2009年12月アーカイブ

仕事納め&ディナービュッフェ

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12月28日(月)
午後本社で、資料の最終修正会議が行われた。
僕の他は金さん、古橋さん、西村さん、会社側は上田社長と伊藤さんの計6人。

1F会議室に入ると、「水素の話」「報酬プラン」等
7冊の資料が既に作成されていて、それを検討・修正する。

この会議の内容を踏まえて、会員に配布する「水素」の資料と、
スピーカー用マニュアルが、1月15日を目途に完成する。
伊藤さん達はお正月返上での作業になりそうだ。

今まで会社からの正式な資料が無かった為、
会員が其々独自で作成してきたが、統一した物が望まれていた。
これで、誰もが情報を発信出来る確かな材料が揃う。

上田社長は着々と的確な手を打たれているので、大変心強い。


夜は東京会館で、家人の弟一家とディナービュッフェに行く。

姪の姉(大学院生)の方は、新型インフルで不参加、
初めて、身近な処に新型インフル発生だ。
それだけ多い、と云う事だろう。

家人は両親が他界し、姉は米国人と結婚してフロリダ在住で、
近くに居る肉親は、横浜のこの弟一家だけなのだ。

今回、東京会館の年末スペシャルビュッフェと云う事で、
どんなものかと、彼等を招いて来てみた次第、
パーティやホテルの朝食以外では、初の試みだ。

しかし、このビュッフェというスタイル、
好きな物を好きなだけ食べられるのは良いが、
中々全員が席に揃わず、落ち着かない事この上ない。
久し振りの歓談には、ちょっと不向きだったな。

これで、年内の予定は全て終了。
今年も一年、沢山の方にお世話になって無事過ごせた事に感謝!


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テーブルを挟み弟夫婦と姪の妹の方(高校生)   美味しくて人気があるので満席の盛況  

納会

12月26日(土)
今年最後の八重洲セミナー。大勢の方にご参加頂きました。
特に新規の方が十数名も来場され、大変喜ばしい傾向です。

最初の講師役、瀧山哲司さんはサンタクロース姿で登場。
でも今日はもう26日、寝過してフィンランドに帰り損ねたサンタさん、
と見たのは僕だけか?

セミナーの最後に、気賀澤さん、小島さん、水野さんからの花束を贈呈される。
今年、一日も休まず八重洲セミナーを開催したから、という事らしい。

思いがけない演出に、不覚にも目頭が熱くなってしまう。
最近、下の方だけでなく、どうも涙腺も緩くなったようだ。
家人に又、「安い涙、流しちゃって・・・」と馬鹿にされそう。

アフターの「天狗」では、いつものテーブル席でなく、
座敷で鍋を囲んで、これぞニッポンの冬の宴会だ。チャカチャン♪♪

見渡すと、どの席も笑顔、笑顔。
その顔を見ていると、ジンワリと腹の底から満たされていく...
(「今日はいい日だ!」)
『こちらこそ、一年本当にありがとう!』 心の中で頭を下げました。

091226_1408541.jpg ← 哲ちゃん、サンタの衣装を持ってる君って一体...  

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↑ 仙台から西條さんの顔も見える            ↑ 気賀澤さんも「天狗」で花束を貰う             
右手前、いつもボランティアで受付をしてくれる遠藤さん

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↑ イエーイ!                       ↑ イケメン軍団、女性動員に貢献大か
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↑ 酔っても花束は離さず、無事ご帰還       ↑ ユリ超特大、花瓶に移すとこんなに豪華^^

御殿場セミナー

12月23日(水)
柿崎善恵さんからの依頼で、セミナー講師をしに御殿場に行く。

東京発11時03分の新幹線で三島まで、そこから沼津まで東海道線、
そして乗り換えて御殿場着が12時38分、と約1時間半。

最後の沼津からのローカル線が辛かった。
2両編成でトイレが無く、36分がこんなに長いとは。
オジサンでなければ分からないと思うけど...ホント、歳は取りたくない。
冷や汗ものでジッと耐えて・・・無事着いてヨカッタ!

