2009年9月アーカイブ

常盤ゆかりさん Fuji Sankei Business i.

20090930.jpg 昨年のパーティでの常盤さん

フジサンケイ ビジネスアイに毎週木曜日掲載のEPの記事ですが、
先週24日(木)は香港EPの代表である常盤ゆかりさんのインタビューでした。
読み損ねた方の為に、以下、記事全文です。
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エクセレントパートナーズの成長戦略―17 
環太平洋への想い―香港での展開

 「時差が気にならないのであれば、そんなにいいことはない
と思って試した」というのは香港法人代表の常盤ゆかりだ。
香港観光協会の親善日本大使として香港の魅力を日本に伝える
といった公職のほか、自らも数社を経営している。
一方で、国際弁護士という夫の仕事がら世界一周を1年に2回するほど
あちこちを飛び回っている。時差ボケは日常茶飯事だ。

 そんな常盤が、水素サプリメントの「エクセレントピュア」を
エクセレントパートナーズヘッドクォクォーターでCEO(最高経営責任者)の
南部恵治から勧められたのが、ちょうどビジネスでルーマニアに行く直前のことだ。
翌日からの準備に追われかなり疲れていたが、その日はぐっすりと眠ることができた。

 翌日からは、30~40代の男性と一緒にルーマニアでの不動産投資の
ための現地視察や会議が続いた。
「彼らが時差ボケと強行軍でバタバタと倒れるなか、一番年上で女性の
私だけが元気だった」という"実績"に、エクセレントピュアのすごさを知る。

 こうなると、エレガントな中にある持ち前のパワーが頭を持ち上げてきた。
「喜んでもらえて、それが事業につながるなんてすばらしい」

 いくつもの会社を経営してきた常盤だが健康食品は初めて。
それでも日本初の革命的健康食品という商品にほれ込み、
「これならどなたにでも話せるし、薦められる」と香港の法人設立を決めた。

 中華圏はその懐に入るまでに時間がかかるが、一度入れば
どこまでも面倒見がいい。
商品に対しても、最初は懐疑的だが納得できれば熱狂的なほど、
商品にほれ込み知人にも紹介する。
香港は「地道で固く、まじめ。メンバーもいいものをきっちりと
伝えていく姿勢があり性格にあっている」こともあって、市場は順調に伸びている。

 「このミッションをやり遂げるのは私しかいないという自負でやっています。
世界に広げることが次のチャレンジです」と言いきる。

 ちなみに、常盤が経営する企業ではどこも、身体障害者や
母子家庭出身者を採用して業績を上げている。
各個人はさまざまな状況を抱えているが、そんなことには関係なく
一生懸命働くことで皆で幸せを分かちあっている。

 「お世話になっている国に恩返ししつつ、事業ができる幸せに
いつも感謝しています」

 常盤が描く次のチャレンジでも多くの人に幸せをもたらすに違いない。(敬称略)
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関西健康大学発足

090923_1903241.jpg 真ん中に松橋先生、右が佐久間さん

9/23(水)、京都グランヴィアホテルの13Fラウンジで、歯科医師の松橋正宗先生、
美術評論家の由利登志夫氏、(有)京都スペシアα代表 佐久間雅美さんと
お会いしました。

この度、松橋先生を中心に「関西健康大学」なる会が発足したので、
その打ち合わせです。 

今年、梶原拓前岐阜県知事及び前全国知事会会長を中心に
「さわやかグループ」が東京で発足しましたが、その第二弾と云えます。

目的は、人に役立つ情報を発信する場(情場)を作ることで、
実行活動メンバーは、会長に松橋正宗先生、副会長に黒川賢三氏(ワールド専務)、
企画事務長 佐久間雅美さん、特別顧問 由利登志夫氏等です。


夜は、場所を祇園の料亭「新京山」に移し、和情緒溢れる部屋で
京の味を堪能しました。

松橋先生は一風変わった経歴の持ち主です。
慶応大学から大丸百貨店に入社、その後、京都の市議会議員を経て
愛知学院大学歯学部を卒業し歯科医師に。
そして歯科医師憧れの小出賞を受賞される等、その道で活躍していらっしゃいます。

