2009年5月アーカイブ

5月26日(火)古都金沢

09-05-26_005.jpg

僕が金沢で説明会をするのは初めてです。

セミナーは26日の夜ですが、偶々日程に余裕があったので、
25日に家人と金沢入りし、2泊して27日の夕方の便で戻る
というスケジュールを組みました。
折角なので観光も楽しもうという算段です。

前日に入ると楽です。
先ず、往きの機内でシャンパンが飲めます。
セミナーが控えていると、こうはゆきません。

夕食は片町のカウンター割烹「鷹の羽(たかのは)」で取りました。
才巻きエビが甘くて旨かったです。

翌日は兼六園、東茶屋街、武家屋敷を回りました。
江戸時代そのままに残った貴重な文化財に、
百万石の文化の豊かさと、当時の武家や町人の暮らしが偲ばれ、
とても興味深いものでした。

写真は東茶屋街の重要文化財「志摩」で、抹茶と和菓子を頂いているところ。
中庭の緑の葉ににきらめく光と、屋内のひんやりした静けさを一緒に味わいます。

金沢は、こうした観光名所だけでなく、街のそこかしこに古い商家や民家が残り、
タクシーから街並みを見ているだけでも楽しいです。


さて夜の部のセミナーは、守田順子さん、水野みどりさん、小泉礼子さん達、
関東からの強力美女助っ人に加え、富山からも数名の参加があり、
金沢初セミナーを盛り上げました。

アフターは栗田社長主催で、地元の大きな魚屋のお嬢さんが経営する
割烹「玉響(たまゆら)」で、打ち上げとなりました。

この店は犀川の対岸の高台から、金沢市内が一望できる処で、
カウンターの中は女将をはじめ着物姿の女性ばかり。
夜景と共に、こちらも中々の眺めに、いやはや酒の進むこと...

翌日は少々酒の残った体で、忍者寺などを拝観して帰路に着きました。

5月23日(土)八重洲セミナー

09-05-23_005.jpg

僕は東京ではホームグラウンドとして、東京駅から直ぐの
八重洲ホールで月2回セミナーを開催しています。

大体いつも第2と第4土曜日の午後2時からで、もう2年近くなります。

1回は「オポチュニティー」と言って、未会員の方に
製品や、会社、ビジネスの仕組みを説明するもので、

もう1回は、既にビジネスとして取り組んでいる会員の方を対象に、
プレゼンの方法といった初歩的な事から、メンタルトレーニングまで
仕事の成果を上げるための「ビジネストレーニング」をしています。


昨日23日はビジネストレーニングで80名以上の参加がありました。

地方での説明会は僕が独りで喋る事が多いのですが、
東京では僕だけでなく、リーダーとして活躍している
会員の方達にも話して貰っています。

年齢や職業などバックグラウンドの異なる方の、
夫々の考えや、やり方、経験を話して貰うことで、
多様な来場者の参考になると思うからです。
又、話して頂くリーダーのスキルアップにもなります。

今回は瀧山哲司さん、氣賀澤さん、小島薫さんにお願いしました。

スピーカーの皆さんはすっかり上達され、見事な話しっぷりに、
会場はある時は共感の頷き、そしてある時は爆笑が起こるなど、
終始、熱っぽくも楽しい雰囲気でした。

現場での汗と涙の体験は、生きた教えとして心に届くようです。

今、日本jは失望状態にありますが、
ここだけは希望の光があり別世界だなぁと思いました。


明日は金沢出張です。

09-05-19_003.jpg

関東地方にも感染者が現れ、東京でもマスクが売り切れたりと
騒ぎが伝播してきた感がありますが、既にパニックになっていた関西に
今週の19、20日と行ってきました。

19日は大阪で、20日は京都でセミナーを行うためです。


新幹線の中も街中も約半数がマスクをしているという異様な光景に、
多分世界中でマスク着用率一番の場所ではないかと思いました。
かく云う僕も家人に渡されたマスクをしっかり着用して臨みます。


心配をよそに、セミナー参加者は大阪40名、京都37名と普段より
若干少なめとはいえ、水素パワーはインフルエンザに負けませんでした。

でも来週の大阪セミナーは中止との会社からのお達し。ちょっと弱腰?