駅には柿崎さんと土屋さんが迎えに来てくれ、
一緒に車で会場の御殿場市民会館へ。

会議室からは真っ白な富士山が望まれ、麓ならでの絶景だ。

本日は前半を柿崎さんが水素の話、後半を僕が受け持つ。

自営業の方が多く来られたので、豊かな老後の設計と、
権利収入を創って経済的自由を手にする事をポイントに置いて話を進める。

翌日の柿崎さんのメールによると、セミナーの後6人が新規登録し、
来場した男性からも、明日2人がサインアップすると連絡があった、との事。
彼女はホウレンソウ(報告、連絡、相談)がキッチリしているのだ。

御殿場ではこれからも定期的にセミナーを開催し、
近く、沼津や三島でもセミナーを予定しているそうで、
いつもながら彼女の行動力に感心する。

それにしても御殿場は寒いぞ。
東京に近いからといって油断してはいけない。
駅のホームで電車を待つ間、氷の様な風が文字通り身を切るよう、ヒエ~!!

久し振りに、頭痛がするくらいの寒さに出合って、
洟をすすりながらの帰京となりました。ハァーックション


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日本中が忘年会の日

12月18日(金)
昼過ぎから、ファイブ・スターが集まるリーダーミーティングという事で、
永田町十全ビルの本社に赴く。

早目に到着したので、中2Fのサロンに顔を出し、
古川貴子さん、外川律子さんに挨拶。
感じの良いお嬢さん達だ。
僕のブログを見てくれているとの事で、感激。

会議では上田宗央社長から、現状報告と分析、今後の戦略等、
30分に亘る説明を受ける。
僕等5スターを経営陣の一員と遇し、何事もオープンにして
共通の認識を持とうという姿勢だ。

ベンチャー企業を栄光に導いてきた敏腕経営者だけに、
幹部への透明性の徹底が、将来への飛躍に必須と判断されての事だろう。
それだけの自覚が求められている、と身の引き締まる思いがする。


夜の部は、銀座「千里浜」にて忘年会。

業界紙「日本流通産業新聞」の秋葉記者と、雑誌「ネットワークビジネス」の
廣田記者と約束していたが、廣田記者が締め切りで抜けられず、
秋葉記者と僕等夫婦の3人となった。

此処は僕の行きつけの居酒屋で、石川県から直送の魚が売り。
旨い、安い、早い、威勢が良い、とオジサンにピッタリの店。
80人は入れる店だが、いつも6時半には満席になる人気で、
まして今日は、1年でも最も賑わう日だから大変な混みよう。

今夜は社長の奥さんも駆り出され、一族総出で奮闘だ。
こんな家族的な処も、店の人気の理由だろう。

刺身盛り合わせ、あら煮、サザエの壺焼き、あんこう鍋という、
冬の絶品の一揃いに舌鼓を打つ。

秋葉記者は細い体に似合わず健啖家で、酒も強い。
ひれ酒をグイグイと、家人とどっこいの飲みっぷりだ。
そして記者なのに、僕からちゃっかり広告の注文も取って、
中々の営業マンでもありました。

註)写真は、秋葉記者が余りにも顔が小さいので、
  遠近法を駆使してバランスを取りました。
  デカ頭だと苦労します...汗

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すっぽん 山本亭(浜松)

12月15日(火)
他グループの山中和子さんの要請に応えて、浜松に講師で来ました。

アフターは、山中さんグループの田部社長のご招待で、
弁天橋にある「山本亭」へ。
此処は、日本で1‐2を争うすっぽん料理屋だそうです。

先ず、かわはぎの刺身から始まり、すっぽんの心臓、卵、生血を頂き、
続いて唐揚げ、鍋、最後に雑炊、と質、量共に大満足です。
それにしても、すっぽんの足を、姿で食べたのは初めてでした。

