回文

3/8(月)
東京駅の大丸5Fカフェで、藤本あきら先生(「これが男と女の最後の仕事」
四海書房 著者)と、メディア戦略の打ち合わせをする。

その後は、EPグループのメンバーとコミュニケーションを図るべく、銀座の
「千里浜」にて飲み会。

今夜のメインゲストは、田原堅治さんと伊藤瑛梨さんの若い二人で、
お目付役?として、リーダーの氣賀澤さんと小島さんも参加。

田原さんはFXコンサルタント、伊藤さんは医療関係者(看護師、薬剤師、
医療事務)派遣事業「メディカル アシスト」代表である。

堅治さんは先月8人もリクルートした凄腕で、二人共、最近メキメキと
頭角を現した大型注目株なのだ。
お話しすると、素直で頭の良い方達で、楽しい宴席となった。

此処「千里浜」は、前にも書いたが僕のホームグラウンドの居酒屋で、
刺身、魚のあら煮、サザエ、イカ焼き、あんこう鍋等、どれを取っても、
旨い、安い、早いの三拍子で、僕がお連れした方々は、皆さん勝手に
リピーターになる。

6時半にもなると満席で、次から次とやって来るお客を申し訳なさそうに、
お断りしている人気振りなのだ。

此処のフロアー長のけいこさんは(どんな字か?)、満席をテキパキと
仕切る気持ちの良い女性だ。

僕と結婚すると、彼女は「こいけけいこ」になり、後ろから読んでも
「こいけけいこ」・ ・ ・ お後がよろしい様で... ♪ ♪


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       期待の若手                     元、若手と・・・

スッポン鍋の最強パートナー

3/6(土)
午後、本社でのリーダートレーニングに出席し、
夕方、家に戻ると家人の弟の一郎さんこと、イッチャンが来ていた。

我が家のPC問題は全て、この慶応OBでコンピューター関係の仕事を
している彼に、解決して貰っている。

今回は、主に出張時に使用しているAir Macの設定の為に、横浜から
ご足労をお願いしたのだ。

彼を迎えて、今夜はスッポン鍋だ。
我が家では1-2ヶ月に1度、スッポンを取り寄せて鍋をする。

実を言うとスッポンもフグも、僕は家人に感化されて好きになった。
その家人の舌の好みは、亡くなった家人の母の影響が大きい様だ。

義母は評判の料理上手な上に食い道楽で、家人は小さい頃から、
色々な物を食べに連れて行って貰ったそうだ。

その義母とスッポンの少し悲しいエピソードがあるそうだ。

晩年の長い入院生活の折、「スッポンを食べたら元気が出そうな気がする」と、
頻りに食べたがったのに、病院の近くにスッポン料理屋が無くて
願いを叶えられず、それが今でも心残りだと。

さて、いつもは一匹600g前後のを頼むのだが、今回は3人なので、
800gのでかいやつを注文した。

メインの鍋の前に、前菜の品々で先ず一杯。

もずく酢、菜の花のわさび和え、お造りは赤貝と小鯛の笹漬けに、
家人が昆布で締めた平目。
酒の当て3点盛りは、煮凝りにナマコ酢、とろろの粒うに和えだ。

相変わらず、酒呑みの家人の好きな物が並ぶが、ゲストが居るので、
いつもよりちょっと豪勢だ。

本当に家人の弟か?と疑うくらい、穏やかでニコニコしているイッチャンは、
旨い旨いと気持ちの良い食べっぷりに加え、酒もいけるし、
音楽の好みも合うし、一緒に卓を囲むのに、これ以上の相手は居ない。

燗をつけた超辛口の酒がどんどん進んで、2つのチロリはフル回転。
酒はたっぷりあるし、家だとお互い遠慮しないで飲めるから良いな~

僕のお気に入りの曲をバックに、楽しい相手と、トロトロに煮込んだ
スッポンを喰う・・・あ~良いコンコロ持ちだ^^

口の中の食感と旨味、それに耳の中で心地好く転がる音楽と酔いが
混然一体となって、身体が溶けだすような感覚に陶然となる。

僕は発見した!!
そう、スッポンとポール・ウィナーズのジャズはベストマッチだ・・・

後日談・・・酔っ払って帰って行ったイッチャンは、帰りに東京駅構内の
カリン糖屋さんに寄ったらしく、翌日の昼過ぎにカバンを開けて、
見かけぬ袋にビックリしたとか...

