ソウル その三 韓廷料理

3/23(火)
ソウルセミナー打ち上げは、イム社長の計らいで「진진바라」(何て読む?)
なる店で、韓国の宮廷料理をご馳走になった。

メンバーはEP韓国側はイム社長、チョさん、前回もアフターにご一緒した
女性スタッフの方(多分チーフ級)、日本勢は金豊さん、大塚祐子さんに
僕と家人の計7人。
他の韓国スタッフは、会社に残って登録やプレゼンに大わらわだそうで...

僕も家人も初めての韓廷料理だが、意外に辛いものが少ない。

と云うよりも金さんによると、韓廷料理は日本から唐辛子が齎(もたら)される
前のものだから、辛くないのが本来のものだそうだ。
辛い品が混じっているのは、今の韓国の人の好みにも合わせているのだろう。

バラエティ豊かな食材で楽しく、何と云っても品数の多さが圧倒的だ。

次から次と出るは出るは...そろそろお腹が一杯になって来た時点で、
まだ折り返し点をちょっと過ぎた処だと云う。

こちらでは、残す程の量を出すのがお持て成しなのだそうで、むしろ
全部食べたら、足りなかった?と心配されてしまうのだ。

在る物は全部食べないと申し訳ないという世代の僕は、文化・習慣の違いに
少し戸惑う。

普段家人から「腹八分目」を座右の銘とせよ、と命じられながら出来ない
僕は、どうしても「勿体ない」気持ちが頭を擡(もた)げるが、如何せん
完食は無理だった。

中には辛過ぎて、一口食べて、暫くは舌を出してハアハアとワンちゃん状態に
なったものもあったが、総じて美味しく日本人好みで、又頂きたいものだ。
(それには、やっぱりハングルを家人に勉強して貰わないと...)

今回、機内食で出たビビンバも日本のものと違ってご飯や野菜が歯ごたえがあり、
家人もすっかり韓国食のファンになった。

野菜が多くてヘルシーな点も素晴らしい。
日本では外食では中々野菜を充分に摂れないから、少し見習って欲しいものだ。

只、いくらヘルシーと云っても、苦しいくらい食べたら駄目だろうな?


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刺身がプリプリ! 鮑も...
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苦手なホヤも結構イケた
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お店の方が、真ん中の皮に具を包んでくれる
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冷麺も美味しい、つまみになる...         これも極く旨、骨付き豚の煮込み      
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おなじみユッケ                  何だか忘れたがキムチでないのは確か
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料理は一部を除いて4人分

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左から僕、イム社長、チョさん、韓国女性スタッフ、大塚さん、金豊さん

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このページは、infoが2010年3月27日 22:10に書いたブログ記事です。

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