4月3日(金)感動した映画の話

小池鉄平  先日、家人と豊洲にあるショッピングセンターの映画館でクリントイーストウッド監督の「チェンジリング」を見て来ました。今年の正月に行ったイタリア旅行からの帰路、飛行機の中で見た映画でしたが大画面でもう1回と言うことで出かけました。

 主演のアンジェリーナ・ジョリーが母親役で突然、行方不明になったわが子を生きていると信じて待つ姿に圧倒されました。実話ということもすごいです。
 家人はアンジェリーナ・ジョリーがあまりに痩せてしまっているのにショックを受けたようです。

 監督のクリントイーストウッドは78歳という高齢なのにこんな胸にズシンと来る映画を作るのですから、ぼくは頭がはげ上がり、いや頭が下がります(笑)。
 もうすぐクリントイーストウッド監督最新作の「グラントリノ」が公開されます。今から見に行こうと楽しみにしています。

 こんなに映画が大好きなぼくですから、私の名刺にはFOD塾と印刷されています。これは映画「フィールド・オブ・ドリームス」に由来するものです。夢が現実になるという20年前のアメリカ映画です。
 なぜ、FOD塾とつけたかという詳しい話は、ぼくの本を読んでください(ちゃっかり宣伝!)。

 あとおすすめ映画は、是非「ペイ・フォワード可能の王国」というアメリカ映画を見てください。少年が善意を連鎖させて世の中を変えようとするストーリーです。

 ネットワークビジネスはこれと同じ「善意(思いやり)の連鎖」です。決して一攫千金のビジネスではありません!

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このページは、infoが2009年4月 3日 12:49に書いたブログ記事です。

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