酔って意識なく買ったのが、カリン糖って・・・イッチャン、可愛い!!


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    でっかいスッポン!!       錫無垢のチロリに、酒器の湯呑と、前菜    

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    鍋とポール・ウィナーズのCD           イッチャン

今日も良い日

3/5(金)
午後、柏そごう6F「ウィーンの森」で、二人のご婦人にプレゼンをする。

僕の本を読んで水素に興味を持ち、お手紙を頂いて、お会いする事になったのだ。
大変勉強家の方でお話も楽しく、今後長いお付き合いになる方達だと感じる。

お二人からサインを頂いて家に帰り、登録用紙を見て驚いた。
60代とばかり思っていたのに、お二方とも80代の方なのだ。

現役で頑張っている人はいつまでも若々しいなあ、と感心。


夕方は、僕にこのビジネスを紹介した川野真寛さんのオフィスに向かう。
僕に紹介したい人が居る、と云うのだ。

青山一丁目タワー46Fに在り、都心を一望するメゾネットタイプの、
家賃550万円(!)のオフィスで、郷右近さんと云う、大変珍しい名字の
ご兄弟に引き合わされる。

感じの良い方達で、「人生冒険企画塾塾長」である兄の丸彦さんは、
キャラクターマーケティングの講演や執筆の他、人脈創りの
プロデューサーでもあるそうだ。

その彼の人脈は、芸能人、ミュージシャン、プロスポーツ選手、アーティスト、
文化人、経営者と多分野にわたり、著名な人の名前を挙げたらきりがない。
不思議な人だ。

そんな彼等がGMSというグループを作り、これからEP活動に乗り出すと云う。
僕のラインに居るから協力をと、川野さんに紹介された訳で、
勿論喜んでサポートしますよ、と握手を交わす。

見えない枝に、美しい花が咲いているのを知った様な気分だ。

帰り際、川野さんから誕生祝いとしてシャネルのネクタイを頂く。
ありがとうございました。
(今日はいい日だ!)

100305_180755.jpg  左は弟の望さん

高崎にて

高崎セミナー前は、ジャズカフェ「モーニン」での昼食が決まりなのだが、
今日は特別に、フランス料理「高崎モノリス」でのランチとなった。

此処は堀越さくらさんがお勤めしている店で、彼女はお休みを取って、
我々をエスコートしてくれた。

ウェディングのチャペルも有る、素晴らしい空間のレストランで、
料理も美味しくて優雅なひと時を過ごした。

勘定はさくらさんが持って下さり、珍しく若いお嬢さんの接待を受け、
有難くも恐縮の極みでした。


100304_115746.jpg 右がさくらさん、皆さんEPの会員

バースデー・パーティ

3/3(水)
2月生まれの僕と氣賀澤さんの為に、水野みどりさんを初めエクセレント
パートナーズ(EP)の仲間達がパーティを開いてくれた。

会場は神奈川県の大和駅から2分、カーリー木村さんがオーナーの
大人のライブハウス「ASOB」(あそび)だ。

ここは元狩人の加藤高道さんも月1回ショーをしている処で、
この夜は「めおと軍団」と「ジキジキ」なるミュージシャンが出演。

此処を借り切ってのパーティに、全国から(嘘)約25名が集まった。

夕方6時開会、 先ず、石橋さん手作りケーキのローソク消しに始まり、
ビール、ワイン、ウィスキーで乾杯。

その後は、大皿料理を肴に飲めや歌え、プラス踊れの大盛り上がりに、
こんなにノリの良い客も珍しいと、お店の人も驚いたとか。

生演奏をバックに、僕も久し振りに歌った。
カラオケと違い気分が良いものだ...歌も五割方、上手くなった気がする。

全国とはいかないまでも、石塚社長は茨城から2時間半も掛けていらしてくれ、
埼玉の種生さんは自宅に戻られたのが、12時半だったとか。

でも皆さん、そろって楽しかったとの電話があった。
将に、仲間と一緒に楽しむ為なら、「千里も一里」の感あり。

良い誕生祝いになりました、ありがとうございます!!


