「熊はん」

2/3(水)
京都「たん熊」北店が、板前割烹の店を開いた。
場所は地下鉄「人形町」駅からすぐの日本橋浜町で、
関東で初めての路面店だそうだ。

僕は東京大丸の「たん熊」を贔屓にしているので、招待状を頂き、
しかも懇意にしている、料理長の林さんが新店長とあっては、
何を措いてもと、家人と共に開店日に駆け付けたのだ。

小雨がチラつく中、いつもよりお洒落した家人と店に入ると、
カウンターはもう関係者らしき客で一杯で、
いつもの様に、カウンター越しに林さんとお喋り、
と云う訳にいかなかったのが一寸残念。

店舗は、いかにも本格的な和食の店らしい落ち着きの中にも、
照明等がモダンで新しく、スッキリした印象だ。

本日は、お任せ料理でのお披露目だが、頂いた新メニューを見ると、
「竹」コース6,000円也と同等の様なので、
都心でこの料金と内容なら、とても魅力的じゃないのかな。

内容は、突出し色々、お造り、焼肴、小向、焚合、酢物、蒸物等...
勿論、味が申し分ない事は言うまでもない。

何でも、ホテルやデパートのテナントだと、売上の15~20%を
取られるので、どうしても高価格に設定せざるを得ないそうな。

その点、今度の店はリーゾナブルな価格で、
僕としても普段に使える、持って来いの店の誕生で嬉しい。

10人余のカウンターにテーブル席が3つ、半個室も有り、
使い勝手も良さそうで、これからの利用頻度が高い事、間違いなし!


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店内                        トイレの飾り、我が家と同じ「草食系」の虎が
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林店長                       プライベートの林さん とっても若い
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お造り                       僕等の大好物の唐スミ

情報交換

2/2(火)
東京駅大丸5Fのブルディガラコーヒー店は僕のホームグラウンドで、
打ち合わせやプレゼンに良く利用している。

今日は、11時から女性の友人と久し振りのお茶をして、
昼食は一緒に、12階レストランフロアーの天ぷら「つな八」で取った。

その後14時に再びブルディガラコーヒー店で、ネットワークビジネス誌の
広田記者、日本流通産業新聞の秋葉記者とアポ。

これと云う目的はないが、時々こうして雑談というか情報交換をしている。
情は交わしていません、念の為!

彼等の話では業界は今、「ネット」「高齢化」「グローバル化」の
3つがキーワードで、今後は、クチコミやサロン展開だけでなく、
広告宣伝をする企業が増える傾向にあるだそうだ。

そして、Webの活用が今後のポイントであると云うのが一致した見解で、
その策に、各社しのぎを削っているそうだ。

広田記者は昨年の忘年会に来れなかったので、近々飲み会を、と
約束してこの日はお開きでした。

100202_1248051.jpg  天ぷら屋から見える東京駅丸の内側と皇居
 
100202_1504091.jpg 広田記者
  

焼鳥「孫六」&松井秀喜

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 店主                       サイン入り・・・羨ましい~

1/31(日)
今日は久し振りに、何もアポのない日だった。
偶(たま)にはこう云う日も必要だ。

夜、家人と「深川孫六」という焼鳥屋に行く。
場所は、家からタクシーでワンメーターの牡丹町。
隣町は越中島に古石場、良いねえ・・・風情のある町名だ。

此処は焼鳥屋と言っても、エゾ鹿や小鴨、真鴨、寒雀等のジビエがあり、
(ヒグマなんてのも在ったぞ!)いつも予約で一杯の人気の店だ。

僕の住む佃界隈は、人口の割に碌な食べ物屋がなく、
住民は皆、嘆いている。
隣の月島は、有名な「もんじゃ焼き」の町だが、
もんじゃ焼屋ばかりで、普通の店が殆どないという偏り方。

だから、この店を見つけた時は嬉しかった。
日曜にやっているのも有難い。

店の作りは至って普通だが、ジャズが流れ、赤ワインのグラスを傾ける客も居る。

今日のコースでは「せせり」(鶏の首の部分)が 取り分け印象に残る。
あと定番では、濃厚な肝や、フランスパンの薄切りを焼いたのに
レバーペーストをコンモリ乗せたのも旨い。

此処の若い店主は、僕が高校時代に通った河野道場の後輩に当たる。
この事は、彼の耳が潰れているのを見て、尋ねた結果分かったのだ。

女性は知らない人が多いが、格闘技家は大抵、耳が潰れている。
押し付けられたり打たれたりして、耳が内出血を繰り返す為で、
僕も目立たないけれど潰れていて、片耳はイヤホンが入り難い。