百貨店人から政治家、そしてドクターと、三つの異なる職業=人生を
経験しているのです。
その幅広い知識と見識、そして人脈で、今後活躍が大いに期待されます。

話が進むうちに、先生が僕と同じ歳で、吉田松陰を尊敬する点も
同じことが分かって、大いに盛り上がりました。

「かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」(吉田松陰)
「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」(吉田松陰)
「我が胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙は薄し桜島山」(平野国臣)

テーブルに在った紙の余白に、さらさらと先生が書いた先人の句です。

『む~...なんて格好良いんだ!!』 心の中で唸った僕。
『絶対、真似しよう! 一句でいいから覚えよう』 と固く心に誓いました。
帰って家人に話すと、「五七五七七は長いから五七五の俳句にしたら?」と。
ムッとするも、結構ナイスなアドヴァイスかも...

10月25日(日)18:20~キャンパスプラザで松橋先生の
「健康シンポジウム」が開催されます。(無料)
お楽しみに!!
EP会社スタッフも行くそうです。

大阪ウィークリー

090915_1.jpg 休憩中

9月15日(水)週一開催の大阪セミナー、今週は僕が担当でした。

今月の大阪マンスリーは140名、そして今日は40名近い方が集まり、
リーダーの方々のj情熱が、ここに来て実を結びつつあるようです。

僕の今日のセミナーは、どういう訳か話があっちに飛びこっちに飛びで、
自分でも呆れる程ブレーキが利かなくなってしまい、
大暴走のまま2時間が経ってしまいました。
(そこのあなた、今、「いつもでしょ」と言いましたね?)

アフターのお茶の後、夜は金豊さんの経営する「とり金」で飲み会です。

加島法一さんグループ5人、柿崎さんグループ2人と僕の計8人です。
加島さんは他系列ですが、気が合っていつも仲良くして貰っています。
今夜は太っ腹なところを見せて、勘定は僕が持ちました。

090915_2.jpg 「とり金」にて


翌日は名古屋でプレゼンの為、飲み会後名古屋に移動し、
夜更けに常宿にチェックイン。

翌日、出席者から4通のメールが有りました。
抜粋すると・・・

・朝河グループの杉崎さんから

「初めてセミナーに参加し刺激を受け、久し振りに心地良い疲れを感じました。
頑張る所存ですのでご指導宜しくお願い致します。」
(そこのあなた、「ホント、疲れるんだから」と、つぶやきましたね?)

・柿崎グループで、初めて徳島から参加された小川さんから

「24日の京都の小池さんのセミナーに、母と一緒に行きます。
頑張ります。」

・加島グループの平木さんからは...

「出版されました、本を、購入したいのですが、
手続き方法を、教えていただければ幸いです。」

こういうポジティブなメールを頂くと疲れも吹き飛びます!
皆様から力を頂いているのは僕の方です。
ありがとうございました!!


(そこのあなた、「今日はいい日だ!!、は?」 と思いませんでした?)

ジャズは我が友

090914_1215291.jpg 塚越さん、さくらさん、石本さん
         「モーニン」にて

9月14日(火)高崎でセミナーでした。
高崎は東京から新幹線で1時間弱なので、結構近いです。

12時頃高崎駅に到着すると、堀越さくらさんが改札口で出迎えてくれます。
そして、ロータリーで待つ石本千波瑠さんの車で、
ジャズカフェ「Moanin」に向かいます。

何故かこれが、毎月高崎でセミナーをする前のセレモニーになっています。
講師というお仕事をする前の、ちょっとしたご褒美ですね。

石本さんが親しくしている、この店のマスターは大のジャズ通で、
壁にはLPのコレクションがビッシリです。

マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ビル・エヴァンス、
オスカー・ピーターソン、スタン・ゲッツ、エラ・フィッツ・ジェラルド、
ジョン・コルトレーン、カルロス・ジョビン、ダイナ・ワシントン、
何でもあります。
勿論、シナトラ、サッチモも。

ジャズを聴きながら、元ラグビー選手でもあるマスターの作る
サンドイッチかオムライス、そして美味しいコーヒーで
至福の時間を過ごしてから、セミナー会場に向かうのです。

今日はキャロル・ウェルスマンというカナダの女性シンガーのCDが
シックで良かったので、この店で購入しました。
彼女はオスカー・ピーターソンが絶賛し、ハービー・ハンコックが
惚れ込んだ、ゴージャスな大人のジャズシンガーです。

