昨年のパーティでの常盤さん
フジサンケイ ビジネスアイに毎週木曜日掲載のEPの記事ですが、
先週24日(木)は香港EPの代表である常盤ゆかりさんのインタビューでした。
読み損ねた方の為に、以下、記事全文です。
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エクセレントパートナーズの成長戦略―17
環太平洋への想い―香港での展開
「時差が気にならないのであれば、そんなにいいことはない
と思って試した」というのは香港法人代表の常盤ゆかりだ。
香港観光協会の親善日本大使として香港の魅力を日本に伝える
といった公職のほか、自らも数社を経営している。
一方で、国際弁護士という夫の仕事がら世界一周を1年に2回するほど
あちこちを飛び回っている。時差ボケは日常茶飯事だ。
そんな常盤が、水素サプリメントの「エクセレントピュア」を
エクセレントパートナーズヘッドクォクォーターでCEO(最高経営責任者)の
南部恵治から勧められたのが、ちょうどビジネスでルーマニアに行く直前のことだ。
翌日からの準備に追われかなり疲れていたが、その日はぐっすりと眠ることができた。
翌日からは、30~40代の男性と一緒にルーマニアでの不動産投資の
ための現地視察や会議が続いた。
「彼らが時差ボケと強行軍でバタバタと倒れるなか、一番年上で女性の
私だけが元気だった」という"実績"に、エクセレントピュアのすごさを知る。
こうなると、エレガントな中にある持ち前のパワーが頭を持ち上げてきた。
「喜んでもらえて、それが事業につながるなんてすばらしい」
いくつもの会社を経営してきた常盤だが健康食品は初めて。
それでも日本初の革命的健康食品という商品にほれ込み、
「これならどなたにでも話せるし、薦められる」と香港の法人設立を決めた。
中華圏はその懐に入るまでに時間がかかるが、一度入れば
どこまでも面倒見がいい。
商品に対しても、最初は懐疑的だが納得できれば熱狂的なほど、
商品にほれ込み知人にも紹介する。
香港は「地道で固く、まじめ。メンバーもいいものをきっちりと
伝えていく姿勢があり性格にあっている」こともあって、市場は順調に伸びている。
「このミッションをやり遂げるのは私しかいないという自負でやっています。
世界に広げることが次のチャレンジです」と言いきる。
ちなみに、常盤が経営する企業ではどこも、身体障害者や
母子家庭出身者を採用して業績を上げている。
各個人はさまざまな状況を抱えているが、そんなことには関係なく
一生懸命働くことで皆で幸せを分かちあっている。
「お世話になっている国に恩返ししつつ、事業ができる幸せに
いつも感謝しています」
常盤が描く次のチャレンジでも多くの人に幸せをもたらすに違いない。(敬称略)
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