2010年1月アーカイブ

新潟にて (その二 夜の部)

1/26(火)
新潟古町の割烹「柳都」に、加藤正人ご夫妻を招待した。

此処は昨年9月、携帯のクチコミサイトで見つけて、
印象深い料理に魅せられ、また是非にと再訪を楽しみにしていた店だ。

昼間、セミナーには来なかった家人も合流する。

家人は水族館マリンピアに行き、バイカルアザラシの水槽の前に
釘付けになっていたそうだ。

何でも、ストリームラインを生かした無駄のない泳ぎに、理想形を見たのだとか。
良かった、てっきり、「アンタに頭も体型もソックリで.」..、と言うのかと思った。

時々訊かれるのだが、何故、家人がセミナーに参加しないかと云うと、
先ず、家人が居るだけで僕が萎縮してしまい、出る言葉も出なくなるのと、
終わってからの余計な...じゃなかった、有難いダメ出しを恐れて、
こちらから遠慮願っているのだ。

前回は1階のカウンターだったが、今回は4人なので、
2階の立派な座敷に通される。

料理の方だが、2ヶ月も前から予約していたせいか、
値段は同じなのに、前回にも増して質量共に、気合いが感じられる。

初めのうちこそ、内容を記憶しようと努めていたが、
ご夫妻との会話の花が全開になるにつれ、もう無理と諦めてしまった。
それだけ品数が多かったのだ。

今迄、加藤さんとゆっくり会食する機会がなく、まして、
まだ新婚と言って良い奥様とは、ちゃんとお話するのも初めてだったが、
この方が、とても魅力的な女性なのだ。
チャーミングな外見に加えて、茶目っ気のある会話の端々から
知性がチラッチラッと顔を覗かせる。

どちらかと云うとシャイな印象の加藤さんと、ナイスマッチングで、
加藤さんは良い方を見つけたものだ、「でかした!」と、祝福したい。

奥様は一年中お休み無しの、いける口だそうで、
その点同じな家人ともすっかり意気投合して、とても楽しい宴席だった。

帰り際、板長の清野さんが独立すると伺った。
清野さんも追い掛けたいし、超可憐な女将にも未練が残る。

うーん困った、偶(たま)にしか来ない新潟なのに、両方行きたい...

そうだ、加藤さんにもっともっと頑張って貰って、
新潟に呼んで貰う回数を増やせばいいのだ。

ちょっと加藤さん、宜しくお願いしますね!

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加藤さんのこんな笑顔初めて           酒肴六点盛りに、お造りの鉢、鮟肝スープ鍋 

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和牛のたたき、白子の立田揚げポン酢      のど黒の焼き物  他にも色々・・・

新潟にて (その一)

100127_1159331.jpg 越後湯沢のスキー場(新幹線から)

1/25(月)~27(水)
26日の加藤正人さん主催セミナーの為、家人と新潟に赴く。
大雪で交通機関が停まる場合に備えて、前日入りをしたのだ。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」・・・
川端康成の有名な小説の冒頭その儘の、越後湯沢と浦佐を過ぎ、
平野部に入ると雪は左程でもない。

しかし、タクシーのトランクには大きなスコップが2つ、
雪かき等に使うのだろう、やはり雪国なのだと感じさせる。

主催者の加藤さんは、大変な勉強家だ。
僕が最近読んだ「『戦う自分』を作る13の成功戦略」
(ジョン・C・マクスウェル)の事を話すと、私も読みました、との事。
いつも先を越されてしまう。

会場は35名、8割が男性で、本気で取り組むビジネス志向の人達だ。

そんな中、種生さんがお連れした姪御さんの
小林明子さんの体験談は凄かった・・・

「小林明子さんの体験談」
骨髄組織に線維化が起き、骨髄液が減少して血液が作れなくなる
骨髄線維症という難病で、白血球が桁違いの数値になり、
妊婦の様に腹部が腫れて、日赤病院に入院。

癌センターに転院し骨髄移植手術を受けるも、
その後、ステロイドのため骨髄に石が溜まり、体力も無く、
のべつ病院通いの日々だった。

伯父の種生さんに勧められた水素を、駄目モトと飲み始めたら、
全ての数値が良くなり、今この様に元気になりました!

最後は感極まって、涙ながらにお話しして下さった。
種生さんも嬉しそうだ。

「EPの水素」は先ず、大切な人にこそお伝えすべきものだと云う、
お手本を見せて頂きました!

