド・オブ・スタ誕」に変更
しようかな? それとも「虎の穴・八重洲」?

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幸男ちゃんの製品説明             礼子さんとみどりさん

あれっ?

4/8(木)
明知正純さんと学芸大の寿司屋で昼飯を食う。

彼は西武百貨店OBで、(株)サンローラン・ジャパン、(株)ジャンルイシェレル等の
社長を歴任してきた、インポートファッション界の大御所である。

昔はパリコレやミラノコレクション、フィレンツェのピティ・ドンナ等の会場で
よく顔を合わせた仲だ。
欧州に100回以上行ったそうで、70数回の僕は参った!と平伏...(嘘^^)

退職後1年間、湘南住まいの彼はヨット三昧の日々を送ったそうだが、昼日中から
ビールを飲んで、夕方には出来上がってしまう生活に危機感を覚え、再度ビジネスの
世界に戻って来たのだと云う。

現在は(株)メディカルサテライトの役員として、学芸大に通っているのだ。

何故か波長が合う彼とは、ずっと年賀状のやり取りをして旧交を暖めてきたのだが、
今年になって、健康に良いよ、と水素を勧めた処、立ち所に登録となった。

と云う訳で、昼日中からビールで乾杯!! ・・・あれっ?

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広島モナムール

4/6(火)広島
大手上場企業に勤める江本さん(45歳)から、広島でセミナーを開催したいと
申し出でがあり、家人と広島へ向かう。

江本さんは僕の本を読んで連絡を下さり、メールや電話でのやり取りの後、
EPの会員になった方だ。
一度もお目に掛からない内に、セミナー開催まで漕ぎ着けたのは珍しいケースだ。

昼過ぎの新幹線に乗り、東京から4時間余。
今の新幹線は座席に電源が在るので、長時間のパソコン使用ができ、便利だ。

只、インターネットはドコモとソフトバンク、あと聞いた事のない2社のプロバイ
ダー契約者でないと利用できないと知って、当てにしていた家人はがっかり。

ホテルは江本さんのお勧めで、リーガロイヤルのエグゼクティブルームを取った。
巨人軍の選手や芸能人が広島に来ると、必ずこのホテルに泊まるそうだ。

成る程、30Fの部屋からの眺めが素晴らしい。

満々と青い水を湛える濠に囲まれた広島城を中心に、ひろしま美術館や県立総合
体育館等の印象的な建築物、そして中央公園の緑に、ゆるく光って蛇行する太田川、
と、この都市の美しさを満喫できる。
反対側の部屋からは原爆ドームや平和記念公園が見えるそうだ。

夜6時半からのセミナーに備え、6時には江本さんがお土産の紅葉まんじゅうを
携えて、ホテルに迎えに来てくれた。

内心、小さくガッツボーズ! 僕には、何よりの物だからだ。
広島駅でこれの店を横目で見ながら、気になっていたのだ...
僕の気持が通じたのかなあ~?

江本さんとは、この日が初対面なのにそんな気がしない。
人懐こく飾らない人柄なので、電話だけでも気心が通じていた所為だろう。

セミナー開催にあたり、彼は開始時刻の10分前まで電話を掛けまくったそうで、
会場には同僚や昔の仲間、それに上司まで現れ、努力の甲斐があったようだ。

今回都合が付かなかった方からも、後日話を聞きたいと云う声があって、やはり
熱意は伝わるものなのだと思う。
上場企業勤務というハンデ?はあるものの、彼はきっと頭角を現すゾ、間違いない!

アフターは家人も合流して鉄板焼き「鉄や」に流れ、名物の広島風お好み焼きで
カンパーイ。

4/7(水)
朝9時過ぎ、昨晩のセミナーに参加できなかった、僕がスポンサーの奥村さんが
ホテルに訪ねて来られ、1Fのカフェで今後の作戦等の打ち合わせをする。

これで今回の広島での仕事は全て終了。

広島は何度か来ているが、今回初めて、仕事抜きでゆっくり来てみたいと感じた
訪問であった。

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ホテルの部屋から見る広島城          ひろしま美術館の建物

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牛タン、枝豆、エビ焼等               色々な料理を鉄板上で温かく頂く

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広島風お好み焼き               ゲストの方達とニヤけたおしぼり係(右)

