2009年4月アーカイブ

小池徹平 一流の割烹の技、清流と万葉、檜の露天風呂、そして温泉。ゴールデンウィーク初日は、新緑の箱根「桜庵」に家人と来ています。

  ここは、昨年に続き2回目のリピート客として、初回は熱海の「古屋旅館」でした。どちらも、なんと、無料ご招待でそれも1泊2食で5万2650円の高級旅館のお値段ですから喜んで来てしまいます。

 ぼくが参加している会社では「ファイブスター」というランクに昇格すると会社からベネフィットワンの「プレステージ・ゴールドカード」がプレゼントされます。

  VIPのためのライフサポートサービスがいろいろ受けられる仕組みで、全国のホテルや1000軒以上ものレストランの割引、ミシュランの星付きの名店で優先予約などがあります。

  雑誌「東京カレンダー(6月号)」にはベネフィットワンとのジョイントでプレステージゴールドの会員募集の記事が載っていました。入会金31万5000円、年会費18万9000円と書かれてあります。 会社が全額負担してくれるのですから、ありがたい話です。これも南部恵治CEOのおかげです。

 写真にあるのは新緑をバックにベネフィットワン社長の白石徳生さんからのウエルカムフルーツとカードです。支配人のいたれりつくせりのサービスで、VIP気分が味わえました。ありがとうございました。


 来週はフランス料理の銀座「レカン」無料ご招待に行って来ます。

  皆さん、益々やる気になりました?

小池徹平 梶原拓先生(前岐阜県知事/全国知事会会長)と東京駅大丸「たん熊」店にて、ぼくの親しい山本節子さん、気賀澤芳枝さんとの飲み会をしました。


 ここ「たん熊」はぼくのおなじみの店で、料理長の林さんはWBCでおなじみのソフトバンクの川崎選手似の美男子。カウンターごしに景色のいい板前さんと相手に一杯やるのもオツです。このお店で「小池鉄平」の名前を言うとサービスが違いますよ!!

 飲み会の出席者では師匠格である梶原拓前知事(京都大学→建設省局長→知事/叙勲旭日大教授/プロ野球コミショナー座長)は、さすが登りつめた人だけあって人生観や歴史観、経済の読みなどすべて凡人のぼくには成る程と感心させられる話をしてくださります。

  国民の健康が守られ、国の医療費の削減にもなればとの思いから、積極的に水素ユーザー研究会を発足し、水素を広く学習そして普及することを話し合いました。

  それにしても女性リーダーの1人、山本節子さんは昨年、水素ビジネスで年収5000万円を突破。もう1人の気賀澤さんも中高年の副作用か、口よりも手振りやボディアクションが先に出てしまい「チョイと凄いわよ!! 試してみない!」という言葉1本で月収300万円!これもCGMパワーでしょうか?

  ヒエラルキーからホリスティックだ、CGM(Consumer Generated Media=インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア)だと今盛んにもてはやされている最新のメディア論の昔からの実践者なのでしょう。女性にはかないません〜。
小池徹平  ぼくが参加している会社(エクセレントパートナーズ)は毎月1回、会社主催で東京と大阪でマンスリーセミナーをやっています。今月は大阪のセミナーへ行ってきました。

  内容は、いつもは医学博士などのアカデミックな講演が行われていますが、今回は趣向を変えて会員(IP)による金さん、古橋さん、そしてぼくがやるために大阪に来た次第です。

 前半は3人でやり、後半は最高経営責任者(CEO)である南部恵治の話で締めくくり、約2時間のセミナーです。南部さんはパソナとベネフィットワン、2社を上場させた有名な
「勝ち組経営者」です。  ぼくの出番では家人が初挑戦でつくってくれたパワーポイントを使って「なぜ、今、エクセレントパートナーズなのか?」と今の社会状況に必要になるビジネスであり、仕事として取り組む場合の心構えを話させていただきました。

  満席の大阪の会場は吉本興行の本拠地とあってノリが良く、大爆笑連発!お調子もののぼくはつられて大脱線スピーチ!つまらないオヤジギャグでも大笑いしてくれる大阪のやさしい人情に触れ、大変感謝と感動しました。ありがとうございました。でも脱線しすぎたかな?と少し反省もしました。

  セミナー終ったあとは、南部CEO(写真右)が学生時代によく行ったという「餃子のみんみん」で会食。すごく庶民的なお店ですが、南部さんの友人であるH.I.Sの澤田社長やSBIホールディングスのCEO北尾吉孝さん(野村証券からソフトバンクへ。「何のために働くのか」著者)ら大物経営者も、ときどき一緒に来るそうです。  若い頃に食べた味はいくつになっても胃袋が覚えているんですね〜。

4月6日(月)別府セミナー

小池鉄平  九州のセミナーなど遠出の場合は、最近、家人が同行することが恒例になっています。一昨年、四国のセミナーで気分が悪くなり倒れたことがあるため、飲み過ぎないように、エサを与え過ぎないように「飼育係」としてついて来るようになりました(笑)。

 大分空港からタクシーで1時間ほどで会場の別府ビーコンプラザに着き、家人はホテルで待機してもらい、セミナー終了後の食事会のときに合流するのがいつものバターンです。

 セミナーは盛況で、すごい体験談の話が数多く出て楽しく話せました。川田さんという方からぼくに「健康革命児の挽歌」という詩をプレゼントしていただき感激しました。

 セミナー終了後の食事会は、家人も合流して「香港レストラン」へ。池脇ご夫妻と村津ご夫妻、そして昨年のグランドコンベンションで最後の歌を熱唱した村津章子さんたちが集まりました。

 皆さん、本当に正直で素直、「こんな人たちがまだ日本にいたのか!」と叫びたいくらい温かい人柄で、家人も心から楽しんだようです。しかし、しっかり家人はぼくのお酒や食べ物の量をチェックしていました(笑)。

 別府の皆さんありがとうございました!また、会いましょう。

 ただ、ブログに使うこの食事会の写真を撮るのを忘れて、大失敗です。
ゴメンナサイ!家人にも怒られました。本当におっ家内(かない)!

4月3日(金)感動した映画の話

小池鉄平  先日、家人と豊洲にあるショッピングセンターの映画館でクリントイーストウッド監督の「チェンジリング」を見て来ました。今年の正月に行ったイタリア旅行からの帰路、飛行機の中で見た映画でしたが大画面でもう1回と言うことで出かけました。

 主演のアンジェリーナ・ジョリーが母親役で突然、行方不明になったわが子を生きていると信じて待つ姿に圧倒されました。実話ということもすごいです。
 家人はアンジェリーナ・ジョリーがあまりに痩せてしまっているのにショックを受けたようです。

 監督のクリントイーストウッドは78歳という高齢なのにこんな胸にズシンと来る映画を作るのですから、ぼくは頭がはげ上がり、いや頭が下がります(笑)。
 もうすぐクリントイーストウッド監督最新作の「グラントリノ」が公開されます。今から見に行こうと楽しみにしています。

 こんなに映画が大好きなぼくですから、私の名刺にはFOD塾と印刷されています。これは映画「フィールド・オブ・ドリームス」に由来するものです。夢が現実になるという20年前のアメリカ映画です。
 なぜ、FOD塾とつけたかという詳しい話は、ぼくの本を読んでください(ちゃっかり宣伝!)。

 あとおすすめ映画は、是非「ペイ・フォワード可能の王国」というアメリカ映画を見てください。少年が善意を連鎖させて世の中を変えようとするストーリーです。

 ネットワークビジネスはこれと同じ「善意(思いやり)の連鎖」です。決して一攫千金のビジネスではありません!

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