100126_1610001.jpg  小林明子さんと種生さん

若さの秘訣

1/21(木)
高崎に、石本千波瑠さん主宰セミナーの講師で行く。

赤城山、榛名山、浅間山に囲まれた高崎は、
「名物は嬶(かかあ)天下と空っ風」と云うくらい、風が強いので有名だ。

今日はローカル線が強風のためストップする位だから、尚更凄く、
帽子が飛ばされないよう用心する。

石本千波瑠さん、堀越さくらさんと会場入りすると、
女屋かおるさんがいらしていた。

いつもニコニコしている女屋さんは、厚労省指定のキャリアコンサルタント、
PHPコーチ、NLPマスタープラクティショナー、生涯学習インストラクター等
数々の資格を持ち、県の社会教育委員でもあるのだ。

水素の熱心な愛用者の彼女は、ラフターヨガもやっていると云う。

ラフターヨガは、今世界中で注目を集めている「笑い」を運動にした
新しい健康法で、「笑い」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせたもの。

笑いは副作用の無い薬と言われ、身体は本当の笑いと
作り笑いの区別がつかない事が、科学的に証明された事から、
作り笑いでも健康上、同じ効果が得られるそうだ。

笑いの身体的効用は・・・
・体をストレスから守る
・脳や体の隅々まで新鮮な酸素が行き渡る
・NK細胞が活性化する
・アレルギー反応を抑制する
・血行が良くなり、心臓病を予防する

心理的効果としては・・・
・自信が付き、肯定的な考えが身に付き、行動的になる
・くよくよしなくなる
・感情が解放され、心が自由になる
・右脳の活性化され創造性が高まる 等々

又、ノーベル賞を受賞しているオットーワーバーグ博士は
「深い呼吸は、細胞の酸素の量を増やし、病気にならず、
エネルギッシュに人生を送る、重要な要素である。
細胞が十分な酸素を得れば、がんになる事は無い。」と言っている。

とても若々しい女屋さん、その秘密は水素パワーと笑いなのだ!

水素と笑いの最強コンビ、僕は水素はやってる、後は笑いだっ!

早速、大きな声で腹の底から笑うぞ...「ワ・ハ・ハ・ハ」
只その場合、時と場所はよくよく気を付ける必要がある。

うっかり家人に聞かれ、「その阿呆笑い、やめてよ!(怒)」と、
どやされでもしようものなら、健康効果どころか、
血管が縮みあがって、心臓バクバク、血圧は急上昇して、
マイナス効果全開になりそうで・・・(怯え)

100121_1623141.jpg  石本さん、さくらさん達とアフターのお茶

京都で己を知る

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1/20(水)
京都で会社主催のセミナーが開催された。
初めて南部CEOと上田社長を迎えて、京都グループは大喜びである。

僕は前半の1時間を受け持ったのだが、セミナーは慣れっこの筈が、
会社のトップ2人の視線を意識したら、すっかり調子が狂ってしまい、
頭の中真っ白、頭と口が乖離状態になり、
自分で何を言ってるのか分らないまま、終わってしまった。

いつもは自由に、「俺流」(by落合)でやっていたのに、
この時は、立派なスピーチをしなければ...脱線や下ネタは封印しないと...、
と云う思いに囚われて窮屈になり、おかしくなったようだ。

言ってみれば、荒削りな創作料理が売りの店が、
ミシュランの調査員が来たと知って固くなり、
上品な懐石料理を作ろうとして失敗した、みたいな・・・

顔はバリケードだけど神経デリケートなのは、家人だけではなかった。
そう、何を隠そう僕は気の小さい男なんです、べらぼうめっ!
って、八つ当たりしても仕様がないですね。

それに引き換え、上田社長のトークは見事だった。
「水素について7分で要約します。」と始められ、実際は11分掛かったが、
簡潔にして必要充分、解り易い最高のスピーチで、皆さん感心していた。
頭の出来が違うんですね・・・(涙)


その分、僕はアフターの宴会で弾けたのだった。
脱線に次ぐ脱線、申し訳ないけど、もうやりたい放題。

モヤモヤ気分を払拭したいのと、窮屈な重しから解放された悪がきモード。

と、これが新規ゲストの社長連中に大受け。
すっかり仲良くなって、腹を割ってビジネスに取り組もうという事に。

人間、繕ったって別人にはなれない、
自分のキャラでやるしかない、と悟ったのでした。

終わり良ければ全て良し・・・「今日はいい日だ!」

100120_1743491.jpg  僕の晴れ舞台

EP本社スタッフ/初詣

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左から植木スーパーバイザー、小比類巻さん、君嶋部長(1F会議室で)

100118_1103541.jpg 左から君嶋部長、古川さん、大垣君(サロンにて)

