左から植木スーパーバイザー、小比類巻さん、君嶋部長(1F会議室で)
左から君嶋部長、古川さん、大垣君(サロンにて)
1/18(月)
11時頃、所用があってEP本社を訪れると、
新しいIP Guideの編集打ち合わせをするので、参加しませんか?
と云う事になり、飛び入りで同席させて貰う。
君嶋部長を中心に、データサービスの植木スーパーバイザー、
小比類巻さんというメンバーだ。
従来のGuideをもっと解り易く、との事で90%はもう出来ていた。
絵が沢山入り、字も大きく読み易くなり、
カラー頁も有って素晴らしい出来栄えだ。
スタッフの皆様のご苦労と勉強振りが伝わってくる。
出来上がるのが楽しみだ。
このビジネスは商品やプランが良いだけでは駄目、
縁の下で支える、優秀で意欲的なスタッフの力が有ってこそなのだ。
その点、EPは本当に恵まれている。
午後家に戻り、家人と近所の住吉神社にお参りに行く。
正月に混んでいた為断念し、その後中々機会が無く、相当遅い初詣となった。
初詣は先ず、自分の氏神様から参るのが筋だそうだ。
有名な遠くの処より、最寄りの神社と云う事。
此処は小さいが由緒来歴のある神社で、例大祭の佃祭りは、
高さ20mもある6基の大幟や、八角神輿が繰り出して
それは盛んなものである。
が、今日は流石に誰も居ない。
今回は、家人の真似をして参拝する。
参拝の作法というのを、昨年家人が聖地専門の旅行社主催の
「伊勢参り」ツアーに参加して、教わって来たからだ。
つまり・・・
・鳥居の前では一礼をする。
神様の家に入るのだから、「失礼します」と挨拶する訳だ。
・参拝の前に手水舎で手と口を清める。
柄杓を持ち替えて左手、次に右手を洗い、左手に水を受けて口をすすぐ。
(柄杓を口につけない!)
柄杓を両手で持って立てて、流れる水で柄を洗う。
・参道は端を歩く。真ん中は神様の通り道だから。
・賽銭は投げずに、賽銭箱の前まで行って、静かに入れる。
(今迄僕は、そんな入れ方をしている人は、
賽銭の額少なくて、人に見られたくないのかと思っていた...)
・2回お辞儀をして、2回手を叩く。
・手を合わせて、自分の住所と名前を言ってから御祈願をする。
(番地まで言う必要はなく、何処其処の〇〇です‐自己紹介)
この時、我欲の願い事はせず(そんなのは聞いてくれないそうだ)、
日頃の御加護に感謝し、お礼を述べる。
・1回お辞儀をして下がる。
・おみくじを引く時は、参拝時に「私にメッセージをお願いします」
とお伝えしておく。
・鳥居を出る時、もう一度お社の方を向いて会釈をする。「失礼しました」
今迄こんな作法は知らずに、滅茶苦茶にやっていたが、
これをちゃんとやると相当に恰好良い。
正しい日本の大人、になった様な気持になる。
神様の処を訪ねると、清々しい気分で、
今年も良い事が一杯有りそうな・・・おっと我慾はいけませんよ~~