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チョコには、僕と氣賀ちゃんの似顔絵が         クライマックスのローソク消し 

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歳(内緒)が信じられない氣賀ちゃん            サマになってるね~

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ノリノリ                       帰り際、一人一人からお花を貰う...素敵な演出

ももんじや

3/2(火)
今夜は「どじょう」と決めて、家人と高橋(たかばし)の「伊勢喜」に向かったが、
タクシーを降りたら、ガス工事で休業だった、アチャー!!

下町での食事だからと、二人共思いっきり手抜きの恰好で出てきたので、
今更、銀座や丸の内と云う訳にはいかない。
肩身が狭いのと、誰に会うか分からないからだ。

道端で思案を回らしていると、家人が「ももんじや」はどうか、と言いだした。
両国橋のたもとで古くからやっている獣肉の店だ。

僕は以前両国に住んでいて、猪の剥製が軒にぶら下がっている店の前を
何度も通っていたが、行こうと思ったことは一度もなかった。

ジビエの話題の折、その店の話をしたのを、家人は心に留めていたらしい。
女性の方が食に対して、積極的だなあ!

寒いし、腹を減らした家人は普段より数倍危険なので、ここは逆らわず、
再びタクシーを拾い両国へ。

変わらぬ猪の剥製を横目に見て玄関を入ると、帳場から親父が顔を出し
「へい、いらっしゃい」、それから仲居さんに2階の座敷に通される。

古い旅館のようながらんとした座敷が並んで、他に客の気配がない。
僕の苦手な、掘り炬燵でない座敷だ。

どじょうの「伊勢喜」も、森下の馬肉の「みの屋」も、この辺の
古い店はみなそうだ。

さて料理は、熊も出る「野獣肉コース」でなく、量が控えめの
「猪鍋と料理二皿、6000円」のコースを注文。
家人は燗酒、僕は焼酎のお湯割りだ。

先ず、もつ煮みたいな味付けの、猪の煮込みの突出しと前菜。

次に、煮込む程旨いと仲居さんに言われた猪鍋を前に、鹿の刺身をつまむ。
鹿は馬刺しとそんなに変わらない、柔かい赤身だ。

店の案内のパンフレットを読んで、色々知識を得る。

「ももんじ」とは、百獣(ももんじゅう)から発した言葉で、江戸時代には
四足動物を扱う料理では、屋号の前に必ずこの言葉を付けていた。

この店は創業享保3年(1718年)で300年ののれんを誇り、今の主は
9代目に当たる。

猪は別名「山くじら」とも呼ばれ(肉食を伏せる為)、この店では、三重、
滋賀、兵庫等から野生のものを取り寄せ、養殖ものは使用していない...等々

漸く、猪の脂がべっ甲色になった頃には、一緒に入れた野菜や、焼き豆腐、
白滝もいい塩梅に煮えている。

猪鍋は伊豆の山の方の旅館で、「ぼたん鍋」として喰ったことがあるが、
今日のは丹波の野生ものだそうで、一層有難味が増すようだ。

肉は弾力に富んで噛みごたえがあり、濃厚な汁と良く合って旨い。
二種類だけの野菜も、この鍋には正解だ。

来てみて良かった。
何でも敬遠しないで、チャレンジするものだな・・・
おっかない家人も、時には良いきっかけを呉れるし、これも「塞翁が馬」か?

僕等が店を出る頃には、他の座敷からも客の声が...
こうやって、あと何代この店は続いていくのだろう???


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突出しと前菜                     鹿のさしみ

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一人前の肉                      野菜はシンプルに長葱とセリ