1/18(月)
11時頃、所用があってEP本社を訪れると、
新しいIP Guideの編集打ち合わせをするので、参加しませんか?
と云う事になり、飛び入りで同席させて貰う。

君嶋部長を中心に、データサービスの植木スーパーバイザー、
小比類巻さんというメンバーだ。

従来のGuideをもっと解り易く、との事で90%はもう出来ていた。
絵が沢山入り、字も大きく読み易くなり、
カラー頁も有って素晴らしい出来栄えだ。

スタッフの皆様のご苦労と勉強振りが伝わってくる。
出来上がるのが楽しみだ。

このビジネスは商品やプランが良いだけでは駄目、
縁の下で支える、優秀で意欲的なスタッフの力が有ってこそなのだ。
その点、EPは本当に恵まれている。


午後家に戻り、家人と近所の住吉神社にお参りに行く。
正月に混んでいた為断念し、その後中々機会が無く、相当遅い初詣となった。

初詣は先ず、自分の氏神様から参るのが筋だそうだ。
有名な遠くの処より、最寄りの神社と云う事。

此処は小さいが由緒来歴のある神社で、例大祭の佃祭りは、
高さ20mもある6基の大幟や、八角神輿が繰り出して
それは盛んなものである。

が、今日は流石に誰も居ない。

今回は、家人の真似をして参拝する。
参拝の作法というのを、昨年家人が聖地専門の旅行社主催の
「伊勢参り」ツアーに参加して、教わって来たからだ。

つまり・・・
・鳥居の前では一礼をする。
 神様の家に入るのだから、「失礼します」と挨拶する訳だ。

・参拝の前に手水舎で手と口を清める。
 柄杓を持ち替えて左手、次に右手を洗い、左手に水を受けて口をすすぐ。
 (柄杓を口につけない!)
 柄杓を両手で持って立てて、流れる水で柄を洗う。

・参道は端を歩く。真ん中は神様の通り道だから。

・賽銭は投げずに、賽銭箱の前まで行って、静かに入れる。
 (今迄僕は、そんな入れ方をしている人は、
  賽銭の額少なくて、人に見られたくないのかと思っていた...)

・2回お辞儀をして、2回手を叩く。

・手を合わせて、自分の住所と名前を言ってから御祈願をする。
 (番地まで言う必要はなく、何処其処の〇〇です‐自己紹介)

 この時、我欲の願い事はせず(そんなのは聞いてくれないそうだ)、
 日頃の御加護に感謝し、お礼を述べる。

・1回お辞儀をして下がる。

・おみくじを引く時は、参拝時に「私にメッセージをお願いします」
 とお伝えしておく。

・鳥居を出る時、もう一度お社の方を向いて会釈をする。「失礼しました」

今迄こんな作法は知らずに、滅茶苦茶にやっていたが、
これをちゃんとやると相当に恰好良い。 
正しい日本の大人、になった様な気持になる。

神様の処を訪ねると、清々しい気分で、
今年も良い事が一杯有りそうな・・・おっと我慾はいけませんよ~~

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新年会の梯子

1/16(土)
午後、今年初めての八重洲セミナー。
3週間振りの顔々に新規も入って、いつもの楽しい雰囲気だ。

スピーカーは、堂に入った講師振りの瀧山哲ちゃん、
小島薫さん、水野みどりさん、氣賀澤さんの面々。
今年も滑り出し順調。

大物新規ゲストも散見され、八重洲グループ始動、と実感。

セミナーの後は、恒例の「天狗」での宴会で、
6つのテーブルに分かれて乾杯だ!!


僕は途中で失敬して、銀座「千里浜」に向かう。
高島屋の同期仲間の集まり、「RY会」の新年会に出席だ。

準メンバーの家人も参加だが、何か様子がおかしい。

後で理由を訊いたら、僕が最初から酔っ払っていて、
呂律は回らないは、同じ話は何度もするは、仕切るはで、
顰蹙ものだった、と云うのだ。

「天狗」で浮かれて、少し飲み過ぎたかな?
宴会の梯子は、ちょっと無理が在ったかも...

