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久し振りに、毎週火曜に定期開催の大阪セミナーに講師で行く。
40名近い来場者で、加島さんはチャーミングなお嬢様とご一緒だ。
その中の平木忠夫さんから、思わぬプレゼントを頂いた。
松井秀喜のオリジナルボール、ステッカー、それにサイン色紙である。
ブログに、松井の熱烈なファンと書いたのをご覧になり、
ご実家に戻られた折、わざわざ松井秀喜ベースボールミュージアムに
寄って、買って来て下さったのだ。
感激だ...嬉しいったらない...跳び上がりたい気持ってこの事だ^^
凄いお宝を手に入れた。
平木さん本当にありがとうございました。「今日はいい日だ!」
ボールの箱には松井の好きな言葉として「人間万事塞翁が馬」と書かれている。
何と、僕の座右の銘と一緒ではないか!!
余りの事に、鳥肌が立ってしまった。
この故事は、ものごとの吉凶・禍福は変転し予測できないことの喩えで、
又、だから安易に喜んだり悲しむべきではない、と諭しているのだ。
(詳しくお知りになりたい向きはこちら)
つまり、この世の事は人知の及ぶ処ではないのだから、
何事も平常心で受け入れよ、と云う事だろうと、僕は解釈している。
事態が悪い(と思われる)方向に転じ、失意の底に沈みそうな時、
何度この言葉を思って、心を落ち着かせたことか。
逆に、大手柄を上げて得意満面、有頂天の自分に、いや待て、
と何度ブレーキを掛けたことか。
(流れで書いたけど、これは正直してないな、代わりに家人に引きずり落とされる)
結局、何が禍で何が福だったかは、死ぬ時まで分からないと云う事だ。
そして死ぬ時は多分、そんな事はもうどうでも良くなっているのだろうなぁ。
しかしこの言葉を座右の銘にしたのは、僕が60代になるかならないかの頃で、
まだ30代の松井が好きと云うのは、やはり彼は只者でない。
ステッカーには他にも2つの言葉があった。
① 夢にチャレンジ
② 努力できることが才能である
僕は自分の本をお渡しする時、背表紙にサインと共に書く言葉が
「生涯、夢にひたむき」なのだが、これも①に酷く似ていないか?
松井と僕は、若しかしたら青か緑の糸で結ばれているのかも...
彼のベースボールミュージアムは石川県能美市山口町口にある。
僕にとっての聖地巡礼、仕事にかこつければ大手を振って行けるのだが・・・
誰かセミナーで呼んでくれないかな???(←すっかり、おねだり体質)

平木さんと松井グッズ贈呈式 大阪アフター、橋本社長は8人の仲間と

セミナーを終わって... 本音が出るから、アフターは大事