叶姉妹が美容の為に良く食べている、という事で、
最近、若い女性の間でも、すっかり市民権を得た感のあるすっぽんですが、
昔から、フグと並んで家人の大好物の一つなのです。
まあ我が家で食べるのは専ら、リーズナブルな通販のものですが。

宴会の最中、丁度家人から携帯に電話があったので、
「今、すっぽんを食べてる」と言うと、案の定「ずるーい!!」という反応。
そうそういつも一緒、という訳にはいきませんよ。ヘッヘッ

コラーゲンをたっぷり摂取したお蔭で、翌朝の僕の頭はツヤツヤと、
一層光り輝いたのは言うまでもありません。
頭はもういいんだけどな...


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初島 研修合宿

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12月13日(日)
小島薫グループの初島での1泊研修会に、講師として家人同行で参加。

熱海港で集合し、「イルドバカンス」という名の定期船で30分。
船はほぼ満員。
海が荒れて、デッキに上ると立っていられない程の揺れに、
慌てて席に戻りジッと我慢の子。
僕は船乗りにはなれないなぁ!

島に着き、会場のエクシブ初島クラブという会員制リゾート施設へ。
大病院かと思う程の大きな建物で、中はXmasムード一色。

ここは屋外とインドアの二つのプールがあり、
最上階の温泉大浴場からは、伊豆七島まで見渡せる展望を誇ります。

その所為か結構な人気のようで、
不況もなんのその、この日も女性グループで大賑わいでした。

僕等夫婦に用意されたのは、LDにミニキッチン、和室、ベッドルームの、
100㎡近い立派な部屋。
ベランダからは、海を隔てて熱海が望めます。

今回の研修は3スターを目指す方対象で、僕等の他に9名が参加、
女性4名に男性5名の少数精鋭のセミナーです。

この為に僕が用意したのは、
確実に効果のある目標実現ツールとして支持されている「倍速実現マップ」。
夢の実現のため、皆、真剣に書き込みます。

研修の後は和食レストランの個室で、お楽しみの宴会。
満を持して家人も合流です。

宴会の後、僕等は早々とダウンしてしまいましたが、
隣の部屋では2次会で盛り上がったらしい。
女性陣は何と明け方の4時まで起きて、喋っていたそう・・・
修学旅行かっ!!

今回、僕は2度程恐ろしい思いをしました。
一つは、船のデッキでボルサリーノの13万円の帽子が飛ばされそうになった事。
もう一つは、朝食のレストランで女性陣の素ッピンを見てしまった事。

おっと、こんな事を言うと、もっと恐ろしい事になりそう...
クワバラ、クワバラ。

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パーティ 於青山


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12月11日(金)冷たい雨の日でした。

夜、青山エリュシオンハウスでの、川野さん主催のXmasパーティに出席。
100名程度の予定が、140名近い参加者が詰めかけ、
歩くのも儘ならない程の大盛況。

僕達5スターは、10万円の賞品を準備するように、との事なので、
昨年と同じ、クリストフルの銀の写真立て2枚セットを、高島屋で購入して持参。

この晩のパーティに、水素の愛用者として有名な千葉真一さんが来場。
スピーチを頼まれると、「水素飲んでます」と盛んにアピールされ、
(場の空気を読んでますね・・・感心!)
そして、新渡戸稲造の武士道の映画を作っている、との事でした。

お話したり、ツーショットも撮らせて頂きましたが、
間近で見ると本当にナイスガイ!
水素のお蔭でお肌もツヤツヤ・ピカピカ!
写真では、僕の頭の光で目立たないのが残念です。

明日は八重洲セミナー、明後日は初島ビジネストレーニングと、
色々準備があるので、僕は30分程で退席。
じゃんけんゲームの結果を見届けられず、
クリストフルの写真立てが、誰の手に渡ったのか分からず仕舞でした。

兎にも角にも、千葉真一さんはエクセレントのファミリー、
応援しましょうね!

