2009年7月アーカイブ

09-07-26_009.jpgデモンストレーションの様子

この度、EPが新たにスキンケア製品を発売するにあたり、
沖縄を皮切りにスタートした発表会が、いよいよ東京で開催されるので行って来ました。
会場は市谷のアルカディアです。

昼12時半に到着。
会場のホールに向かうと、13時開演だというのに、
広い廊下はもう大変な人だかりで、歩くのも困難な状態。

やっとの思いで通り抜けホールのドアを開けると、400名収容の会場は満席で、
立ち見の人達で前が見えない有様です。
聞けば廊下の人だかりは、会場に入れず次の回(14:30スタート)の
講演待ちの方達だとか。
凄い人気です。

というのも今日発表のスキンケアは、学術的に経皮吸収の世界的権威、
城西大学の杉林堅次教授とのコラボレーションで実現したもので、
第128学会で発表された新素材、- 保湿だけでなく美白等の機能も併せて
角質を透過し、表皮深部の細胞まで浸透する -、を使用しています。

その素材に、更に今美容の世界で、アンチエイジングの最注目のアイテムとして
雑誌等で話題の、「水素」を配合してパワーアップしているので、
美容界にとって驚愕のニュースなのです。

水素サプリメントで集まるいつもの人種とは違って、
圧倒的に女性が多く華やかな雰囲気です。


講演後、会場でグループの氣賀澤さんを見つけ、
目が合えば阿吽(あうん)の呼吸で居酒屋コース。
言葉のいらない世界です。

彼女は来る時、市ヶ谷駅に着くとすかさず目ぼしい居酒屋に
当たりをつけていたそうで、その気合というか心構えに脱毛、おっと脱帽です。
早速メンバーを募って、その「だるま」なる店に直行。

着くと隣の席には5スター仲間の金豊さんグループも来ていました。
これってもしかして、シンクロニシティ?!

09-07-26_007.jpg

7月19日(日) 土用丑の日

09-07-19_002.jpg

今日は土用の丑の日で、世間では目の色を変えてうなぎを食べる日でもあります。

うな丼やうな重もいいですが、酒の肴としても旨い。
ふっくらと柔らかなうなぎで一杯やるのが僕は好きで、
ほろ苦い肝焼きも一緒だと尚良いです。
家人は白焼きにワサビの方が、お酒に合うと言いますが。

西の名古屋、大阪方面に行くと、蒸さずに焼くのが主流です。
最初食べた時、硬くて驚きましたが、関西の人はこれが良いと言うのですから、
食の好みは地域によって違うものです。

ところで、今夜はうなぎでなく、同じくらい精が付くというドジョウです。
3-4ヶ月に一度は顔を出す、深川高橋の老舗のどぜう「伊せ喜」に
家人と訪れました。
このあたりは深川江戸資料館もあり、江戸の風情を感じる界隈で、
夕間暮れ、柳の下の女性が、何故か夜鷹か幽霊に見えてくるような...

ドジョウというと「駒方どじょう」が有名ですが、
味も店の佇まいも、僕のお気に入りはこちらです。

どじょうは昔から目に良いと言われ、昼はタクシーの運転手さん等が
どぜう汁(500円)とご飯にお新香目がけてやって来ます。

奥は座敷ですが畳が苦手なので、玄関のたたきのテーブル席にしますが、
後から後から奥に客が吸い込まれて行き、訊けば100名くらい入れるそうです。

どじょうは先ず「丸鍋」、次に「抜き」を夫々2人前ずつ、コンロに掛け、
長葱をこれでもかと言うくらい、たっぷり入れて煮込みます。(鍋1人前2300円)
そうそう、鯉の洗いも忘れてはいけません。

これで一杯やっていると気分はいつしか鬼平犯科帳。
「ふふふ、おぬしも悪(わる)よのう、越後屋」、「何をおっしゃいます、お代官様ほどでは...」
と妄想の世界へ。
「それ、鬼平犯科帳じゃないでしょ!!」と、家人の声に我に返ります。

