1/26(火)
新潟古町の割烹「柳都」に、加藤正人ご夫妻を招待した。
此処は昨年9月、携帯のクチコミサイトで見つけて、
印象深い料理に魅せられ、また是非にと再訪を楽しみにしていた店だ。
昼間、セミナーには来なかった家人も合流する。
家人は水族館マリンピアに行き、バイカルアザラシの水槽の前に
釘付けになっていたそうだ。
何でも、ストリームラインを生かした無駄のない泳ぎに、理想形を見たのだとか。
良かった、てっきり、「アンタに頭も体型もソックリで.」..、と言うのかと思った。
時々訊かれるのだが、何故、家人がセミナーに参加しないかと云うと、
先ず、家人が居るだけで僕が萎縮してしまい、出る言葉も出なくなるのと、
終わってからの余計な...じゃなかった、有難いダメ出しを恐れて、
こちらから遠慮願っているのだ。
前回は1階のカウンターだったが、今回は4人なので、
2階の立派な座敷に通される。
料理の方だが、2ヶ月も前から予約していたせいか、
値段は同じなのに、前回にも増して質量共に、気合いが感じられる。
初めのうちこそ、内容を記憶しようと努めていたが、
ご夫妻との会話の花が全開になるにつれ、もう無理と諦めてしまった。
それだけ品数が多かったのだ。
今迄、加藤さんとゆっくり会食する機会がなく、まして、
まだ新婚と言って良い奥様とは、ちゃんとお話するのも初めてだったが、
この方が、とても魅力的な女性なのだ。
チャーミングな外見に加えて、茶目っ気のある会話の端々から
知性がチラッチラッと顔を覗かせる。
どちらかと云うとシャイな印象の加藤さんと、ナイスマッチングで、
加藤さんは良い方を見つけたものだ、「でかした!」と、祝福したい。
奥様は一年中お休み無しの、いける口だそうで、
その点同じな家人ともすっかり意気投合して、とても楽しい宴席だった。
帰り際、板長の清野さんが独立すると伺った。
清野さんも追い掛けたいし、超可憐な女将にも未練が残る。
うーん困った、偶(たま)にしか来ない新潟なのに、両方行きたい...
そうだ、加藤さんにもっともっと頑張って貰って、
新潟に呼んで貰う回数を増やせばいいのだ。
ちょっと加藤さん、宜しくお願いしますね!
加藤さんのこんな笑顔初めて 酒肴六点盛りに、お造りの鉢、鮟肝スープ鍋

和牛のたたき、白子の立田揚げポン酢 のど黒の焼き物 他にも色々・・・

