京都、そして

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12月9日(水)午後、京都セミナーのスピーカーをした。

ドクター松橋、佐久間雅美さん、由利登志木さん等、関西健康大学の
メンバーが主催するセミナーが、京都駅前法華クラブで開催され、
大阪から加島さんと平木さん等が駆け付け、埼玉から種生さんも参加された。

アフターは、メンバーの足立さんが経営する、タワー裏の菜花亭で打ち上げ。
1月20日に、上田社長と南部HQ・CEOを京都にお呼びすることになっているので、
皆で動員をしようと気合いが入る。


翌日、午前11時からのプレゼンを終え、帰りの新幹線は読書です。
今日の本は、塩野七生と息子アントニオの対談「ローマで語る」。

古代ローマや、中世のイタリアと地中海世界の歴史に関する、
数々の著作をものしている作家の母と、映画制作を志し、
ハリウッドとイタリアで製作助手の経験がある、息子アントニオが、
映画について語り合うというもの。

映画大好き、イタリアは70回以上行って、ハートの一部は彼の地に
在る様に感じている僕としては、面白くない訳がない。
頁を繰る手がどんどん進み、新横浜に着く頃には読み終えた。

母親譲りの知性と広範な知識に加えて、クロスカルチャーな
視点を持つアントニオの、ものの見方がユニークで面白い。
未だ観ていない作品は勿論、既に観た映画も、
新たな視点で、もう一度観てみたい気持ちになる。

特に 面白かったのは、何故マストロヤンニが女性にモテるのか、
という処。

マンマの国の男だけに、母性本能に訴える天性の技が抜群だったそうで、
男の強さなど、決してアピールしなかったとか。
僕が彼を身近に感じ、何故か同じ様な路線なのも、
考えてみれば、日本もやはりマンマの国だからだなぁ、と納得。^^

この本自体、母子対談と云う体裁を取っているが、
早い話が、有名な母ちゃんが息子の意見を皆に知らしめる為の、
マンマの愛から生まれたものなのでした。

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別府セミナー(その二)

091206_1803481.jpg 僕の右隣が福島先生ご夫妻、その右が池脇ご夫妻

12月6日(日)
セミナーの後、リーダーの池脇さんご夫妻とそのグループの方、
そして福島先生ご夫妻も交えて、8人で「東京一うどん」へ。
此処はグループの村津さん経営の、観光バスが停まる立派なお店です。

このアフターが又、講演会に勝るとも劣らない実りある時間となりました。

水素の専門家と膝を交えて話す機会など、そうは無いだけに、
話題は勿論、水素に集中。

僕達のどんな質問にも嫌な顔一つせず、丁寧に答えてくれる先生。
「門前の小僧で、いつの間にか覚えたのよ」と仰る、専門家はだしの奥様。
お二人の見事な連携プレーに、頭の中の霧が晴れていく。

「エー!?」、「そうだったんですか...」と驚きの連続に、
先生方の方も「そんな事も知らなかったの?」と逆に驚き、ちょっと呆れ顔。

もっと訊きたい、知りたい・・・時間の無さが惜しまれます。

限られた時間でしたが、「ピュア」と「ゼット」の働きの違いが解った事、
発泡の強さはむしろマイナス要素である事、
そして何よりEPの製品が、水素の性質を踏まえて
キチンと機能する様に作られた、極めて優れたものと知った事等、
本当に大きな収穫でした。

又先生は、生半可な知識で、誤った内容の講演をしたり、
本を出している人達がいる事を、嘆いていらっしゃいました。
僕達素人には、そういう人達を識別するのは難しい事で、これも課題の一つです。
 