又、僕は彼の得意技が「背負い投げ」と云う事まで当ててしまった。
僕くらいになると、体型を見れば得意技が分かるのだ。オホン!
家人の眼差しにも、心なしか尊敬の色が見えるような。

それから此処に、松井秀喜(現エンジェルス)のヤンキース時代の、
サイン入りユニフォームが飾ってあるのも、僕の琴線に触れる。

僕は松井の大ファンで、ワールドシリーズMVP記念フレーム切手を
3セット購入したくらいだ。

これが届き、嬉しくてシミジミ眺めていたら、
家人に「子供が怪獣図鑑を見てるみたい」と言われた。
言い得て妙だ・・・松井はゴジラだからな!

松井に心酔している僕は、彼が「決して人の悪口を言わない」と最近知って、
彼に倣って、これからは他人をけなすまいと、決意した。

しかしやってみると、これが案外難しい。
いつの間にか批判的な事を口にしている自分に気付き、
慌てて「これは悪口じゃなくて...」と付け加える。

「駄目駄目、そんなの」又、家人だ。
昔の知り合いに、ネガティブな言葉に、やたら「悪い意味じゃなく」とか
「良い意味で」を付ける奴が居て、相当耳障りだったらしい。

例えば「良い意味下品」、「悪い意味でなく利己主義」とか...

それさえ付ければ、何を言っても許されると勘違いしていて、
それと僕の「悪口でなく...」も一緒、と云う訳だ。

これが「アリ」なら、成程便利な言い方だ。

家人なんぞ、差し詰めこうなる。
「天邪鬼で、強情張り、内弁慶の下ぶくれ・・・あっ、これ全部良い意味でね。」
良いなぁ、これ、僕みたいに抑圧されている人間にとって、
表現の自由が広がる様だ、是非国会で「アリ」にして貰いたい。

人格的に、松井との隔たりが相当あることが判明した今、
せめて物理的距離を縮めたい。

だから、今年はロスァンジェルスに松井観戦に行こうと、
僕は密かに狙っている。

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 特製ホルダーに絵葉書・・・僕のお宝         切手は特別の時だけ使います

新潟にて (その二 夜の部)

1/26(火)
新潟古町の割烹「柳都」に、加藤正人ご夫妻を招待した。

此処は昨年9月、携帯のクチコミサイトで見つけて、
印象深い料理に魅せられ、また是非にと再訪を楽しみにしていた店だ。

昼間、セミナーには来なかった家人も合流する。

家人は水族館マリンピアに行き、バイカルアザラシの水槽の前に
釘付けになっていたそうだ。

何でも、ストリームラインを生かした無駄のない泳ぎに、理想形を見たのだとか。
良かった、てっきり、「アンタに頭も体型もソックリで.」..、と言うのかと思った。

時々訊かれるのだが、何故、家人がセミナーに参加しないかと云うと、
先ず、家人が居るだけで僕が萎縮してしまい、出る言葉も出なくなるのと、
終わってからの余計な...じゃなかった、有難いダメ出しを恐れて、
こちらから遠慮願っているのだ。

前回は1階のカウンターだったが、今回は4人なので、
2階の立派な座敷に通される。

料理の方だが、2ヶ月も前から予約していたせいか、
値段は同じなのに、前回にも増して質量共に、気合いが感じられる。

初めのうちこそ、内容を記憶しようと努めていたが、
ご夫妻との会話の花が全開になるにつれ、もう無理と諦めてしまった。
それだけ品数が多かったのだ。

今迄、加藤さんとゆっくり会食する機会がなく、まして、
まだ新婚と言って良い奥様とは、ちゃんとお話するのも初めてだったが、
この方が、とても魅力的な女性なのだ。
チャーミングな外見に加えて、茶目っ気のある会話の端々から
知性がチラッチラッと顔を覗かせる。

どちらかと云うとシャイな印象の加藤さんと、ナイスマッチングで、
加藤さんは良い方を見つけたものだ、「でかした!」と、祝福したい。

奥様は一年中お休み無しの、いける口だそうで、
その点同じな家人ともすっかり意気投合して、とても楽しい宴席だった。

帰り際、板長の清野さんが独立すると伺った。
清野さんも追い掛けたいし、超可憐な女将にも未練が残る。

うーん困った、偶(たま)にしか来ない新潟なのに、両方行きたい...

