
僕が金沢で説明会をするのは初めてです。
セミナーは26日の夜ですが、偶々日程に余裕があったので、
25日に家人と金沢入りし、2泊して27日の夕方の便で戻る
というスケジュールを組みました。
折角なので観光も楽しもうという算段です。
前日に入ると楽です。
先ず、往きの機内でシャンパンが飲めます。
セミナーが控えていると、こうはゆきません。
夕食は片町のカウンター割烹「鷹の羽(たかのは)」で取りました。
才巻きエビが甘くて旨かったです。
翌日は兼六園、東茶屋街、武家屋敷を回りました。
江戸時代そのままに残った貴重な文化財に、
百万石の文化の豊かさと、当時の武家や町人の暮らしが偲ばれ、
とても興味深いものでした。
写真は東茶屋街の重要文化財「志摩」で、抹茶と和菓子を頂いているところ。
中庭の緑の葉ににきらめく光と、屋内のひんやりした静けさを一緒に味わいます。
金沢は、こうした観光名所だけでなく、街のそこかしこに古い商家や民家が残り、
タクシーから街並みを見ているだけでも楽しいです。
さて夜の部のセミナーは、守田順子さん、水野みどりさん、小泉礼子さん達、
関東からの強力美女助っ人に加え、富山からも数名の参加があり、
金沢初セミナーを盛り上げました。
アフターは栗田社長主催で、地元の大きな魚屋のお嬢さんが経営する
割烹「玉響(たまゆら)」で、打ち上げとなりました。
この店は犀川の対岸の高台から、金沢市内が一望できる処で、
カウンターの中は女将をはじめ着物姿の女性ばかり。
夜景と共に、こちらも中々の眺めに、いやはや酒の進むこと...
翌日は少々酒の残った体で、忍者寺などを拝観して帰路に着きました。


いつもの八重洲ホールの小さめの会議室でやりました。
クリント・イーストウッド(78歳)が人の人生において、それまで目を向けていなかったことについて考えさせられ、社会貢献していくぼくにはそんなストーリーが好きなんだ...と待望の「グラン・トリノ」を豊洲のららぽーとに観に行ってきました。