とに角、お話は興味深いは、食べ物は運ばれて来るはで、
ノートを取ったり、食べたり、笑ったり、飲んだり(僕等夫婦だけ)で、
楽しくも忙しいひと時でした。

初めて親しくお話した福島先生ですが、
偉ぶらず、優しく、出し惜しみしないご夫妻のお人柄に触れ、
又是非、こういう機会を持ちたいと心から思いました。

先生の紹介文に在ったコメント、
「知識にしたがって効果を期待して飲むなら、
水素はきっとその期待を裏切らないあなたの真の友となるでしょう。」

本当の知識を持つ事、それを広める事、それが僕等の命題です。
そのために、先生には今後とも是非お力を貸して頂きたいと切に願います。

それから、お会いするのがいつも楽しみな「東京一うどん」の村津ご一家とは、
今回、繁忙時の為にご一緒出来ず残念でしたが、
代わりに、皆さんバンダナで頭をキリリと縛った凛々しい姿で、
一丸となって御商売に励んでいる姿を拝見して、
ご一家の魅力の理由を見たような気がしました。

帰りにはお土産まで頂いてありがとうございます。

別府はいつ来ても、心を温めてくれる素敵な処です。
(「今日はいい日だ!」)

別府セミナー(その一)

12月6日(日)
亀ノ井ホテルでの会社主催 特別講演会のため、家人と別府入り。

福島光章先生の水素の講演に続き、
茶目っ気たっぷりに語る、南部CEOの「ツキ」を呼ぶ楽しい話、
そして最後は上田社長のメッセージで締め括り、
濃い内容に時間の経つのも忘れる2時間でした。

福島先生は、京都大学大学院卒、物理学専攻で、
大学院では「水素プラズマによる波動加熱」を研究、
その後「核融合科学研究所」の前身、名古屋大学プラズマ研究所で研究された、
水素を語るのに打って付けの方。

素人は勿論、医師も知り得ない、水素発生の理論を語らせたら
右に出る人はいないでしょう。

そして上田社長は、さすが一部上場企業の指揮を執られていただけに、
的確な表現と淀みない話し振りで、聴く者の気を逸らさない。
無論、内容も素晴らしく、どこに出しても恥ずかしくない立派な社長だと、
誇らしく思った。

同時に、社長が業界の事を良く勉強されているのに驚く。
そんな所にも、形だけの社長でなく、本腰を入れて取り組む姿勢が見える。 
その上で、ご自分の役割と目的を明確に示されているのだから、
頼もしい事この上ない。

終了後、村津さんのお嬢さんが大きな瞳をクルクルさせて
「素晴らしいお話だったので、ノートが一杯になりました。」と
ニッコリ微笑んだのが印象的でした。

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何組もの写真撮影に応じ、サービス精神たっぷりの南部CEOと上田社長

realな友

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12月5日(土)
別府セミナーの前日、博多で國生浩三さんと久し振りの会食。
場所は黒門から程近い、國生さん行きつけの「いしい」のカウンター。

此処は王貞治元監督も時々現れる、魚好きには堪らない店で、
家人など、博多に越して来たいと、半ば本気で云うほど。
この夜も、自家製の鮟肝や絶品の鮑の刺身に舌鼓を打ちました。

國生さんとは、それこそエクセレントパートナーズで(と僕は思っている)、
長年の友人であり、頼りになる相談相手です。

彼はアナログの僕とは対極の人。
6台のパソコンを駆使し、主にインターネットでビジネス展開していて、
彼の手法を規範とする人達の、カリスマ的存在です。

数字に滅法強いことから、数社のプログラムを手掛けるなど、
システムのコンサルタントも兼業しており、
ネットワークビジネス業界の社長達の間でも有名人です。

一方、滅多に人前に姿を現さないことから、
その存在自体を疑う人もいる程ミステリアスなため、
別名、NB業界の「奄美のクロウサギ」と呼ばれている。(嘘)

註)アマミノクロウサギ:
  稀少野生動物で天然記念物、生態の多くが謎とされている

何はともあれ、久方振りに元気そうな顔を見て一安心。
握手などして、バーチャルでなく実体だと確認する。

年中、電話で話はしているものの、
やはり「face to face」で語らうのは格別、と思った夜でした。


翌朝、家人とJRソニック号で別府へ、約2時間の旅。
この列車、木の床に革張りの椅子で、何ともスタイリッシュ!
これでもう少し乗り心地が良ければ、云う事ないのだが...