そうだ、加藤さんにもっともっと頑張って貰って、
新潟に呼んで貰う回数を増やせばいいのだ。

ちょっと加藤さん、宜しくお願いしますね!

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加藤さんのこんな笑顔初めて           酒肴六点盛りに、お造りの鉢、鮟肝スープ鍋 

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和牛のたたき、白子の立田揚げポン酢      のど黒の焼き物  他にも色々・・・

新潟にて (その一)

100127_1159331.jpg 越後湯沢のスキー場(新幹線から)

1/25(月)~27(水)
26日の加藤正人さん主催セミナーの為、家人と新潟に赴く。
大雪で交通機関が停まる場合に備えて、前日入りをしたのだ。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」・・・
川端康成の有名な小説の冒頭その儘の、越後湯沢と浦佐を過ぎ、
平野部に入ると雪は左程でもない。

しかし、タクシーのトランクには大きなスコップが2つ、
雪かき等に使うのだろう、やはり雪国なのだと感じさせる。

主催者の加藤さんは、大変な勉強家だ。
僕が最近読んだ「『戦う自分』を作る13の成功戦略」
(ジョン・C・マクスウェル)の事を話すと、私も読みました、との事。
いつも先を越されてしまう。

会場は35名、8割が男性で、本気で取り組むビジネス志向の人達だ。

そんな中、種生さんがお連れした姪御さんの
小林明子さんの体験談は凄かった・・・

「小林明子さんの体験談」
骨髄組織に線維化が起き、骨髄液が減少して血液が作れなくなる
骨髄線維症という難病で、白血球が桁違いの数値になり、
妊婦の様に腹部が腫れて、日赤病院に入院。

癌センターに転院し骨髄移植手術を受けるも、
その後、ステロイドのため骨髄に石が溜まり、体力も無く、
のべつ病院通いの日々だった。

伯父の種生さんに勧められた水素を、駄目モトと飲み始めたら、
全ての数値が良くなり、今この様に元気になりました!

最後は感極まって、涙ながらにお話しして下さった。
種生さんも嬉しそうだ。

「EPの水素」は先ず、大切な人にこそお伝えすべきものだと云う、
お手本を見せて頂きました!

100126_1610001.jpg  小林明子さんと種生さん

若さの秘訣

1/21(木)
高崎に、石本千波瑠さん主宰セミナーの講師で行く。

赤城山、榛名山、浅間山に囲まれた高崎は、
「名物は嬶(かかあ)天下と空っ風」と云うくらい、風が強いので有名だ。

今日はローカル線が強風のためストップする位だから、尚更凄く、
帽子が飛ばされないよう用心する。

石本千波瑠さん、堀越さくらさんと会場入りすると、
女屋かおるさんがいらしていた。

いつもニコニコしている女屋さんは、厚労省指定のキャリアコンサルタント、
PHPコーチ、NLPマスタープラクティショナー、生涯学習インストラクター等
数々の資格を持ち、県の社会教育委員でもあるのだ。

水素の熱心な愛用者の彼女は、ラフターヨガもやっていると云う。

ラフターヨガは、今世界中で注目を集めている「笑い」を運動にした
新しい健康法で、「笑い」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせたもの。

笑いは副作用の無い薬と言われ、身体は本当の笑いと
作り笑いの区別がつかない事が、科学的に証明された事から、
作り笑いでも健康上、同じ効果が得られるそうだ。

笑いの身体的効用は・・・
・体をストレスから守る
・脳や体の隅々まで新鮮な酸素が行き渡る
・NK細胞が活性化する
・アレルギー反応を抑制する
・血行が良くなり、心臓病を予防する

心理的効果としては・・・
・自信が付き、肯定的な考えが身に付き、行動的になる
・くよくよしなくなる
・感情が解放され、心が自由になる
・右脳の活性化され創造性が高まる 等々

又、ノーベル賞を受賞しているオットーワーバーグ博士は
「深い呼吸は、細胞の酸素の量を増やし、病気にならず、
エネルギッシュに人生を送る、重要な要素である。
細胞が十分な酸素を得れば、がんになる事は無い。」と言っている。

とても若々しい女屋さん、その秘密は水素パワーと笑いなのだ!

水素と笑いの最強コンビ、僕は水素はやってる、後は笑いだっ!