こんな時間を過ごせるのも、30年来の付き合いのブティックオーナー、
石本千波瑠さんのお蔭です。

カフェやバーは勿論、居酒屋や歯医者でも、バックミュージックに
ジャズが流れているとご機嫌になる僕です。

お使いに失敗して家人に怒られた時、「ハウス」と呼ばれる自室に籠って、
心を癒すのにも、お気に入りのジャズは有効です。

そして、そんな時もやっぱり魔法の言葉をプラス
「今日はいい日だ!!」

9月10日 Fuji Sankei Business i. 掲載 第2弾


IMG_1856.JPG

3日に引き続き、フジサンケイの「ビジネスアイ」に僕のインタビュー記事が出ました。

前回は、第二の人生を謳歌する方法として、こういうビジネスがありますよ、
という提案でしたが、

今回は、僕のビジネスに対するスタンスとスタイル等が
伝えられています。

ご興味がある方は下のファイルでご覧になって下さい。

尚、掲載にあたり、写真を提供して下さったIP(インディペンデント・パートナー)
仲間の朝河氏に、この場を借りてお礼申し上げます。

ビジネスアイ 20090910.pdf

2009_0722.jpg 本当はこっちを使って欲しかった 
(写真提供:朝河氏)

090905_1830411.jpg 

今日は新潟の加藤正人さんの事務所で、ミニセミナーです。

その折、加藤さんから頂いた2冊の小冊子。

一つは、斉藤一人さんの書いたもので、
斉藤さんはご存知、銀座まるかんの創設者で、
納税金額12年連続ベスト10、という快挙をされた方です。

その小冊子の中に、幸運を呼び込む奇跡の言葉、エミール・クエ(フランス)の
「今日はいい日だ!!」がありました。
これを1日20回言うと良いそうです。

もう一つは、「天国言葉」というのがあると書かれた小冊子。
「ついてる
 うれしい、楽しい
 感謝しています
 ありがとう
 ゆるします」
この言葉を使っていると、ハッピーな出来事が起こるとありました。

加藤さん、ありがとう。実行します。


その「今日はいい日だ!!」を言っていたら、早速効果がありました。
その日の夜、新潟古町界隈の割烹「柳都」という店に行ったところ、
これが大当たり!

ここは往きの新幹線車中で、家人が携帯と首っ引きの末、
口コミサイトで見つけた店。
ホテルの部屋の「るるぶ」にある店と迷った結果、こちらにした次第。

カウンターに座って、コースの中から中間の値段の6500円を選択。

先ず、前菜の5点盛り。
酒盗鮑など「おぬし、やるな」の面々がお酒の久保田万寿にピタリで、
次への期待がいやが上にも高まります。

続く、キリリとした出汁が美味い土瓶蒸しの中身は、鱧と松茸。
お造りは、雲丹を平目で巻いたもの!や、トロ、近海のタコ。

この辺りで、酔いと嬉しさで口も軽くなり、当地の昔の友人、
高校、大学の柔道仲間の故・長谷川健の名前を出したところ、
何と、ここの料理長の清野さんの共通の知人と判明。

清野さんは長谷川健に小さい頃よく可愛がってもらったとの事。
ますます親近感も増し、ひとしきり話が弾む。

焼き物は大きな、のど黒の切り身。
 脂が乗っているのに上品という、えも言われぬ旨さ。
茶碗蒸し
ずわい蟹の甲羅蒸し
そして最後に、もうお腹一杯なのに平らげてしまったイクラ丼。

どれもこれも美味い上に、東京だったら考えられないコスパの高さに
大満足でした。

これまで口コミサイトで行った店で良かった験(ためし)がなかったが、
初の大金星です。

今度、加藤ご夫妻をご招待しようと家人と話しました。

家人からは「あなたのオシャベリも、偶(たま)には良い事あるのね」と誉められるし、
本当に、「今日はいい日だ!!」

新しい世界

090902_1409191.jpg 一番前でCDを持っているのが小澤直美さん、アップでないのが残念な美人!