「RY会」の皆様には申し訳ないことだったと、
2010年の「反省初め」となりました。

100116_1651491.jpg 「天狗」で

100116_1808131.jpg 「千里浜」で

リーダー会

1/15(金)
● 午前11時 第一回 スピーカーズ・フォーラムが、
 本社1F会議室にて行われた。

南は沖縄、北は札幌から約30名のスピーカーが集まり、
上田社長と、伝え方、ツールの開発、スピーカーの育成等について話し合った。

● 午後は9F会議室に所を移して、上田体制になっての
第一回リーダー・ミーティングが開催された。

会社側スタッフは、南部CEO、上田社長、藤川副社長、君嶋部長、
斉木さん、伊藤さん。
IP(会員)側は、2スター以上のリーダーが全国から招待され、
50名余が集結した。
2スター以上が集まる会議は初めての事だ。

2010年の社の戦略方針が上田社長から発表され、
WAVE2への第一歩がいよいよ踏み出される。
ホラ貝が鳴って、いざ出陣!というところだ。エイエイッオ~~!!

僕なんか体育会系だから、こうなると気合いが入って、
もうゲートの中の馬の気分。
鼻息荒くいなないて、前脚高く宙を蹴っている状態。

「こう云うおっちょこちょいは、得てして勢い余ってコースを外れたり、
いきなり落馬するのよね」、どこからか家人の声が聞こえてくる。
いかん、いかん、相当家人に毒されてるぞ。
頭を振って、家人の呪いの言葉を振り払う。


● 夜は、沖縄から会議の為に上京されている、福島光章先生ご夫妻と会食。

前回、別府での「水素」のお話の続きを伺いたく
赤坂エクセル東急ホテルの14Fスーパーダイニング「ジパング」に
ご招待したのだ。

福島先生は、京都大学大学院卒の水素プラズマの専門家で、
会社主催の講演会で度々「水素」の講師をされている。

先生のお話を聞いていると、「水素」は実に奥が深い。
僕は大した知識が無いにも拘らず、人前で話していたかと思うと、
汗顔の至りである。

実はこの夜のお話も、ちゃんと理解できたかどうか、
些か心許ないのだった。

先生、出来の悪い生徒ですが、今後も宜しくお願い致します。

100115_1314041.jpg 午後のリーダー会

100115_1833201.jpg  福島先生ご夫妻と藤本さん 

WAVEⅡの幕開け

1/12(火)pm2時より、EP本社にてスピーカー会議。

メンバーは、会社から上田社長と伊藤さん、
会員側は5スターの金豊さん、古橋さんと僕で、計5人。

3時間に及ぶスピーカー資料の打ち合わせだった。

上田社長の指揮の下、社長の宣言通りにEPの第2ステージ、
即ちWAVE2の準備が着々と進む。

社長は本当に行動が的確で、且つ早い。
僕達も身の引き締まる思いで、このスピードに付いて行く。

その後、君嶋部長と社のサロンで歓談。
君嶋部長はこの業界のプロフェッショナルで、全てに通じている。

外資の会社が真っ先に、社長のポストに引き抜きたい人材で、
彼が居るという、この一事を以ってしても、
EPが凄い会社だという事が言える。

我々にとっては頼もしい事この上なく、
EPに居てくれる事に、いくら感謝してもしきれない程だ。


夜の部は、金豊さんと二人だけで新年会をする。
場所は赤坂「かかし亭」。

金ちゃんは僕と別グループのリーダーだけれど、大の仲良し。
年齢も随分違うのに、一緒に居ると楽しいんだなっ、これが!
他グループのリーダーが金ちゃんで、本当に良かった、と思う。

この夜、彼が熱っぽく語る「バズマーケティング」と
「バイラルマーケティング」理論を聞いて感心し、
早速、2月13日(土)八重洲の特別講師をお願いした。

お楽しみに~

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1月度マンスリー

1/11(月)成人の日
四谷の主婦会館にて、本年度初の講演会が開催されました。
講師は内藤医学博士、南部CEO、上田社長のお三方。

会場は定員を超える来場者で、入りきれない状態。

内藤博士の、臨床データを基にした医学的なお話に続いて、
南部CEOの「命を懸けて頑張る」宣言、そして
上田社長の「EPの第2期開始に当たっての決意表明」等、
素晴らしいスピーチに、今年は大いなる飛躍の年になると確信しました。

100111_1329591.jpg  会場に入れず、廊下で話を聞く方々

100111_1334441.jpg  講演会の様子

小島薫グループ 新年会

1/10(日)
50名程の人が集まって、小島グループの新年会が盛大に催された。
会場は、横浜関内にあるミュージックライブハウス「ボディ&ソウル」。

サプライズで南部CEOが現れると、会場がドッと沸く。
新年会のゲストに、縁起の良い南部さんくらい相応しい人はいない。
だんだん巨大金色招き猫に見えてきたぞ。

薫さんのオープニング挨拶、僕が音頭を取った乾杯の後、
直ぐにライブが始まった。
 
酔う程に生演奏をバックに踊る人が増え、僕も釣られてフロアへ。
家人には「タコ踊り」と評判が悪いが、此処では皆が
「上手い、上手い」と誉めてくれ、益々調子に乗る。

隙あらば凹まそうと狙っている家人と違って、皆優しいな~!
僕は誉められて伸びるタイプって事、家人は知らないのだ。

最後は全員で踊って踊って・・・あ~楽しかった!

