今日は最近読んだおすすめの本を紹介します。●「アホは神の望み」村上和雄 サンマーク出版
●「思考のすごい力」ブルース・リプトン PHP研究所
遺伝子工学の第一人者・村上和雄教授と世界的に著名な細胞生物学者のブルース・リプトン教授の本だからといって難しいことが書いてあるわけではありません。
2人の世界的権威のある教授が共通して言っていることは「細胞や遺伝子はあなたの〝思考〟というシグナル次第で、どうにでも変わる」つまり、〝思考〟が「あなたの体の形からあなたの人生」を変える力を持っているということを言っています。
例えば「私は美人だ」と1日に何度も思っていると、ごく普通の顔の女性が本当に美しくなるということ。しかし、人間の心はいつも肯定的な思考ばかりではいられず、鏡を見ては「私は美人じゃない...」と否定的になってしまいます。そうするとその否定的な考えというシグナルがすぐに細胞や遺伝子へ伝わり、「美人だぞ細胞」が「美人じゃない細胞」へとまた変わってしまうのです。
ようするに才能や環境、年齢で人間が変わるのではなく、誰でも〝思考〟次第であなたは思い通りに変われます。いかに毎日「肯定的な考え方」を続けるという才能を育てるだけでいいのです。
いままで精神論で「肯定的考え方=プラス思考」が大切といわれてきましたが、科学的にも実証されたということです。
今の人生が苦しい状況であれば、それはあなたの〝思考〟が招いたことであり、「楽観的に、前向きに、成功するという目的意識」でいつも頭の中の〝思考〟をいっぱいにしていると、人生はそのとおりに変わっていくのです。
