2009年6月アーカイブ

6月27日(土)天狗は部活?

09-06-27_002.jpgこれは左半分、右半分も同じ位の人が


この写真、八重洲ビジネストレーニング後の居酒屋「天狗」でのアフターの様子。
今や名物と化した感があります。

今回、山崎由佳子グループも参加で、50名近いメンバーが集まり、
4時半からスタート。
ほぼ貸しきり状態です。

いくら土曜日といえ、4時半からビールで乾杯って早いです、普通は。
早い時間って酔うのも早いし・・・

案の定、早々とあちこちから気勢が上がり、絶好調の雰囲気。
こんな時、本音が漏れ、コミュニケーションが生まれるのでしょう。

こんなの嫌い!、と言う人もいますが、
これだけを楽しみに参加する人もいるのです。

そんな人はまだ良い方で、セミナーに居なかった顔が、何人も何人も現れるのです。
僕としては複雑な気持ですが、
家人に言わせると「私も授業サボって部活だけ出るって、よくあった」とか。

まあ、「全然来ないより遅れても来る方がマシ」って
イタリアの格言にもあることだし...
(本当は「少しでも、ないよりマシ」ですが)

こうなると、どっちがメインか分りませんが、
「楽しい所に人は集まり、人が集まる所、活気と運気が集まる」と言いますから、
良し、としましょう!

6月24日(水)京都

09-06-24_005.jpg
左から野口さん、大脇さん、僕、佐久間さんとそのゲスト

京都セミナーでは嬉しい事がありました。

神戸の大脇正さんという新会員がいるのですが、
その登録の経緯はこうです。

彼はネットワークビジネス誌の広告で僕の本を知り、購入。
ビジネスにも興味を持ったので、会社に問い合わせた所、
小池グループの関西方面のリーダーという事で、野口敦子さんを紹介され、
彼女をスポンサーに登録されたそうです。

今日のセミナーにはその大脇さんが、何度も読んだと言う僕の本を携えて、
わざわざ神戸から参加してくれました。
勿論、大喜びで本にサインさせて貰いました。
僕のファンだと言ってくれて感激です。

それから今日はもう一つ嬉しい事が。
先日手術をされ、その後の経過を心配していた加島法一さんが、
大阪から元気な姿を見せてくれたのです。
しかも何人か、ゲストを伴われて。

京都はセミナーの主催者の野口さんが頑張ってくれたお陰で、
種生さんグループの佐久間雅美さんという素晴らしい方が現れ、
活躍されています。

東京の朝河さんも、3人もご婦人のゲストを連れて参加されました。

京都セミナーはファミリー感覚が溢れて温かい気持になります。

お茶の後、新幹線で東京へ。
車中で缶ビール1本と、赤ワインの小瓶を1本が、僕のいつものコース。
美味いんだなっこれが! 
仕事を終え、充実感と解放感に酔う、この一杯がこたえられない!
この為に働いている、と言っても過言ではないかも。

昨晩は、食事処のマスターもリクルートしたし、
今日のセミナーは嬉しい事が重なったしで、正に至福の一時...

6月23日(火)ただ飯は食わない?

09-06-23_002.jpg左が足立さん

ホテルグランヴィアが京都での常宿です。
京都駅の真上で便利、雨にも濡れません。

僕は月に一度、大阪で午後セミナーをし、
その夜は京都に泊まって、翌日京都でセミナーをしています。

大阪から京都入りした夜は、京都タワー北館の「菜花亭」で
一人で夜食を摂るのがいつものパターンです。
お刺身、京野菜料理、焼き鳥、おでん等、何でもありで安いのです。

今夜、ここのマスターと言葉を交わした折、
マスターは水素に興味があって「水素水」を飲んでいる、と言うので、
それなら、「エクセレント」を飲まなければ本物ではない、
との僕の言葉に、めでたく登録する運びとなりました。

彼は僕にとって記念すべき人になります。
何故かというと、采花亭マスター(実は社長)の足立さんは、
僕の直リクルート100人目(アクティブ47人)なのです。
注:リクルートというのは新会員を入れる、という意味です。