早速、大きな声で腹の底から笑うぞ...「ワ・ハ・ハ・ハ」
只その場合、時と場所はよくよく気を付ける必要がある。

うっかり家人に聞かれ、「その阿呆笑い、やめてよ!(怒)」と、
どやされでもしようものなら、健康効果どころか、
血管が縮みあがって、心臓バクバク、血圧は急上昇して、
マイナス効果全開になりそうで・・・(怯え)

100121_1623141.jpg  石本さん、さくらさん達とアフターのお茶

京都で己を知る

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1/20(水)
京都で会社主催のセミナーが開催された。
初めて南部CEOと上田社長を迎えて、京都グループは大喜びである。

僕は前半の1時間を受け持ったのだが、セミナーは慣れっこの筈が、
会社のトップ2人の視線を意識したら、すっかり調子が狂ってしまい、
頭の中真っ白、頭と口が乖離状態になり、
自分で何を言ってるのか分らないまま、終わってしまった。

いつもは自由に、「俺流」(by落合)でやっていたのに、
この時は、立派なスピーチをしなければ...脱線や下ネタは封印しないと...、
と云う思いに囚われて窮屈になり、おかしくなったようだ。

言ってみれば、荒削りな創作料理が売りの店が、
ミシュランの調査員が来たと知って固くなり、
上品な懐石料理を作ろうとして失敗した、みたいな・・・

顔はバリケードだけど神経デリケートなのは、家人だけではなかった。
そう、何を隠そう僕は気の小さい男なんです、べらぼうめっ!
って、八つ当たりしても仕様がないですね。

それに引き換え、上田社長のトークは見事だった。
「水素について7分で要約します。」と始められ、実際は11分掛かったが、
簡潔にして必要充分、解り易い最高のスピーチで、皆さん感心していた。
頭の出来が違うんですね・・・(涙)


その分、僕はアフターの宴会で弾けたのだった。
脱線に次ぐ脱線、申し訳ないけど、もうやりたい放題。

モヤモヤ気分を払拭したいのと、窮屈な重しから解放された悪がきモード。

と、これが新規ゲストの社長連中に大受け。
すっかり仲良くなって、腹を割ってビジネスに取り組もうという事に。

人間、繕ったって別人にはなれない、
自分のキャラでやるしかない、と悟ったのでした。

終わり良ければ全て良し・・・「今日はいい日だ!」

100120_1743491.jpg  僕の晴れ舞台

EP本社スタッフ/初詣

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左から植木スーパーバイザー、小比類巻さん、君嶋部長(1F会議室で)

100118_1103541.jpg 左から君嶋部長、古川さん、大垣君(サロンにて)

1/18(月)
11時頃、所用があってEP本社を訪れると、
新しいIP Guideの編集打ち合わせをするので、参加しませんか?
と云う事になり、飛び入りで同席させて貰う。

君嶋部長を中心に、データサービスの植木スーパーバイザー、
小比類巻さんというメンバーだ。

従来のGuideをもっと解り易く、との事で90%はもう出来ていた。
絵が沢山入り、字も大きく読み易くなり、
カラー頁も有って素晴らしい出来栄えだ。

スタッフの皆様のご苦労と勉強振りが伝わってくる。
出来上がるのが楽しみだ。

このビジネスは商品やプランが良いだけでは駄目、
縁の下で支える、優秀で意欲的なスタッフの力が有ってこそなのだ。
その点、EPは本当に恵まれている。


午後家に戻り、家人と近所の住吉神社にお参りに行く。
正月に混んでいた為断念し、その後中々機会が無く、相当遅い初詣となった。

初詣は先ず、自分の氏神様から参るのが筋だそうだ。
有名な遠くの処より、最寄りの神社と云う事。

此処は小さいが由緒来歴のある神社で、例大祭の佃祭りは、
高さ20mもある6基の大幟や、八角神輿が繰り出して
それは盛んなものである。

が、今日は流石に誰も居ない。

今回は、家人の真似をして参拝する。
参拝の作法というのを、昨年家人が聖地専門の旅行社主催の
「伊勢参り」ツアーに参加して、教わって来たからだ。

つまり・・・
・鳥居の前では一礼をする。
 神様の家に入るのだから、「失礼します」と挨拶する訳だ。

・参拝の前に手水舎で手と口を清める。
 柄杓を持ち替えて左手、次に右手を洗い、左手に水を受けて口をすすぐ。
 (柄杓を口につけない!)
 柄杓を両手で持って立てて、流れる水で柄を洗う。

・参道は端を歩く。真ん中は神様の通り道だから。

・賽銭は投げずに、賽銭箱の前まで行って、静かに入れる。
 (今迄僕は、そんな入れ方をしている人は、
  賽銭の額少なくて、人に見られたくないのかと思っていた...)

