
左から光太郎さん、小西さん、氣賀澤さん
11月28日(土)
恒例の八重洲ビジネストレーニング&天狗での宴会の後、
氣賀澤さんのお誘いで、朗読とフラメンコのジョイントという、
ちょっと変わったディナーショーに家人と行って来ました。
タイトルは「アンダルシアの風」
会場は半蔵門にある、Tokyo FM のジェットストリーム、
木々に囲まれた皇居とお濠を見渡す、会員制のレストランです。
朗読は武田光太郎さん、氣賀澤さんグループの会員さんで、
僕も一度、青山の「ライオン」で一緒に飲んだ事があります。
彼の「寺山修司という世界」の毛皮のマリーは、
妖艶且つ的確な演技で当たり役と絶賛されたそうで、
性別を超えた、独自の世界を構築している俳優さんです。
この夜も、スペインのガルーシアロルカ「血の婚礼」の一部を、
艶やかな女性の姿で情感たっぷりに演じ、
悲劇的な情念の異世界に誘(いざな)われました。
それに続く、激しいフラメンコの踊りとギターと歌は、先の詩と相まって
窓外の景色がなければ、ここが東京だという事を忘れ、
スペインの穴倉の酒場に居るような錯覚に陥りました。
僕達のテーブルは、光太郎さんのお姉さんご夫婦と一緒で、和気藹々。
他のテーブルには光太郎さんのお母さんも。
皆さん顔見知りの様子で、ショーの合間はあちこちで、
歓談の花が咲きます。
この武田光太郎さんのポエティックリサイタルは、
親族や友人の交流の場でもあるようです。
着飾ってショーとワインと食事を楽しみ親睦を深める、
こんな楽しい集まりを提供している光太郎さんは、
一族の要としての役割も果たされているようです。
(「今日はいい日だ!^^」)







敷田コンシェルジュと