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江戸の面影を伝える、両国橋の袂にある大きな絵看板              

幸男ちゃん

2/27(土)
守田順子さんの司会で始まった、今日の八重洲セミナー。

スピーカーのトップバッターは、今日が講師デビューの幸男ちゃん。
オリジナルのパワーポイントを使っての素晴らしい講演だ。

今迄、「幸男ちゃん」としてアフターでお目に掛かってはいたが、
今日初めて、飯島幸男さんのプロフィールと経歴を聞いて驚いた。

本業は経営支援コンサルタントで、某コーヒーチェーン店を初め、5社を
上場に導いた、その道の超売れっ子先生だったのだ。

因みに経歴は、上智大学経済学部経営学科卒、三菱商事入社、
アメリカ三菱商事シアトル支部資材部長。

エリート商社マンとして28年間活躍の後、(株)ドエムを起こし
コンサルタント業に転身、ベンチャーキャピタリストでもある。

健康産業にも興味を持ち、EPの水素に行きついた、ということです。

「幸男ちゃん」と呼ばれ愛されている、人間的魅力に溢れた幸男先生は、
楽しみながらEPに取り組くんでいられる。

八重洲セミナーは、将に様々な人達の坩堝(るつぼ)。
この層の厚さが一種大人の雰囲気を醸成して、人気の所以となっているのだろう^^


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油断大敵

2/24(水)
セミナー講師をするため、am 9:33発の「のぞみ」で、京都に向かう。

今回の車中での読み物は、時代推理傑作選「御白洲裁き」という文庫本。
主に江戸時代を舞台にした、8人の作家のミステリー短編集だ。

読むうちに、みるみる時は遡(さかのぼ)る。

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小走りにやって来るのは、日本橋のお汁粉屋の看板娘、おけいちゃんじゃないか。
足の運びに連れて、簪(かんざし)がキラキラと、白い額で踊ってらぁ...

おっと、苦虫を噛み潰した顔で歩いているのは、八丁堀の同心だ。
虫の居所が悪そうだ、ここは顔を合わさぬ様、天水桶の陰に身を隠してっと。

屋根船から降りてきたのは常磐津の師匠だ。
イヤー、昼見ても良い女っ振りだねー、くらくらしちまうぜ~~
瓜実顔に柳の眉、小股の切れ上がった良い女ったぁこのことだ。

大川端から富士のお山が見えるぜ・・・お江戸は今日も日本晴れだぁ...
(妄想の世界に付き、時代考証はメチャクチャです、ご容赦のほど...)

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アナウンスに我に返る。
危ない、危ない、京都駅を過ぎるところだった、慌てて下車する。

誰でも多少その気は在るものだが、僕は取り分け感化され易い性質(たち)で、
すぐのめり込むし、その世界を引きずってしまう。

極道物を読もうものなら、ちょっとしたことで「何を?この野郎!!」に
なってしまい、危うく往来で喧嘩が始まりそうになったことがある。
(その後すぐに、読みかけの本を家人に捨てられた。)

陰のフィクサーのを読むと、超大物気分で唇を歪め、短い脚を組んで
葉巻を吸いたくなる。

だから家人からは「よくよく読む物を選ばないと」と注意されている。

家人のお勧めは、ガンジーやマザーテレサの伝記だけど、これってどうなんだろう?
聖人みたいになれるのか?・・・
大体、読みたいと思わないんだけど...

こんな状態で出掛けたセミナー。
案の定というか、カタカナ語がからっきし出て来ない。

「アデノシン3リン酸」は、元々苦手な分野だから仕方ないとして、
「トレンド」も「ウェーブ」も出て来なかった。

江戸の人だった僕には、外来語は天から無縁のものになっていたようだ。
(呆けたんじゃないよネ!?)

しょっちゅう喋っているからと、油断は禁物だ。

講演の前は、他所(よそ)の世界から戻ってしばし時を置き、
資料等に目を通して、周到に用意をせぬとな...

合点承知の助。
旦那、あっしもそうじゃねえかと、端(はな)から踏んでたんでさ...
(まだ抜けきれない)

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僕をお江戸の昔に連れて行った本            京都セミナー、軍旗と共に

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グランヴィア京都ホテルの部屋から・・・    ホテルの中のディスプレイ...桃の節句も近い

2/21(日)夜
コンベンションの後は、19時半からクルージング・パーティだ。

ターミナルに係留されたロイヤル・ウイングに、500名近くが乗り込み、出航!!

横浜港内とは云え、船出は何故かワクワクするものだ。
大海原が、世界に繋がっているからだろうか。

パーティの最初は、最年長の5スターと云う事で、僕が乾杯の音頭を取る。

ふんだんに用意された中華料理は、種類も豊富でとても美味しい。
君嶋部長のお話では、絶対に料理が無くならない様にオーダーしたそうだ。
こんな処にも、会社側の気合いを感じる。

船内は3層のフロアーに分かれていて、どの階も一杯のIPで賑っている。

一通りお腹が満たされると、デッキに出て湾内の夜景を楽しむ人、
又、趣きが異なるフロアーを、あちこち探索して楽しむ人々で、
再び人の流れが起きる。

2Fでは、かつて一世を風靡した「狩人」のステージがあり、
グラウンドフロアーでは、マイケル・ジャクソンに扮したIPの余興があったり、
若い女性ヴォーカルユニットのショーがあったり、盛り沢山だ。

そして、どのフロアーに行っても、社長と会長の姿があるのには驚く。
分身の術か? はたまた影武者か?