中央橋からシチリアへ

4/5(月)
近所にオープンした「ポンテ・チェントロ」に、やっと予約が取れ家人と出掛けた。

気取ったリストランテと違って、気楽なピッツェリアだからテーブルクロスも
ないが、ガラス張りの店内は天井が高くて洒落た雰囲気だ。
真っ赤な炎を上げる大きなピッツァ窯が、中央で存在を主張している。

先ずスプマンテで乾杯してからメニューを覗き込む。
ピッツァとパスタの他にも、おつまみに前菜や温菜、魚料理、肉料理と豊富だ。

前菜に「バーニャカウダ」と「パルマ産生ハムドライイチジク添え」、温野菜は
「ほうれん草のソテーベーコン風味」、メインは家人が「本日の魚料理」で
僕は「チキンのグリル」を選んだ。
ピッツァかパスタを頼みたい所だが、カロリーオーバーになるので、ぐっと我慢。

ワインは、「野性味溢れる」の文句に惹かれてシチリア産の赤、コローリ・ディ・
インヴェルノのボトル、家人に依ると「冬の色彩」という意味らしい。

そうそう、3年前の冬、シチリアに行ったなぁ...

大晦日の夜パレルモに着いて、正月規制でホテルの近くに車が入れず、石畳の
歩道をゴロゴロと大きなスーツケースを押して歩いたっけ。

元旦をパレルモで過ごし、2日からドライバー付きの車をチャーターして、シチ
リアを一周したのだが、家人がイタリア語を始めて未だ1年ちょっとだったから、
ドライバーとの意思の疎通に、苦労していたっけ...

シチリアは広くて場所に依って全く違う貌を見せるので、山城の町を蔽う銀色の
霧もあれば、アグリジェントの褐色の巨大列柱、冬でもたわわに生(な)っている
オレンジ、名も知らない藤色や黄色の花、陶器の町の階段のタイルの色、
遺跡に残るモザイク、八百屋に並ぶトマトやレモンの目を見張る鮮やかな色、
それから千変万化の空と海の色、色・・・
数え挙げたら限(きり)のない、なんと豊かな色彩の数々だっただろう!!

気が付けば、いつも満席で外に行列ができていたのが、今夜は半分くらいの入り。
聞けば先月中有効の、ピッツァ半額の券を配ったからだそうだ。
なあんだそうだったのか。

家人も機嫌が良く、デザートが許可されたので、気が変わらぬ内にと
慌ててホールスタッフを呼び、本日のデザーが8種類くらい乗ったプレートの
中から「洋梨のタルト」をチョイス。

ン~、シ・ア・ワ・セ^^
リピーーー決定ーーーです!!

IMG_1115.jpg   IMG_1136.jpg
銀色の霧に包まれたエリチェ            アグリジェント...真ん中の僕がちっこい

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八百屋の前の座頭市                 タオルミーナで...海と空とハゲのコラボ 
       
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ドライバーの兄ちゃんと、乗った車の前で      シチリアに思いを馳せる今の僕

おねだり姫

4/3(土)京都セミナー
桜の季節、京都は花見の観光客で一層の賑わいを見せる。

個人プレゼンのため昨日京都入りし、いつものグランヴィアホテルに投宿。

今日、セミナー会場ハートンホテルに向かうため、ホテルの下の京都駅タクシー
乗り場に行った処、折り返して延々と続く大変な行列であった。

15分位並んで、やっとタクシーに乗った。
タクシーの運転手さんに依ると、京都駅前だけがこんなに混むのだそうで、
この季節、駅の上のホテルは市内に出るには却って不利の様だ。

今日は会社主催のEPセミナーで、南部会長と福島先生のお話の後の第二部、
1時間半の事業説明が僕の受け持ちである。

会場には姫路や大阪からも本気モードの方々がいらして、最後まで熱心に
聞いて下さった。

その折、2月に松井秀喜のサインボール等を頂いた他系列の平木忠夫さんから、
またまたプレゼントを頂戴した。

2冊の本・・・松井秀喜の著書「信念を貫く」とドラッカー教授の「実践する
ドラッカー/思考編」・・・と、箱入りのきんつばである。

先だってブログに「きんつばが好物」と書いたのをご覧になったのだ。
おねだりしたみたいになってしまった。
でも、美味かったです、ありがとうございました。

アフターは僕の行きつけ「菜花亭」で、福島先生ご夫妻、佐久間さん、
平木さんと打ち上げをし、その後東京へと新幹線に飛び乗る。

仕事を終えた解放感と充実感に浸る、帰りの車中のひと時が僕は好きだ。
車内販売の赤ワインを買って、一人で再度乾杯!!

