越後湯沢のスキー場(新幹線から)
1/25(月)~27(水)
26日の加藤正人さん主催セミナーの為、家人と新潟に赴く。
大雪で交通機関が停まる場合に備えて、前日入りをしたのだ。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」・・・
川端康成の有名な小説の冒頭その儘の、越後湯沢と浦佐を過ぎ、
平野部に入ると雪は左程でもない。
しかし、タクシーのトランクには大きなスコップが2つ、
雪かき等に使うのだろう、やはり雪国なのだと感じさせる。
主催者の加藤さんは、大変な勉強家だ。
僕が最近読んだ「『戦う自分』を作る13の成功戦略」
(ジョン・C・マクスウェル)の事を話すと、私も読みました、との事。
いつも先を越されてしまう。
会場は35名、8割が男性で、本気で取り組むビジネス志向の人達だ。
そんな中、種生さんがお連れした姪御さんの
小林明子さんの体験談は凄かった・・・
「小林明子さんの体験談」
骨髄組織に線維化が起き、骨髄液が減少して血液が作れなくなる
骨髄線維症という難病で、白血球が桁違いの数値になり、
妊婦の様に腹部が腫れて、日赤病院に入院。
癌センターに転院し骨髄移植手術を受けるも、
その後、ステロイドのため骨髄に石が溜まり、体力も無く、
のべつ病院通いの日々だった。
伯父の種生さんに勧められた水素を、駄目モトと飲み始めたら、
全ての数値が良くなり、今この様に元気になりました!
最後は感極まって、涙ながらにお話しして下さった。
種生さんも嬉しそうだ。
「EPの水素」は先ず、大切な人にこそお伝えすべきものだと云う、
お手本を見せて頂きました!
小林明子さんと種生さん