・2回お辞儀をして、2回手を叩く。

・手を合わせて、自分の住所と名前を言ってから御祈願をする。
 (番地まで言う必要はなく、何処其処の〇〇です‐自己紹介)

 この時、我欲の願い事はせず(そんなのは聞いてくれないそうだ)、
 日頃の御加護に感謝し、お礼を述べる。

・1回お辞儀をして下がる。

・おみくじを引く時は、参拝時に「私にメッセージをお願いします」
 とお伝えしておく。

・鳥居を出る時、もう一度お社の方を向いて会釈をする。「失礼しました」

今迄こんな作法は知らずに、滅茶苦茶にやっていたが、
これをちゃんとやると相当に恰好良い。 
正しい日本の大人、になった様な気持になる。

神様の処を訪ねると、清々しい気分で、
今年も良い事が一杯有りそうな・・・おっと我慾はいけませんよ~~

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新年会の梯子

1/16(土)
午後、今年初めての八重洲セミナー。
3週間振りの顔々に新規も入って、いつもの楽しい雰囲気だ。

スピーカーは、堂に入った講師振りの瀧山哲ちゃん、
小島薫さん、水野みどりさん、氣賀澤さんの面々。
今年も滑り出し順調。

大物新規ゲストも散見され、八重洲グループ始動、と実感。

セミナーの後は、恒例の「天狗」での宴会で、
6つのテーブルに分かれて乾杯だ!!


僕は途中で失敬して、銀座「千里浜」に向かう。
高島屋の同期仲間の集まり、「RY会」の新年会に出席だ。

準メンバーの家人も参加だが、何か様子がおかしい。

後で理由を訊いたら、僕が最初から酔っ払っていて、
呂律は回らないは、同じ話は何度もするは、仕切るはで、
顰蹙ものだった、と云うのだ。

「天狗」で浮かれて、少し飲み過ぎたかな?
宴会の梯子は、ちょっと無理が在ったかも...

「RY会」の皆様には申し訳ないことだったと、
2010年の「反省初め」となりました。

100116_1651491.jpg 「天狗」で

100116_1808131.jpg 「千里浜」で

リーダー会

1/15(金)
● 午前11時 第一回 スピーカーズ・フォーラムが、
 本社1F会議室にて行われた。

南は沖縄、北は札幌から約30名のスピーカーが集まり、
上田社長と、伝え方、ツールの開発、スピーカーの育成等について話し合った。

● 午後は9F会議室に所を移して、上田体制になっての
第一回リーダー・ミーティングが開催された。

会社側スタッフは、南部CEO、上田社長、藤川副社長、君嶋部長、
斉木さん、伊藤さん。
IP(会員)側は、2スター以上のリーダーが全国から招待され、
50名余が集結した。
2スター以上が集まる会議は初めての事だ。

2010年の社の戦略方針が上田社長から発表され、
WAVE2への第一歩がいよいよ踏み出される。
ホラ貝が鳴って、いざ出陣!というところだ。エイエイッオ~~!!

僕なんか体育会系だから、こうなると気合いが入って、
もうゲートの中の馬の気分。
鼻息荒くいなないて、前脚高く宙を蹴っている状態。

「こう云うおっちょこちょいは、得てして勢い余ってコースを外れたり、
いきなり落馬するのよね」、どこからか家人の声が聞こえてくる。
いかん、いかん、相当家人に毒されてるぞ。
頭を振って、家人の呪いの言葉を振り払う。


● 夜は、沖縄から会議の為に上京されている、福島光章先生ご夫妻と会食。

前回、別府での「水素」のお話の続きを伺いたく
赤坂エクセル東急ホテルの14Fスーパーダイニング「ジパング」に
ご招待したのだ。

福島先生は、京都大学大学院卒の水素プラズマの専門家で、
会社主催の講演会で度々「水素」の講師をされている。

先生のお話を聞いていると、「水素」は実に奥が深い。
僕は大した知識が無いにも拘らず、人前で話していたかと思うと、
汗顔の至りである。

実はこの夜のお話も、ちゃんと理解できたかどうか、
些か心許ないのだった。

先生、出来の悪い生徒ですが、今後も宜しくお願い致します。

100115_1314041.jpg 午後のリーダー会

100115_1833201.jpg  福島先生ご夫妻と藤本さん 

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