写真は大阪セミナーのトイレ休憩中

小池徹平  いつもの八重洲ホールの小さめの会議室でやりました。


  各自の生年月日で「人生の運命鑑定書」を前もって鳥海先生という実力のあるプロの鑑定士に作ってもらい、会場で「その鑑定書の読み方と四柱推命とはどうゆうものか?」ということを1時間30分話してもらいました。

  出席している人は約20名の厳選されたリーダーたちなので鳥海先生が言うには「すごく運の強いリーダーの集団」だそうです。なかには明石家さんまさんやタモリさんのように1時間500万円を稼ぐ人と同じ運勢の人がいました。

  運命鑑定書の読み方がわかると、この先の人生の流れがわかるため、運の悪いときは「運の悪いなりの効果的な動き方」。運の良いときは「普段より数倍効率良い動き方が出来て、収穫も数倍の大きさ」という活動できるため、この運命鑑定書は今後のすごい人生の設計図になるそうです。

  これが今回1人2000円なんて、すごいラッキー!

  普段は数万円から数十万円するそうで、顧客にはジャンボ尾崎さんやLA在住のヒロ山形さん(世界的に有名な画家)はわざわざ日本へ鳥海先生の鑑定を受けに来るそうです。

  さて、小池鉄平の運勢は...  ネットワークビジネスをやるために生まれて来たような人間だそうです。会社のような組織にいると上司とケンカをする運勢のようです。

  事実、高島屋時代は上司とよくケンカをしていました。

  今回、大好評のため、次回また行うかもしれません。

  鳥海先生のホームページは以下のとおりです。

  http://www.toriumihakusui.com/

 無料占いがたくさんホームページの右側に載っています。

  このシステムを作るだけで、実際は数千万円かかるそうですが、知り合いの方が格安で作成してくれたとのこと(だから無料)。

 写真は、アフターの飲み会。天狗(東京駅前店)にて。

  なぜか美人が多い!!

5月13日(水)脳 疲労に克つ!

小池徹平

 5月13日は、強行スケジュールの中、「名古屋のセミナー」へ参加しました。信頼すべき船本社長、そして仲良しの辰ちゃんが出席しているためです。

 満席のセミナーは素敵な女性が多いのでハリキル?せっかくのアフターのお誘いも、今晩東京である宴席の予定が入っているので、後ろ髪を引かれる(ぼくには無いか!)思いで失礼して東京に戻る、残念、無念。

  東京に戻り、飲み会は「うすけぼー」日比谷店。ぼくのブログによく登場する梶原拓(元岐阜県県知事/全国知事会会長)氏を座長として、未病対応システム総合モデル「劉モデル」の第1回打ち合わせ会です。

 メンバーは劉影(女性/東京大学特任教授)が指導。当面「暫定モデル」を急ぐことで一致しました。なぜか僕もメンバー。

  研究会には患者・市民の身近で当面、がんや心臓疾患、認知症を重点に各種システムモデルを構築しています。

 全国の病院やクリニックに「劉モデル」を普及中。メンバーは専門家として現在各医学博士達12名有志、国会議員、マスコミアドバイザー等々と多彩な面々になっています。

  顧問は渥美和彦(総合医療学会)、大竹美喜(アフラック最高顧問)、梶原拓氏のスピードある根回しに驚きました。


  今回の写真にぼくの隣に移っている方は横倉医学博士です。著者に

 「脳 疲労に克つ」角川SSコミニケーションズ発行(740円)

 「メタボ体質は脳疲労が原因だった」徳間書店(1300円)