後で家人に「ブログに書くと貰えるのなら、私の大好物はダイアモンドって
書いておいてね」と言われた...アホか!!


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タクシー乗り場の長蛇の列           福島先生のセミナー

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打ち上げ                     帰りの車中...帽子も寛(くつろ)いでいる                 

100406_111458.jpgブログは、おねだりの場ではないですから
 

エイプリルフール

4/1(木)高崎セミナー
いつものジャズカフェでの昼食を終え、石本千波瑠さん、堀越さくらさんと
会場入り。

今日は、登録して間もない和田さんが、早速ゲストをお連れしての初参加だ。

ばりばり40代男性の和田さんは、何と2週間で10人をリクルートしたそうで、
今、実施中のリクルートキャンペーンに、入賞ノミネート間違いなしだな。

僕は5人リクルートして、良い線行ってるかと思っていたが、まるでお呼びで
なかった訳だ、トホホ...。

それから内海さんがご自身の重大ニュースを発表された。
先月幼稚園の先生を辞め、EPを本業にすると云うのだ。
独立自営への道、スタートである。

内海さんは系列が違う堀越さくらさんと、メールのやり取りをして励まし
合っているそうだ。
アップとダウンの関係でなくとも協力出来る、良い見本だと思う。

帰りの新幹線からの景色をパチリ。
陽が長くなった・・・先月までは高崎の帰りは、真っ暗だったもの。

家に戻り、そう云えば今日はエイプリルフールだったと思い出す。
折角だから何か嘘を付かなければと焦るが、そう思うと出て来ない。

家人曰く「あなたはエブリデイ、エイプリルフールじゃない!」だって。
それもそうか、じゃあ今日はいいや^^

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夜桜

3/30(火)
僕の住む佃のリバーシティ地区に、最後のビル「M−SQUARE」 が完成し、
その1Fにピッツェリア「ポンテ・チェントロ」が入った事が、地域住民の
関心を呼んでいる。

と云うのも、この辺りはタワーマンションが林立している割りに飲食店が少なくて、
普段遣い出来るこの手の店が、久しく待たれていたからだ。

ポンテ・チェントロ...中央橋という意味だから、新川と佃を結ぶ中央大橋から
取った名前だろう。(「大」は無視されたらしい?)

3月14日のオープン以来連日盛況の様だったが、そろそろ落ち着いた頃だろう、
火曜日だし・・・今夜は予定もないから家人と行ってみようと思い立ち、
予約の電話を入れた処、満員で断られてしまった、エー!

すっかりイタリアンモードになっていた僕は今更方向転換できず、それならばと、
その店の斜(はす)向かいに10年以上前から在る「マリリン」に行くことにした。
らしくない名前だが、やはりイタリアン・レストランなのだ。

この店は桜の名所の佃公園に面し、中央大橋とその下を流れる隅田川や
屋形船の往来を眺められる抜群のロケーションなのだが、値段のせいか、
ちょっと畏(かしこ)まった雰囲気のせいか、ランチ以外は空いているのだ。

3月も末だと云うのに寒い日が続き、今日も雪がチラつく真冬並みの寒さに、
野暮は承知でコートを着こんで出掛ける。

「ポンテ・チェントロ」の前を通ると、入店待ちの客が外で列を作っている! 
成程、断られる訳で、凄い人気だ! 
それにしてもこの寒いのに、良い根性だな...

案の定、客の少ない「マリリン」からは、窓越しの七分咲きの桜がライトアップに
映えて見応え充分に美しく、思いがけない夜桜見物となった。

しかし桜の横を通る若者達の恰好は、ダウンジャケットに毛糸の帽子と、
まるでスキー場の様で何ともミスマッチ、まるで合成写真の様な風景だ。

立場の無さそうな風情の桜から、タラリと冷や汗が見えた気がした。
(^_^;) ← これですね

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左手に桜                       右手に中央大橋がライトアップされて...
                  
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帰りに佃公園で...                「マリリン」の外観

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