スタートしてから2年と10ヶ月掛かりました。
次は200人が目標ですが、何年で達成できるかなぁ・・・

6月20日(土)富山

09-06-20_008.jpg伊藤先生の講演

昼過ぎに富山空港に降り立つと、ムッと熱気に包まれた。
タクシーの運転手によると気温32度だそうで、東京より一足先に夏到来だ。

金尾典子さんの要請で、家人と共に3月以来の富山入り。
今日はセミナー、アフターのお茶、打ち上げの宴会と、3セットフルコースで、
長い一日になりそうです。

典子さんはユニークで、性別を超えた魅力的なキャラの人です。
親友の伸子さんとは絶妙なコンビで、二人の掛け合いを見ていると、
僕が吉本興業の人だったら、絶対スカウトするなっ!と思うほど
楽しい気分になります。

セミナーは前半は、会員の伊藤隆子先生の講演でした。
伊與木歯科医院の院長で、生活習慣病保険指導医、そしてサプリメントアドバイザー
でもある先生は、歯周病と糖尿病との関連、又、水素サプリメントの
効用について説明されました。

09-06-20_002.jpg後列真ん中が僕、家人は左端

夜の打ち上げは、家人も合流して新富町の居酒屋「月読」で。
家人は昼間は、ライトレールに乗って岩瀬浜に行き、
重要文化財の北前船の回船問屋を見学していたそうです。
前回は富山市科学博物館で、「ダイアモンドダスト」や「富山の風速15mの風」を
体験したりして、僕よりずっと富山通になっています。
僕はといえば、毎回セミナー会場と宴会場、そしてホテル間の移動だけですから。

今回は平均年齢が低いせいか、盛り上がり方も半端じゃない。
テンションの高さに、僕らロートル組は押され気味です。

典子・伸子のお笑いコンビは、と見ると、お銚子片手にヒラヒラと
お酌をして回り、典奴と伸奴に早変わり。
これは吉本より、向島に芸妓として売り込んだ方が良いかな・・・

09-06-19_003.jpg左から僕、染野、細谷、小山の諸氏

3ヶ月に1度、昔の高島屋の仲間6人で食事会があります。
「リメンバーヤング」という趣旨で「RY会」と呼んでいます。
幹事は持ち回りで、今回は小山君が幹事、
会場は日本料理「ほり川」ニューオータニ店でした。

いつも楽しみにしていて、僕の中での優先度はとても高く、
欠席した記憶がないくらいです。

今日の出席は、染野元美術部部長、小山営業部長、細谷元事業部長。
そして、水野元海外事業部部長&ニューヨーク支配人と
中村元ジョージ・ジャンセン・ジャパン社長が、
夫々お嬢さんの結婚式の為と、奥様の看護の為に欠席でした。

そうそう、奥方連の中で何故か唯一準メンバーになっている家人も、
所用で不参加。(これは数の中には入らない)

珍しく2人欠席で少し淋しかったですが、大いに語らって
楽しい時を過ごしました。

今、百貨店業界は斜陽で、リストラだ、交際費、宣伝費カットだと、
何一つ良い話はありませんが、僕らの時代はそれは華やかなものでした。
高度経済成長の真っ只中で、人々は豊かさを謳歌し、
購買意欲に満ちて、より新しい贅沢な物を求めていました。

高島屋日本橋本店はそんな時代の正に晴れ舞台の様な所で、
客層も、それはそれは素晴らしい方達が来店していました。
僕は美智子皇后妃殿下のご母堂と、他の宮様が
鉢合わせしないよう気を配ったりしたものです。

ですから仲間と会うと、おおらかで、遊びも何もかもスケールのでかかった、
古き良き時代の昔話に花が咲き、盛り上がります。
「いつも昔話ばかり」と、家人は呆れますが...

僕以外は全員リタイアしていて、(見た目はとも角)まだまだ元気なのに、
勿体ない限りです。
そして現役の僕を「小池はいいよ」と皆、羨ましがり、
僕も有り難いことだと改めて実感する瞬間です。

今後も「永久退会者」を出さず、末永くこの会が続いて欲しいと願っています。
何しろ日大柔道部の同期は、7人の内もう5人も鬼籍に入っていますので。

次回は僕が幹事。
中華料理屋で、北京ダックなど如何でしょう?