9月2日(水)は、水野みどりさんからの依頼でプレゼンをしに
九段下に行きました。

みどりさんのお嬢さんのミサキさんが異業種交流会のパーティで
(株)セレブラルCEOの小澤直美さんと知り合い、
水素の話をしたところ興味をお持ち頂いて、この日の会合となりました。

みどりさんは本当に良く出来たお嬢さんをお持ちです。笑

僕達の方は、みどりさんミサキさん母子と守田順子さんの4人で、
小澤直美さんの九段下の明るくて素敵なオフィスに伺い、
直美さん、ヤマハA&Rの道免さん、(株)ハルコミュニケーションの
小澤洋社長とお話しました。

その折、直美さんから2枚のCDを戴きました。

Lapisシリーズの「ハートを癒すイルカの瞑想」というCDは、
ディレクターが小澤直美さんです。
もう一枚は「長谷マリのユニバーサル レイキ イン マチュピチュ」で、
聴くだけで癒され、流すだけで浄化されるという波動のCDです。

僕の知らなかった新しい世界です。
目を閉じてゆったり聴いていると、時間の流れの違う別世界に
いるような気がしてきます。

イルカにはもともと「頭の形がそっくり」と言われていたこともあり、
親近感があります。
家人には「イルカの方が頭良さそう...」とも言われていますが。涙

浄化され過ぎて別人格になり、銀座や赤提灯に興味がなくなったら
どうしよう...と不安になります。
どうもしないですね、はい。


閑話休題
直美さんは飲食業も何店か経営されている実業家ですが、
この度、EPビジネスにも取り組んで頂くことになりました。
今後のお付き合いが楽しみです。

9月3日(木) 第二の人生

090903_1501251.jpg

本日発刊のフジサンケイのビジネス紙「Business i. 」(ビジネスアイ)に
僕が出ています。
12頁の下段です。

最初の数節を引用します。

「会社に就職し、年齢と共に昇級・昇格、定年後は企業年金----。
こうした一昔前の日本の雇用モデルが崩壊し、
多くの人が将来への不安を覚えている。
リタイア後の人生設計をうまく描けない人もいる。
このような状況で
『第二の人生を謳歌しよう。生涯現役、仲間を作ろう』と
ひときわ明るい声を上げるのがIPの小池鉄平だ。」

そして僕のインタビューが続きますが、
大意は...
60才から90才までの長い期間をどう生きるか、

頼りにされ、年齢の違う友人がたくさん出来る。
そんなフィールドがありますよ、と

「ビジネスアイ」の読者は大部分がビジネスマンということで、
その方々を対象とした、第二の人生の提案です。


来週の木曜日9月10日にも僕の続編として、
もう一回掲載されるようです。

キヨスク、コンビニ等でも発売されています。
興味のある方、読んでみて下さい。
EPの仲間の方、リクルートに使えると思いますよ!

090829_1810561.jpg  後ろのスクリーンに思い出のシーン
090829_1839051.jpg 立派なウェディングケーキ!

横浜ロイヤルパークホテルで、大勢の友人達に祝福され、一組の夫婦が誕生しました。
EPの若きリーダーとして活躍している瀧山哲司君と遠藤ちひろさんのカップルです。

仲人を立てず、若い仲間達で盛り上げた素晴らしい演出の披露宴でした。
豪華でありながら仰々しさのない、彼の人柄を映す和やかで睦まじい会で、
最後は哲ちゃんとお兄様との絶妙な漫才まで飛び出し、大笑いです。

新婦のちひろさんとは、この日が初対面でしたが、
美しく才気煥発な女性で、哲ちゃんの目の高さに感心すること頻り。

100人超の招待客の中、エクセレントファミリーとして、
南部恵治CEO、川野真寛さん、金豊さん、吉田豊さん、
氣賀澤芳枝さん、小島薫さん、そして僕が出席し、
南部CEOと僕がスピーチを、氣賀澤さんが乾杯の音頭を取りました。

皆一緒のテーブルなので、リラックスして楽しい時を過ごすことが出来ました。


最後に頂いた引き出物の中に、マザーテレサの祈りの小冊子が入っていました。
 「主よ 私たちの心が
   互いに愛し合うことを
     学びますように
    あなたが私たちを愛された
      その同じ愛で」
             と、あります。

哲ちゃん、末永くお幸せに!!

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