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小倉までは椅子の向きが反対        小倉から最前車両となり、運転席が見える

喝采いまだやまず...

12月3日(木)高崎でセミナーでした。

高崎駅で新幹線を降り出口に向かうと、堀越さくらさんが出迎えてくれる。
一緒に、ロータリーで待つ石本千波瑠さんのセルシオに乗り、
ジャズカフェへ。
そしてジャズを聴きながらの昼食。
いつも変わらぬ、高崎セミナー前の幸せなパターンです。

さて、冷たい雨の天候に客足が心配でしたが、
4つのグループが其々新規ゲストをお連れして来て、
活気のあるセミナーとなりました。


夜、自宅に戻ると、注文していたCDセット
「うたくらべ ちあきなおみ」が届いていたので早速聴く。

先日、NHK・BSでやっていた「ちあきなおみ」の特集番組を見て、
僕は本当に吃驚した、心底痺れた、参った。
知ってるつもりでいたけれど、全然知らなかった、
「ちあきなおみ」がこんなに凄い歌手だったって...

上手い! という言葉では言い尽くせない。
聴いていると、心を揺さ振られ、胸が震える...
歌をこんな風に歌える人が居るんだ!

こういう点では結構気が合う家人も「鳥肌が、鳥肌が...」と。
今尚、ファンを増やし続けているというのも納得がいく。

迷わず、10巻166曲のセットの購入となる。
大人買いってヤツですかね^^

「黄昏のビギン」「朝日の当たる家」「星影の小径」さては
「矢切りの渡し」「上海帰りのりル」「粋な別れ」
どんなジャンルも自家薬籠中の物にして、
曲によって自在に表情を変える表現力には舌を巻く。

カバー曲も、彼女の歌唱によって全く新しい相貌(かお)を見せ、
それまで気付かなかった曲の意図が、ストンと腑に落ちたりする。

しかも押し付けがましい所は一切なく、あくまでも快い。
彼女の声の中にいつまでも揺蕩(たゆた)っていたい心持になる。

「私、歌手でなくて良かった!とても敵わない」と家人。
『おいおい、君は浅田美代子(古!)とでも競争してなさい。』

番組でも鳥越俊太郎、茂木健一郎等が絶賛していたっけ。

作曲家の船村徹はアルバムのジャケットで、
――「ちあきなおみ」ほど恋しくなる素材はない。
歌を媒体にして、彼女となら天国から地獄までも厭わない。
恋情に心乱されている
――と真情を吐露している。
 
17年前に活動を休止してしまった歌姫。
惜しむらくは活躍中にファンになりたかった。
コンサートやショーで、生の彼女に触れたかった。
遅まきながら、僕も恋情に身を焦がす。

誰か天の岩戸を開けてくれないか!?

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月末の一日

11月30日(月)
PM1:00
ネットワークビジネス誌の廣田雅之記者と、
大丸5Fの「ブルディガラ カフェ」にて打ち合わせ。

その折、日経流通新聞の秋葉記者も交えて忘年会をしよう、と云う事になり、
僕のホームグラウンドの一つ、銀座「千里浜」に予約を入れる。
この時期、特に大人気の「千里浜」だけに、予約できて一安心。

PM3:00
NPO法人の理事長をしている(株)スペーシア社長の桜場宏一さんと
「ブルディガラ カフェ」にて打ち合わせ。

東京駅大丸は家から近く、相手の方にも便が良いので、
打ち合わせは大抵此処。週に3回は来ているかな。

PM4:30頃
その後、日本橋高島屋にてお歳暮の発注。
今年はお歳暮商戦を前倒しで始めたせいか、結構空いていて意外だった。

PM6:30                 
家人と東京会館「八千代」にて夕食。
落ち着けるので此処も良く利用している。
でも最近はお客が少なく、落ち着け過ぎ・・・大丈夫か?「八千代」

ロビーのXmasイルミネーションが美しい!

明日から師走です...

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