6月17日(水)名古屋

09-06-17_001.JPG入り口の看板...いつの間にか「先生」に

名古屋にはクローズアップしたい人物がいます。

それはアイピーピ(株)社長の船本直稔さんで、
東海地区のリーダー、辰川さん(商社マン)グループの大御所です。

船本社長はクロスタニンの販売で年商14億円と全国1位の実績を上げ、
現在はオタネニンジンの果実の販売で更に業績を伸ばし、
地元で有名な雲竜フレックスビルにオフィスを構えています。
今、僕の参加しているエクセレントパートナーズのビジネスに
真剣に取り組んでおられます。

その船本社長の人脈から、高間敏弘さんがこのビジネスに参入されました。
高間さんは、接骨院院長で、KSK保険協会会長、岐阜南ライオンズクラブ会長という
錚々たる肩書きの方です。

何といっても、接骨院の先生を育成した数が日本一というのですから、
日本中にどの位お弟子さんがいるのか分りません。
今後、普及に全力投球される、との力強い言葉を頂きました。
これから楽しみなブロックです。

09-06-17_009.JPG暗かったので帽子を脱いで照度アップに貢献!(嘘)

写真は中区の「本陣」で、セミナー後の船本社長主催の打上げです。
左一番奥が船本社長、私の対面が高間会長です。
高間会長は中々捌けた方で、豪快な武勇伝を伺っていると時が経つのを忘れます。

気が付くとこんな時間! 21:27の新幹線に飛び乗り帰京しました。

6月13日(土)八重洲セミナー

09-06-13_002.jpg

僕のホームグラウンドは、月2回の八重洲セミナーです。
写真は昨日の様子
お陰様で相変わらずの人気です。

開演時間の1時間前、開場とほぼ同時に満席となりました。
100名突破!!

次回は6月27日(土)14:00~ ビジネストレーニング。
また少し新しいネタを仕込まないと...

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6月9日(火)博多

09-06-09_002.jpg柿崎さん 見た目はフンワリ

柿崎善恵さん主催の博多セミナーです。

家人を伴って前日入りし、夜は博多で食事。
魚の美味い店は、國生さんご紹介の唐人町「石井」がピカイチなのですが、
少々遠いので、今回は、インターネットで評判が良い
ホテルの近くの店に行ってみました。
鯨のさえずり他、珍味も色々あって楽しみましたが、やはり「石井」には及ばない。
インターネットの口コミより、知人の口コミの方が確か、と改めて思う次第。

柿崎さんからは前日にメールで、動員の予定として、
鹿児島から何名、熊本から何名、そして北九州と地元からは夫々何名と、
知らせて来ています。
見事な段取りと言うしかありません。

何と、彼女は神奈川県在住なのに、以前、福岡の方を1人リクルートした時、
その方の為にセミナーを開催したいと申し出て、私を驚かせました。
因みに、そのたった一人のための、福岡での初セミナーは、
満席で入りきれないほどの大盛況となりました。

とに角、意思の女性(ひと)なんです。
習い事は全て先生になるまでやらないと、気が済まないようです。
現在、2つのヨガ教室をされると同時に、栄養士、コーチング、
NLP講師、青木仁志アチーブメントのアシスタント・プロ・スピーカー等々の
資格を取得しているそうです。

大昔に柔道6段になって、以来それだけを自慢にしてきた僕と大違いです。

早速、今日は前半を柿崎さんにお願いしました。
流石に堂に入ったもので、感心します。

09-06-09_005.jpg山本社長とパートナーの酒見さん

いつも参加される、熊本の山本嘉郎さん(78才)は、水素を摂るようになって、
血糖値が419から162に、AICが8.7から5.4になった方です。

以前は、白内障で信号の赤と青の区別が付かず、
周りの車に合わせて走っていたそうですが(デンジャラス!)、
今はすっかり正常との事。

隣の酒見さんも、以前大病をされた方です。

心不全。そして2006年に入院して肺を手術して半分になった時は、
危篤状態で、息子さんが京都から駆けつける事態になりました。
現在は水素で元気になり、肺のレントゲン写真もグレーから正常になり、
移動用酸素ボンベも業者に返したそうです。