こんな乙な雰囲気を若い人にも知って欲しいものですが、
家人のふたりの姪(院生と高校生)を誘っても、「エー!どじょうなんて・・・」と
拒絶されてしまうのです。涙

09-07-20_002.jpg

09-07-13_004.jpg左から梶原拓前知事、渥美教授

梶原拓(前全国知事会会長)を座長としての会合が、日比谷「うすけぼー」にて行われました。

当日のメンバーは、日本の心臓外科のドン 東京大学名誉教授 渥美和彦医学博士
(日本統合医療学会理事長)、江戸京子さん(財団法人アリオン音楽財団理事長、
三井不動産元会長 江戸英雄の長女、パリ音楽院を主席で卒業、
国際チャイコフスキー音楽コンクールの審査員等国際的に活躍、小澤征爾氏の元奥様)、
横倉恒雄医学博士(「メタボ体質は『脳疲労』が原因だった」徳間書店 著者)といった
錚々たるメンバー等、計8人。

主旨は、民主党のマニフェストに医療改革国民会議を導入する事。
即ち、厚労省の役人、西洋医学だけでは駄目で、市民が声を上げ、
国民の望んでいる方向に持っていこうという事で、
①官僚国家から市民国家へ
②医療民主主義の実現 ・・・ 患者、市民は「観客」から「主役」へ
その他、構想案が盛り込まれていました。

渥美教授は、中村天風の弟子でもあり、天風さん直伝の次の3つの事が
大切だと力説されました。
①志の高い人
②感謝する人・・・生かされていることに気付いている
③ポジティブ・シンキング・・・絶対に病気にならない!!

渥美教授は80才の高齢にもかかわらず、ウィスキーのオンザロックを
ガンガン飲み、気が付いたらボトルが2本空になっていました。
天風仕込は流石に違うと、驚き、感心しました。

この晩、渥美教授と江戸京子さんのお二人共、EPに登録してくれる
ことになりました。感謝!
09-07-13_005.jpg江戸京子さん

心と宇宙

09-06-17_001.JPG

この命題はノーベル賞受賞者の多くが行き着く、最終テーマのようです。

毎月第一金曜日に行われるEPリーダー会の席上で、
僕と同じ5スターというトップランクの一人、(株)シャレックス社長の古橋さんから
一冊の本をプレゼントされました。
古橋さんは以前5つの会社を経営されていましたが、EPに出合って
その内の3つを友人に譲り、EPに集中して成功された方です。

「成功法則は科学的に証明できるのか?」 工学博士 奥 健夫 
総合法令出版 1400円

奥博士は、かつてケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所で
研究していた方です。
このキャベンディッシュ研究所は3階建ての本当に小さな研究所なのに、
今までに29人のノーベル賞受賞者を出しています。
日本の科学分野のノーベル賞受賞者を全て合わせても、
12人しかいない事を考えると驚くべき数と分ります。

さて、成功法則を説く人は、有名なところで、ナポレオン・ヒル、ジェームス・アレン、
マーフィー、ジム・ローン、ブライアン・トレーシー、アンソニー・ロビンス、
中村天風、等々が挙げられます。

そして、「強くイメージしたものは引き寄せられる」、「夢を紙に書くと叶う」、
「『ツイてる』と言うと良い事が起こる」、「『シンクロニシティ』に気付けば
チャンスを掴める」、「強運だと信じる」等々、一度は耳にした事があると
思いますが、大体皆同じような事を言っていると思います。

本書では心のエネルギーと、その繋がりに、科学的アプローチを試み、
上の成功法則の理論を仮説ながら述べています。

今まで「成功法則」を胡散臭く感じて、それ故に実行しなかった方は
相当いらっしゃると思います。
又、実践しつつも、心の中で疑念を拭えなかった方も多いでしょう。
納得できない事をしていても、実を結ぶ筈はありません。

この本は、そういう方たちに科学的裏付けを与え、
実践する上での心理的サポートになると思います。
常に傍に置いて何度でも読みたい本だと感動しました。
古橋さん、素晴らしい本を紹介いただき、ありがとうございました。

今、「心」は当代一流の科学者達によって次第に解明されつつあり、
以前から経験的に言われてきた「成功法則」も立証される時代になりました。

以前、紹介した「思考のすごい力」ブルース・リプトン著 PHP研究所、
「アホは神の望み」村上和雄著 サンマーク出版と合わせると、
正に鬼に金棒、夢を実現するための最強ツールと言えそうです。