  その他に「ゆうゆう」「アンアン」で健康コラムを持っている、今話題の「健康外来」の専門家の医学博士です。

 横倉クリニック(港区芝5−13−13)は脳疲労専門外来として評判で、玄関を入った途端に「リラックス状態」になるという不思議ゾーンという珍しい病院になっています。

  横倉先生は前々から「水素サプリ」に興味があったと言われるので、早速登録していただけることになりました。

  日時が合えば、ぼくのセミナー講師として是非講演をお願いしてみようと思います。

 注目〜!!5月23日(土)八重洲ホールでのビジネストレーニングで先着50名様にその横倉先生の著作「脳 疲労に克つ」(聖路加病院理事長の日野原重明先生も絶賛)の本を無料プレゼントいたします!


  横倉先生に最後に「健康とは、あらゆるものに感謝できる心と身体です」とのフレーズをいただきました。
 ありがとうございました。 感謝!!

5月12日(火)グラン・トリノ


小池徹平 クリント・イーストウッド(78歳)が人の人生において、それまで目を向けていなかったことについて考えさせられ、社会貢献していくぼくにはそんなストーリーが好きなんだ...と待望の「グラン・トリノ」を豊洲のららぽーとに観に行ってきました。


 そう、「ローハイド」「夕陽のガンマン」「ダーティーハリー」となが年のイーストウッドファンのぼくは、彼の俳優としての最後の作品といわれているだけにワクワクしながら観ました。

 見終わった後、「感動をはるかに超えた豊かな気持ち」になって映画館を後にしました。是非、みなさんにおすすめの映画です。

 この映画は、誰か人のために、そして社会のために「自分の命を捧げるという」そこに感動しました。

 誰でも「やがて老いが来て、死が訪れる!」そのときどうやって最期を迎えるかを折に触れて考えることは、悪くないし、必要なんだと感じ取れる映画でもありました。

 正に「武士道とは死ぬ場所を見つけること」。

 ぼくは死ぬ時「生まれてきて良かったと思って死にたい」と思っていましたが、それだけではなく、次の世代の為になにか良いことをバトンタッチして死んでいけたらと考えさせられました。

 そのことのまず手始めとして「パス・オブ・インデペンデント」自立への道の手助けとして、EPセミナーの応援依頼があれば、喜んで出前サービスを体の続く限り、続けようと今まで以上に思いました。

 さて、次はトム・ハンクスのダヴィンチコードの続編「天使と悪魔」を観に行こうと思います。ローマの街角、バチカン宮殿を見るだけでも...ワクワクしそうです。


5月7日(木)トラビアンの法則

小池徹平

友人の山田寿子さんと西麻布の「内儀屋(かみや)」で久し振りの飲み会に行って来ました。

このお店は寿子さん行きつけの店のひとつで、カウンター割烹という形式と料理人がすべて「女性」というめずらしいお店でした。

内装もキメ細かく、ところどころセンスの良い生花、そして料理も最高で楽しい飲み会になりました。

いつも黄色のポルシェで超億ションのドムス○○からかけつける寿子さんですが、今日はタクシーで訪れていたので飲む気合いは十分のようでした。

前々からぼくは寿子さんを「ジーナ」と呼んでいます(かっての女優ジーナ・ロロブリジーダ)。そのジーナさんは先月EP新規9人リクルートしたそうです。

「トラビアンの法則」というのがあります。
コミュニケーションを成立させる要素のうち、言語によるものはわずかであり、声のトーンか身振り手振り、服装など非言語によるものが93%を占めているという法則です。

まさにジーナさんの「在り方」が素晴らしいのです。

ちなみにジーナさんのキャリアは画廊のオーナーであり、数々の大企業の顧問やアドバイザー等々...常に大手プロジェクトに関わり、黄金比のごとく無限のウズを巻き起こしてスーパーレディです。

会うたびに成長されているジーナさんに敬意を表わしたいと思います。

女性にはかないません〜。第2弾でした!!

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。