業者も初めての事に驚いたそうで、素晴らしい体験の持ち主です。
体重も7kg増え、元気で福岡セミナーに現れました。
ありがとうございました。

皆さんとアフターのお茶をして、その後、家人と、空港で落ち合いました。
家人は、ホテルのプールで泳いでいたそうです。
空港でカラスミを買い、家に帰ってこれで一杯やるのを楽しみに機上の人となります。

6月6日(土)新潟

09-06-06_007.jpg 加藤さんと僕

上越新幹線、越後湯沢あたりの車窓からの景色が、僕は好きです。

きらめく水田、緑の山々、静かに落ち着いた家並。
気のせいか、車内も自然の匂いに満ちて清々しく、
東京を離れたなぁと、旅の醍醐味を感じるひと時です。

今日は、新潟の加藤正人さん主催の説明会(セミナー)でスピーカーをします。

加藤さんは、雑誌「壮快」の水素体験談にも掲載されていた方で、
自律神経失調症から来る、目眩(めまい)で歩けなくなり、
長らく入院生活を余儀なくされていたそうです。
今では、水素のお陰ですっかり回復し、社会生活に復帰しています。

又、加藤さんは大変な読書家で、僕が読んだ本は既に全て読破している様子で、
TTP(徹底的にパクル)方式の僕のネタは、全部お見通しかと思うと、
やりにくい事この上ありません。 

勿論、加藤さんは大変礼儀正しい方なので、そんな様子はおくびにも出しませんが。笑

09-06-06_004.jpg 写真は加藤さんの講演風景

加藤さんは2年以上前から新潟のリーダーとして地道な活動をしていましたが、
この1年は一進一退の状態が続いて、伸び悩んでいたそうです。

それがここに来て、新たな展開を見せています。

一つには若手リーダー達が一人前に育ち、
高橋さんをはじめ、立派なスピーカーとして活躍するようになった事。

そしてもう一つは、新たにコンビニのオーナー軍団が加わり、
ビジネスとして真剣に取り組み始めた事。
コンビニのオーナーが大変な仕事だということは、今や周知の事で、
何とか、その不自由な生活から抜け出たいと、気合が違うようです。

若手の成長と新たな戦力の参加で、新潟は活気付いています。
ここは、月に7回もセミナーをしているそうで、
今後、大飛躍必至のグループです。

地道な努力は無駄にならない、また一つ、そんな実例に出遭いました。

6月4日(木)高崎

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高崎には毎月1回定期的に行っています。
石本千波留さんグループのセミナーを応援する為です。

僕は高島屋を辞めた後、フィレンツェのリセッタゴリというデザイナーの
コレクションを輸入していた時期があったのですが、
彼女はその頃のお得意先だったブティックのオーナーで、
以来、かれこれ30年近いお付き合いになります。
考えてみると長いですねぇ。

若い頃から体の弱かった彼女ですが、すっかり元気になったのは健康食品のお陰だそうで、
今回の水素も抵抗なく受け入れてくれました。

そして、「良い物はお伝えしたい」という、まことに素直な動機から
この会社に参加し、素敵な仲間と水素ビジネスを楽しんでいます。

お仲間も皆さん、上品でおっとりしたお人柄の方たちばかりで、
グループによってカラーが違うものだと、行く度につくづく感じます。

千波留さんのご主人は、老舗家具店の六代目の社長をされ、
彼女のブティックも4人の従業員を擁し、オリジナルコレクションが順調で、
他人(ひと)も羨むセレブなご夫婦です。

千波留さんの裏表のない優しい性格や、いつまでも「お嬢さん」の雰囲気がするのは、
恵まれた境遇も一助になっているのかな、と思ったりします。

又反面、彼女の採算度外視のビジネスのやり方や、太っ腹さに、
僕は時々、男気さえ感じます。 
とてもとても、只の「お嬢さん」ではありませんね。

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フジサンケイビジネスアイ誌に僕の参加している会社、
エクセレントパートナーズの取材記事の掲載が始まりました。