小島グループって本当に、乗り上手で乗せ上手、
次回も楽しみにしています。


100110_1721281.jpg  リーダーの薫さん

ハワイの休日

1/3~1/8、ハワイで過ごした。
ここ5年、正月はイタリア旅行と決まっていたが、今回は変更。

個人旅行の僕達にとって、ストライキが茶飯事のお国柄や、
治安やトイレの問題など、楽しさよりストレスの方が勝る気がして来たからだ。

事実、行く度に彼の地で、家人の具合が悪くなる事が続いた。
顔はバリケードなのに、神経はデリケートで驚きだ。

で、白羽の矢が立ったのがハワイ。
近くて暖かく、日本語も比較的通じるので、家人の負担も軽かろうと云う次第。

今回もホテル、航空券共、インターネットで家人に予約して貰う。
本当に便利な世の中になって、これでは旅行会社のJTBが
全国で200の営業所を閉鎖してしまう訳である。

滞在はワイキキの喧騒を避け、オアフ島西南のコオリナに在る、
JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパなるデラックスホテルの
デラックスオーシャンビューの部屋。

一帯はマリオットが運営するリゾート地で、ゴルフ場とマリーナ、
そしてビーチクラブというタイムシェアのコンドミニアムが点在し、
各施設をシャトルバスが繋いでいる。

リゾートのゲートで、出入りをチェックしているので、
セキュリティの点でも安心できる。

圧巻は何と言っても、幾つものラグーンが連なる、
宝石のように美しいビーチだ。
それに、バードサンクチュアリと言える程の沢山の鳥。

波の音と鳥の鳴き声以外、何も聞こえない。
する事と云ったら、ビーチの散歩、プールサイドでの読書、
spaで受けるロミロミマッサージ。
でもそれで充分。

天気にも恵まれ、心身共にのんびりリラックスして、
休日と言うに相応しい時を過ごせた。
予定外の日焼けを嘆く家人も、内心は満足の様子に僕も一安心。

さぁ、今年も頑張るぞ!!

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ホテルの真下、小さな岩場のラグーン       ラグーンの向こうがホテル

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次回はもっとマッチョになって来るぞっ!      絵になるでしょ

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天国かなぁ?                     顔もほころぶというもの 

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ラナイ(ベランダ)が二つある角部屋♡       ラナイからの眺め

   100104_0302461.jpg        100104_0303241.jpg       
   対面に洗面台が二つあるのは便利               部屋に入った処

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ビーチクラブ前のラグーンに臨むレストラン     ゴルフクラブにあるレストラン「ロイズ」の玄関

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プールを独占の家人                  小野田さんではありません

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                UAの機内食 和食の前菜

正月

100103_1206551.jpg 草食系の虎の土鈴

元日、全国的に大荒れの予報の中、東京は快晴の正月になった。

先ずは年賀状をチェックだ。
出さなかった方から30通程来ていたので、返状を書く。

今年の僕の賀状は写真屋に頼んだ為か、分厚くなってしまい、
プリンターでの宛名印刷に、家人は年末苦労したらしい。
正月早々煩わすのも・・・と、全部手書きでする。

家人の方はと云うと、例年5通位をやり取りしているのだが、
今年は僕との連名と商用を除くと、1通だけだった。世捨て人か!!
本人は一通も出さなかったので、それでもプラスだそうだ。何の事だか...

午後、暖かいので散歩がてら、近所の住吉神社に初詣に出掛ける。
ところが、神社まで来てみると延々長蛇の列。
小さな境内の倍くらいが、鳥居の外に並んでいる。
皆、思う事は同じらしい。
昨年来、風邪気味の僕は、残念ながら今日は断念。
神様待っていて下さい。必ずご挨拶に伺います。

2日、昼はTVでラグビー観戦。

夜は家人と、いつもの東京大丸の「たん熊」で食事。
「たん熊」で虎の土鈴を貰う。
実はこれが目当てだったのだ。

虎と云っても、子猫か?と思う様な可愛らしい顔で、
とうも「草食系」だな、こいつは。

3日、TVで駅伝を見てからハワイに出発。アロハ~♪

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