な訳はなく、コミュニーケーションを図って、あちこち移動されているのだ。
揺れる船内で、階段を昇降されるのは大変なことなのに・・・

船がターミナルに戻る頃には、僕も含め皆すっかり満足した顔だ。

イヤー、最大のイベントが終わったな...祭りの後の気分だ。
高揚感の後の、一種の淋しさ・・・

大した事していない僕でさえ、何だか脱力感だもの、
会社のスタッフの方々は、さぞお疲れの事だろう。

関係者の皆様、ご苦労様でした、そしてありがとうございました!!

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 美しいロイヤル・ウィング              会長と野口さん

2/21(日)
横浜大桟橋ホールにてエクセレントパートナーズのグランド・コンベンションが
開催された。

東京の自宅から家人とタクシーで向かったところ、ナビ頼りの運転手が
有ろう事かナビの見方を間違えて、会場を通り越して遥か彼方の
磯子まで連れて行かれる、というハプニングに見舞われた。

今、絶対血圧上がってるなと思いながら、高速を降りるなりタクシーを乗り換え、
それでも開始時刻の30分前には到着。ヤレヤレ

僕の早目早目に出発する性格は、家人にはいつも評判が悪いが、
こう云う時、功を奏する。オッホン

海に突き出た国際客船ターミナルの先端にある、広々したドーム型の会場に、
全国から約1000名のIP(会員)が集まった。

時折カモメが舞う青空を背景に、先ず南部会長の挨拶、
それからアワード受賞者の表彰があった。

我々のグループから柿崎さん、水野さん、野口さんが2スターに、
そして朝河さんが3スターに昇格され、壇上に上がった。

皆さん、おめでとう!!
日頃の頑張りを知っているから、努力が実を結んで、僕も本当に嬉しい。
彼等の事だ、必ず、更にステップアップして行く事は間違いない!!

次いで3人の先生方のお話があり、中でも内藤真礼生医学博士の
「最近、水素の研究が急速に進んで、今迄、水素の可能性と言っていたが、
ハッキリ言って、可能性を超えた」というお話に胸踊った。

加えて先生は、水素を摂っても体感の出ない人が2-3割程いるが、
その原因と、更には対処法まで分かって来た、と仰った。

ヒエー! 先生、そこまで言ってお終いですか? 続きはいつなの??
知りたくて、知りたくて、蕁麻疹が出そう・・・
昔の僕だったら、ギューっとつねって吐かせる処だが...
(つねるって...アンタ昔、何モン?)

それから、僕達5スターのメッセージ(この間、家人には退席願う)に続いて、
最後に上田社長の事業計画や経営の基本姿勢等の発表があった。

その内容は会社のHPをご覧頂くとして、社長が就任して高だか3カ月程の間に、
よくまあこれだけの施策を決定したものだと舌を巻く。

その中には、会員が仕事をし易くするためのツールや教育等、考えられ得る、
ありとあらゆるバックアップ体勢が網羅されている。
家人なんぞは「社長が最強のツールだね...」と呟いていた。

短期間にどれだけ研究され、徹底的に考え抜かれたか推察される。

会社の基本姿勢は「Long Seller Company」(成長し続ける会社)であり、
社長の目標は、「IPがより豊かにあり続ける」であるという。
それこそ真に僕等が願っている事であり...ます。(by小沢一郎)

その上、社長の夢はこのビジネスとIPの地位向上で、他人(ひと)がなし得て
いない事こそ、やり甲斐があると仰る。
根っからのチャレンジャーやねん!!

この社長は、我がEPだけでなくNB業界全体にとっての
将に救世主となるのかもしれない、とそんな予感を持った。

そしてこの社長を引っ張って来られた南部会長は、
やはり只ならぬ強運の人であると、心底畏れ入った次第である。


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