記事は毎週木曜日、「エクセレントパートナーズの成長戦略について」というタイトルで、
6ヶ月に渡り連載されます。

一般新聞に於いて特集記事が連載される事は、凄い事なんですよね。
その効果は、1000万円位の広告に匹敵するそうです。

この企画は、僕の長年の友人である産経新聞ライターの
協力により実現したもので、彼女には心より感謝いたします。
この場を借りて、会社からの分も(勝手に)代弁して、お礼申し上げます。

昨日の記念すべき第一回は、CEOの南部恵治氏のプロフィールで、
「運命の女神が一度ならず二度微笑んでくれた人物・・・」と
紹介されています。
好調な出だしに、次号が楽しみでワクワクします。

ご興味がお有りの方は定期購読をお勧めします。
キオスクでも販売していますが、部数が少ないので確実に入手できるとは限りませんので。

下記の用紙で申し込まれると、フジサンケイビジネスアイからプレゼントが貰えます。

月曜から土曜の発行で月額4200円、他にもビジネスマン必読の記事満載です。


ビジネスアイ申込用紙.doc

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昨日は小島薫さん主催のクルージングパーティに家人と出席してきました。

インターコンチネンタルホテルの裏手の「ぷかり桟橋」から
セレブリティ2号に乗り込みます。
1・2階がキャピンで、3階がデッキの3層から成る大型船です。

14時過ぎ、いよいよ出航です。
船内は、金さんグループからの20数名を含め、約140名の参加者で熱気一杯。
パーティードレスの女性達や、粋な着物姿の女性も居ました。
ビジネス関連の人だけでなく、それ以外の参加者も多いようで、
薫さんの集客力には恐れ入りました。

そして不肖、僕の乾杯の音頭で宴は始まりました。
いつもはスーツ姿の僕も、今日はハワイのトリ・リチャードのアロハに、
ボルサリーノのパナマ帽、デュポンのサングラスで決めています。(上の写真)


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特別ゲストは、僕のしているリレーションシップビジネスの
トップ中のトップリーダー、川野真寛さんです。
幾つもの会社を経営し、多彩な人脈に通じ、企画力に優れた起業家で、
僕にこのビジネスを紹介してくれた人でもあります。
彼は僕よりずっと若いのに、風格が備わっていて、僕は頭が上がりません。(上の写真)


バンドが入るとテンションは一気に上がり、ノリノリの曲にダンスも始まります。


と、そこにパンチパーマに鳶服の人相の悪い男が乱入!
逃げ惑う女性達、ホールに悲鳴が響く!

・・・というのは嘘ですが、「怪しい男」は本当です。

実は、薫さんの要請に応え僕が仮装したのです。
去年、熱海の勉強会の後の宴会でやったのが受けたので、
味をしめて再度の登場となりました。(下の写真)

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最初は僕と気付かず避ける人、露骨に嫌がる人...
僕と分ると一転、手を叩いて、弾けるような大笑い。
それにしても「似合ってる!、似合ってる!」って、誉め言葉なのかなぁ?

只、熱海と様子が違うのは、温泉旅館とお洒落な船、という違いに加え、
熱海では全員、僕の知っている人なのに対して、
ここでは、半数以上知らない人がいる事。

知らない人にとっては、やっぱり「怪しいオヤジ」と思われたようで。

小さい女の子に、思いっきり軽蔑の眼差しで見られた時は、まいったなぁ 
狭いトイレで苦労して変身した結果がこれで...(涙)

いい年して、いつまでも受け狙いする自分を哀れに思った瞬間でした。


宴はこの後、月桃(げっとう)さんのマジックでクライマックスを迎え、
そしてお開きとなりました。

心配されていたお天気も、途中から強い陽が射して、まさにクルージング日和となり、
皆さん、楽しいパーティの余韻に浸りながら三々五々散って行きました。

その中で、僕と家人だけは、衣装と小道具、カツラの入った重い鞄を引きずりながら
売れない芸人の仕事帰りの気分で家路に着きました。

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