09-07-04_003.jpg超天才とは思えないフランクでチャーミングな人

天才に「超」が付く科学者、発明家のパトリック・フラナガン博士が、
エクセレントパートナーズ(以下EP)の為に来日されました。
これは先月、EPがフラナガン水素の取扱権利を取得し、商品開発を開始したからです。

博士について簡単に紹介すると・・・

最初の発明である、「誘導ミサイル検知装置」の特許権をアメリカ合衆国に
売却したのは、何と11歳の時で、これがご存知「パトリックミサイル」です。
そして17才にして、雑誌ライフに電子工学の神童として、
米国の科学者トップ10の一人に挙げられました。

水素の研究に至るのは、17才の時に当時80才だった流体力学の父である
ルーマニアのヘンリー・コアンダ博士から「若さの泉」の探求を託された為で、
長年の研究の末、その鍵はマイナス水素イオンにあることを突き止めたのです。


そして今日、パートナーシップの記念講演がベルサール原宿で開催されたのですが、
僕達5スターと呼ばれるランクの会員は、それに先立って午前中、
博士の逗留している帝国ホテルでの歓迎セレモニーに招待されました。

EP香港の常盤社長、EP韓国からも社長が駆けつけ、
フラナガン水素への期待の高さが伺えます。
会場は7F舞の間で、写真撮影の後、僕は突然の指名を受けて
光栄にも会員代表として、ウェルカムスピーチをしました。
(歳の順だという噂あり。汗)


午後の原宿での講演会は、1時間前から会場のまわりをぐるりと
参加者の列が取り巻き、開場と共に、定員450名の会場は満席、
大変な人気です。

講演では「水素」の他に、博士の天才としてのエピソードが
色々紹介されましたが、これを聞くと、天才というよりまるで宇宙人!!
同じ人間でも、こんなに違うのかと、どちらかと言うと原始人寄りの僕は
本当に驚きました。

例えば、11才の時、ブリタニカを全巻読破、殆どが写真的記録で頭に残る。
14才の時に1分間に15000語を読む、理解度95%、 等等。

この宇宙人的天才博士の「水素」を使った新商品が、この秋EPから出ます。
博士によると、細胞の寿命が4倍延びて老化がストップするとか...
ウ~ン、待ち遠しい。

憎まれっ子老人が益々世に憚るかと思うと少し心配ですが。笑

6月28日(日)学術セミナー

2009_0628.JPG写真提供:朝河氏

僕の参加しているエクセレントパートナーズ主催の
「学術セミナー ~水素と健康を考える」 に行ってきました。

読売ホールは1200人の人で満席状態で、
2階席にやっと席を見つける事が出来ました。

有名医学博士達が、水素発生食品を様々な疾患に使用した臨床例を
次から次へと発表していきます。
MLM企業のサプリメントについて、これほど具体的な臨床データを
もとに発表がなされた事が、かつてあったでしょうか。

平松緑先生は、水素発生食品が、
抗酸化物質として、老化を遅らせ生活習慣病を予防するメカニズムと、
代謝改善物質として、高脂血症の10の例を
2009.4.11日本内科学会で発表した事を話されていました。

及川博士は日本脳学会、日本植物生理学会、日本内科学会等において、
マイナス水素イオンパウダーについて発表したと報告されました。


なお、当日の演題と講師名は、以下の通りです。
※敬称略
●「水素吸蔵ゼオライトと水素」 
 花岡孝吉(工学博士・テキサス大学医学部ヘルスサイエンスセンター
 Visiting Scientist)
●「酸性体質・アルカリ体質~健康のメカニズム~」
 宮城正照(医学博士・総合医療研修会「ドクターズコース」主宰)
●「水素発生サンゴカルシウムとは」
 及川胤昭(理学博士・株式会社創造的生物工学研究所代表)
●「水素発生食品とフリーラジカルについて」
 平松緑(医学博士・東北公益文科大学及び同大学院教授)
●「水素の医学的可能性」
 内藤真礼生(医学博士・総合病院内科主任部長)


僕だけでなく出席した誰もが、これから水素の時代と、確信したに違いありません。

このアーカイブについて

このページには、2009年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年6月です。

次のアーカイブは2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。